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Shun Sakai
2020-05-06 21:54:30 +09:00
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commit d2283055e2
49 changed files with 5387 additions and 5387 deletions
+39 -39
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@@ -1,30 +1,30 @@
2ch.cgi 2ch.cgi
[w3m-dev 03635] 2ch.cgi [w3m-dev 03635] 2ch.cgi
2ch の dat を直読みする local CGI です。 2ch の dat を直読みする local CGI です。
w3m file:/cgi-bin/2ch.cgi?http://pc.2ch.net/test/read.cgi/unix/1035755937/ w3m file:/cgi-bin/2ch.cgi?http://pc.2ch.net/test/read.cgi/unix/1035755937/
wget の差分転送(-c)を使います。 wget の差分転送(-c)を使います。
読んだ dat は ~/.w3m2ch/ 以下に保存します。 読んだ dat は ~/.w3m2ch/ 以下に保存します。
書き込みはできません。 書き込みはできません。
smb.cgi smb.cgi
[w3m-dev 03634] smb.cgi [w3m-dev 03634] smb.cgi
SMB にアクセスする local CGI です。 SMB にアクセスする local CGI です。
nmblookup,smbclient を使うので sabma がインストールされている nmblookup,smbclient を使うので sabma がインストールされている
必要があります。 必要があります。
パスワードは、 パスワードは、
1) ~/.w3m/smb にパスワードが設定されており、 1) ~/.w3m/smb にパスワードが設定されており、
smbclient の -A オプションを使えるなら smbclient の -A オプションを使えるなら
smbclient -A ~/.w3m/smb として渡します。 smbclient -A ~/.w3m/smb として渡します。
2) 環境変数 PASSWD_FILE (パスワードのみのファイル)が設定 2) 環境変数 PASSWD_FILE (パスワードのみのファイル)が設定
されている場合は、環境変数 PASSWD_FILE を使います。 されている場合は、環境変数 PASSWD_FILE を使います。
3) ~/.w3m/smb にパスワードが設定されていれば、 3) ~/.w3m/smb にパスワードが設定されていれば、
環境変数 PASSWD_FD を使って標準入力経由で渡します。 環境変数 PASSWD_FD を使って標準入力経由で渡します。
どちらにせよ、あまり良い事ではないので SMB(CIFS)プロトコルを どちらにせよ、あまり良い事ではないので SMB(CIFS)プロトコルを
喋る版を希望。 喋る版を希望。
google.cgi google.cgi
@@ -32,49 +32,49 @@ google.cgi
html2latex html2latex
HTMLの文書をLaTeX に変換します.Rubyスクリプトです.不完全です. HTMLの文書をLaTeX に変換します.Rubyスクリプトです.不完全です.
ある程度の役には立つかもしれません. ある程度の役には立つかもしれません.
使用法 使用法
html2latex file.html > file.tex html2latex file.html > file.tex
ここに置いてある理由 ここに置いてある理由
makeref のための部品取りです :-) makeref のための部品取りです :-)
makeref makeref
HTMLの文書を読み,アンカーに番号を振ります.番号を振った文書を HTMLの文書を読み,アンカーに番号を振ります.番号を振った文書を
標準出力に書き出し,最後にその一覧を出力します.Ruby スクリプトです. 標準出力に書き出し,最後にその一覧を出力します.Ruby スクリプトです.
使用法 使用法
makeref [-url base_url] [file] makeref [-url base_url] [file]
-url: 文書のURLを指定します.リンクの一覧を出すときに,そのURLを -url: 文書のURLを指定します.リンクの一覧を出すときに,そのURLを
補完するために使います. 補完するために使います.
バグ バグ
HTMLの記述ミス( &lt; ではなく < を使う,&... の最後に ; を付けない HTMLの記述ミス( &lt; ではなく < を使う,&... の最後に ; を付けない
等)があると,悲惨な結果になることがあります. 等)があると,悲惨な結果になることがあります.
半角カナ(JIS X-0201カナ)に対応していません. 半角カナ(JIS X-0201カナ)に対応していません.
htmldump htmldump
URL からHTML文書を読み,アンカーに番号を振って整形し,標準出力に URL からHTML文書を読み,アンカーに番号を振って整形し,標準出力に
書き出します. 書き出します.
使用法 使用法
dumphtml [URL] dumphtml [URL]
URL を省略すると,$WWW_HOME の内容を読みます. URL を省略すると,$WWW_HOME の内容を読みます.
バグ バグ
URL の指す文書がHTMLでなかった場合,かわいそうなことになります. URL の指す文書がHTMLでなかった場合,かわいそうなことになります.
makeref を使っているので,makeref がうまく処理できない文書の表示 makeref を使っているので,makeref がうまく処理できない文書の表示
は変になります. は変になります.
+129 -129
View File
@@ -3,25 +3,25 @@
<TITLE>W3M FAQ</TITLE> <TITLE>W3M FAQ</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<h1>w3mに関して良く聞かれる(であろう)質問とその答え</h1> <h1>w3mに関して良く聞かれる(であろう)質問とその答え</h1>
<div align=right> <div align=right>
伊藤 彰則<br> 伊藤 彰則<br>
aito@fw.ipsj.or.jp aito@fw.ipsj.or.jp
</div> </div>
<a name="general"> <a name="general">
<center> <center>
<h2>一般的なこと,入手方法,動作環境</h2> <h2>一般的なこと,入手方法,動作環境</h2>
</center> </center>
<dl> <dl>
<dt>``w3m''は何と読むのですか? <dt>``w3m''は何と読むのですか?
<dd>「だぶりゅーさんえむ」または「だぶりゅーすりーえむ」です. <dd>「だぶりゅーさんえむ」または「だぶりゅーすりーえむ」です.
``w3m''と書いてプテラノドンと読んだりはしません. ``w3m''と書いてプテラノドンと読んだりはしません.
<P> <P>
<dt>どうして``w3m''という名前なの? <dt>どうして``w3m''という名前なの?
<dd>WWW-wo-Miru(WWWを見る)から付けました. <dd>WWW-wo-Miru(WWWを見る)から付けました.
<P> <P>
<dt>どういう環境で動くの? <dt>どういう環境で動くの?
<dd>一般的なUNIXで動きます.最新版またはそれに近いバージョンで動作が確認されているのは, <dd>一般的なUNIXで動きます.最新版またはそれに近いバージョンで動作が確認されているのは,
<blockquote> <blockquote>
<pre> <pre>
SunOS 4.1.x SunOS 4.1.x
@@ -39,175 +39,175 @@ MS-DOS with DJGPP and WATT32 packet driver
MacOS X Server MacOS X Server
MacOS X 10.1, 10.2 MacOS X 10.1, 10.2
</pre></blockquote> </pre></blockquote>
などです.その他のものでも,メジャーなUNIXシステムなら動くでしょう. などです.その他のものでも,メジャーなUNIXシステムなら動くでしょう.
<P> <P>
version 990226 から,OS/2 で動くようです. version 990226 から,OS/2 で動くようです.
<P> <P>
version 990303 から,Windows+cygwin32 で動くようになりました. version 990303 から,Windows+cygwin32 で動くようになりました.
<P> <P>
<dt>Windows 9x/NT では動かないの? <dt>Windows 9x/NT では動かないの?
<dd><a href="http://www.cygwin.com/">Cygwin</a>を使えば動きます. <dd><a href="http://www.cygwin.com/">Cygwin</a>を使えば動きます.
<p> <p>
<dt>w3mに関する情報はどこから手に入るの? <dt>w3mに関する情報はどこから手に入るの?
<dd><a href="http://w3m.sourceforge.net/index.ja.html"> <dd><a href="http://w3m.sourceforge.net/index.ja.html">
http://w3m.sourceforge.net/</a>に w3m のページ http://w3m.sourceforge.net/</a>に w3m のページ
があります. があります.
<p> <p>
<dt>最新版はどこから手に入るの? <dt>最新版はどこから手に入るの?
<dd><a href="http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/"> <dd><a href="http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/">
http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/</a>から手に入ります. http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/</a>から手に入ります.
<p> <p>
<dt>w3m に関するMLはありませんか? <dt>w3m に関するMLはありませんか?
<dd> <dd>
開発者向けML(w3m-dev(日本語)とw3m-dev-en(英語))があります。詳しくは 開発者向けML(w3m-dev(日本語)とw3m-dev-en(英語))があります。詳しくは
<a href="http://w3m.sourceforge.net/">w3m のページ</a> <a href="http://w3m.sourceforge.net/">w3m のページ</a>
をご覧ください。開発関連以外で をご覧ください。開発関連以外で
何か言いたいことがある場合には,作者に<a href="mailto:aito@fw.ipsj.or.jp"> 何か言いたいことがある場合には,作者に<a href="mailto:aito@fw.ipsj.or.jp">
直接メール</a>するか,あるいは<a href="http://mi.med.tohoku.ac.jp/~satodai/w3m/bbs/spool/log.html"> 直接メール</a>するか,あるいは<a href="http://mi.med.tohoku.ac.jp/~satodai/w3m/bbs/spool/log.html">
w3m BBS</a>に書いてください. w3m BBS</a>に書いてください.
<p> <p>
<dt>バイナリ配布はしないの? <dt>バイナリ配布はしないの?
<dd> <dd>
いくつかのプラットフォームについて,w3mのバイナリ配布をやって いくつかのプラットフォームについて,w3mのバイナリ配布をやって
くださっているサイトがあります.詳しくは くださっているサイトがあります.詳しくは
<a href="http://w3m.sourceforge.net/"> <a href="http://w3m.sourceforge.net/">
w3mのページ</a>をごらんください. w3mのページ</a>をごらんください.
</dl> </dl>
<a name="install"></a> <a name="install"></a>
<center><h2>コンパイルとインストール</h2></center> <center><h2>コンパイルとインストール</h2></center>
特に問題なし :-) 特に問題なし :-)
<a name="command"></a> <a name="command"></a>
<center><h2>オプション,コマンド,使いかた</h2></center> <center><h2>オプション,コマンド,使いかた</h2></center>
<dl> <dl>
<dt> w3m と入力したら,何も表示せずに終わっちゃいました.何が悪いの? <dt> w3m と入力したら,何も表示せずに終わっちゃいました.何が悪いの?
<dd> w3m は<B>ページャ</B>です.ですから,何も指定しないで起動すれば <dd> w3m は<B>ページャ</B>です.ですから,何も指定しないで起動すれば
そのまま終了します.何か表示させたい場合には, そのまま終了します.何か表示させたい場合には,
<ol> <ol>
<li>引数にファイル名かURLを書く. <li>引数にファイル名かURLを書く.
<li>標準入力に何か入れてあげる. <li>標準入力に何か入れてあげる.
<li>-B オプション(ブックマーク表示)をつける. <li>-B オプション(ブックマーク表示)をつける.
<li>環境変数 HTTP_HOME か WWW_HOME に,見たいページのURLを入れておく. <li>環境変数 HTTP_HOME か WWW_HOME に,見たいページのURLを入れておく.
</ol> </ol>
のどれかをやってください. のどれかをやってください.
<p> <p>
<dt>w3mを起動したら,画面が真っ黒になってしまいました.どうして? <dt>w3mを起動したら,画面が真っ黒になってしまいました.どうして?
<dd>w3mをカラー表示の設定でコンパイルすると,最初は背景色が白で <dd>w3mをカラー表示の設定でコンパイルすると,最初は背景色が白で
文字色が黒の設定になります.そのため,ふだん背景を黒にしている状態で 文字色が黒の設定になります.そのため,ふだん背景を黒にしている状態で
w3mを起動すると,字が見えなくなります.<p> w3mを起動すると,字が見えなくなります.<p>
こういう場合は,次のようにして色を設定します. こういう場合は,次のようにして色を設定します.
<UL> <UL>
<LI>w3m -M で w3m を起動し,白黒モードで表示する. <LI>w3m -M で w3m を起動し,白黒モードで表示する.
<LI>"o" コマンドでオプション設定画面にする. <LI>"o" コマンドでオプション設定画面にする.
<LI><B>カラー表示モードをONにし</B>,適当な文字色を選んで, <LI><B>カラー表示モードをONにし</B>,適当な文字色を選んで,
[OK]を選択する. [OK]を選択する.
</UL> </UL>
<p> <p>
<dt>カラー表示をさせるにはどうするの? <dt>カラー表示をさせるにはどうするの?
<dd>コンパイル時に,configure のオプションに --disable-color を指定しな <dd>コンパイル時に,configure のオプションに --disable-color を指定しな
ければカラー表示ができるようになります。 ければカラー表示ができるようになります。
<p> <p>
<dt>白黒で表示したいんだけど? <dt>白黒で表示したいんだけど?
<dd>方法は3つあります. <dd>方法は3つあります.
<OL> <OL>
<LI>上記の質問に 1 と答えてコンパイルする. <LI>上記の質問に 1 と答えてコンパイルする.
<LI>-M オプションをつけて起動する. <LI>-M オプションをつけて起動する.
<LI>"o" コマンドでオプション設定パネルを起動し,カラー表示をOFFにする. <LI>"o" コマンドでオプション設定パネルを起動し,カラー表示をOFFにする.
</OL> </OL>
<p> <p>
<dt>画面をはみ出した部分を見るには? <dt>画面をはみ出した部分を見るには?
<dd>カーソルを画面の端に移動させれば,それに合わせて画面全体がずれます. <dd>カーソルを画面の端に移動させれば,それに合わせて画面全体がずれます.
また,"&gt;"と"&lt;"で画面全体をずらすことができます. また,"&gt;"と"&lt;"で画面全体をずらすことができます.
<p> <p>
<dt>カーソル移動がわずらわしい. <dt>カーソル移動がわずらわしい.
<dd>TABで次のアンカーに移動するので,Lynxと似た感覚で使えるでしょう. <dd>TABで次のアンカーに移動するので,Lynxと似た感覚で使えるでしょう.
また,C-uおよびESC TABで前のアンカーに戻ります. また,C-uおよびESC TABで前のアンカーに戻ります.
<p> <p>
<dt>Netscapeでは赤い文字になっている部分が,w3m では黒いまま.なぜ? <dt>Netscapeでは赤い文字になっている部分が,w3m では黒いまま.なぜ?
<dd>w3mは,&lt;FONT COLOR=".."&gt;による文字の色指定には対応していません. <dd>w3mは,&lt;FONT COLOR=".."&gt;による文字の色指定には対応していません.
対応は不可能ではないですが,文字の色が背景と同じになったりして見づらく 対応は不可能ではないですが,文字の色が背景と同じになったりして見づらく
なるのがオチなので,あまり対応する気になりません. なるのがオチなので,あまり対応する気になりません.
<p> <p>
<dt>アンカー/画像/formの色を変えるには? <dt>アンカー/画像/formの色を変えるには?
<dd>990309版から,オプションで切りかえられるようになりました."o" コマンド <dd>990309版から,オプションで切りかえられるようになりました."o" コマンド
で設定パネルを表示させ,好きな色を選んでください.字の表示色が背景と同じに で設定パネルを表示させ,好きな色を選んでください.字の表示色が背景と同じに
なって何も見えないという場合には,-M オプションで白黒表示にしてから設定を なって何も見えないという場合には,-M オプションで白黒表示にしてから設定を
するとよいでしょう. するとよいでしょう.
<p> <p>
<dt>環境変数 EDITOR を設定したけど,効かないのはなぜ? <dt>環境変数 EDITOR を設定したけど,効かないのはなぜ?
<dd>"o"コマンドでオプションを表示させてみてください. <dd>"o"コマンドでオプションを表示させてみてください.
エディタの項目に何か書いてあれば,それが優先されます. エディタの項目に何か書いてあれば,それが優先されます.
環境変数を効かせたい場合は,この欄を空白にしてオプションを 環境変数を効かせたい場合は,この欄を空白にしてオプションを
更新してください. 更新してください.
<p> <p>
<dt>サーチやURL入力を途中でやめるには? <dt>サーチやURL入力を途中でやめるには?
<dd><!-- C-u で入力内容を消して,RETを押します.--> <dd><!-- C-u で入力内容を消して,RETを押します.-->
C-c で戻ります. C-c で戻ります.
</dl> </dl>
<a name="www"></a> <a name="www"></a>
<center><h2>WWWを使う場合の質問</h2></center> <center><h2>WWWを使う場合の質問</h2></center>
<dl> <dl>
<dt>formに入力するにはどうするの? <dt>formに入力するにはどうするの?
<dd>formの部分は,画面上で赤(または反転)で表示されていますので, <dd>formの部分は,画面上で赤(または反転)で表示されていますので,
そこにカーソルを持っていってリターンを押します.すると, そこにカーソルを持っていってリターンを押します.すると,
<UL> <UL>
<LI>text の場合は,画面最下行で入力待ちになりますので,文字を入力します. <LI>text の場合は,画面最下行で入力待ちになりますので,文字を入力します.
<LI>radio, checkbox の場合は,その項目が選ばれます. <LI>radio, checkbox の場合は,その項目が選ばれます.
<LI>textarea の場合は,エディタが起動しますので,文章を入力します. <LI>textarea の場合は,エディタが起動しますので,文章を入力します.
このとき,必ず表示用漢字コードと同じ漢字コードでファイルを保存してください. このとき,必ず表示用漢字コードと同じ漢字コードでファイルを保存してください.
<LI>submit, reset の場合は,formの内容を送信/クリアします. <LI>submit, reset の場合は,formの内容を送信/クリアします.
</UL> </UL>
<dt>文書の表示が遅いんだけど? <dt>文書の表示が遅いんだけど?
<dd>w3mはHTML文書を2パスで整形するので,文書全体を読みこまないと <dd>w3mはHTML文書を2パスで整形するので,文書全体を読みこまないと
表示ができません.Netscapeなどは文書を読みながら表示するので, 表示ができません.Netscapeなどは文書を読みながら表示するので,
表示が速いように思えるのでしょう. 表示が速いように思えるのでしょう.
<p> <p>
<dt>一度読んだ文書を2度目に読んだときに,読みこみが速くならないんだけど? <dt>一度読んだ文書を2度目に読んだときに,読みこみが速くならないんだけど?
<dd>他の多くのブラウザと違い,w3mはキャッシュを持っていません. <dd>他の多くのブラウザと違い,w3mはキャッシュを持っていません.
そのため,文書を読むたびにWWWサーバから文書を転送します.もし可能なら, そのため,文書を読むたびにWWWサーバから文書を転送します.もし可能なら,
キャッシュサーバを利用すると快適です.設定はプロキシの設定と同じです. キャッシュサーバを利用すると快適です.設定はプロキシの設定と同じです.
<p> <p>
<dt>リンク先のファイルを直接保存する方法はないの? <dt>リンク先のファイルを直接保存する方法はないの?
<dd>'a' (Lynx 風キーバインドの場合は 'd') または ESC RETでリンク先の文書を <dd>'a' (Lynx 風キーバインドの場合は 'd') または ESC RETでリンク先の文書を
保存します.画像を保存する場合は ESC I です. 保存します.画像を保存する場合は ESC I です.
<p> <p>
<dt>プロキシの設定はどうするの? <dt>プロキシの設定はどうするの?
<dd>環境変数 HTTP_PROXY, HTTPS_PROXY, GOPHER_PROXY, FTP_PROXY を設定するか,"o" コマンドのオプション設定パネル <dd>環境変数 HTTP_PROXY, HTTPS_PROXY, GOPHER_PROXY, FTP_PROXY を設定するか,"o" コマンドのオプション設定パネル
で設定します.例えば proxy.hogege.com というホストの 8000番ポートを で設定します.例えば proxy.hogege.com というホストの 8000番ポートを
利用する場合, 利用する場合,
<p> <p>
<pre> <pre>
http://proxy.hogege.com:8000/ http://proxy.hogege.com:8000/
</pre> </pre>
<p> <p>
と設定します. と設定します.
<p> <p>
<dt>外部ブラウザを起動すると,w3mが固まってしまいます. <dt>外部ブラウザを起動すると,w3mが固まってしまいます.
何とかなりませんか? 何とかなりませんか?
<dd>"o"コマンドで設定パネルを表示し,外部ブラウザの項目に,例えば <dd>"o"コマンドで設定パネルを表示し,外部ブラウザの項目に,例えば
<p> <p>
<pre> <pre>
netscape %s & netscape %s &
</pre> </pre>
<p> <p>
のように入力します.この場合,%s の部分が URL に置きかわってブラウザが起動し のように入力します.この場合,%s の部分が URL に置きかわってブラウザが起動し
ます. ます.
<p> <p>
<dt>画像のビューアを変えたいんだけど,どうするの? <dt>画像のビューアを変えたいんだけど,どうするの?
<dd>初期設定では画像を見るのに xv を使うようになっていますが,これを <dd>初期設定では画像を見るのに xv を使うようになっていますが,これを
例えば display に変える場合は,~/.w3m/mailcap または /etc/mailcap に次のよ 例えば display に変える場合は,~/.w3m/mailcap または /etc/mailcap に次のよ
うな記述を入れます. うな記述を入れます.
<p> <p>
<pre> <pre>
image/*; display %s image/*; display %s
</pre> </pre>
<p> <p>
同じように,他のタイプのデータを処理するプログラムを指定することも 同じように,他のタイプのデータを処理するプログラムを指定することも
できます. できます.
<p> <p>
<pre> <pre>
image/*; display %s image/*; display %s
@@ -218,19 +218,19 @@ application/x-dvi; xdvi %s
</dl> </dl>
<a name="other"></a> <a name="other"></a>
<center><h2>その他</h2></center> <center><h2>その他</h2></center>
<dl> <dl>
<dt>設定ファイルはどこにあるの? <dt>設定ファイルはどこにあるの?
<dd>~/.w3m ディレクトリの下の config です. <dd>~/.w3m ディレクトリの下の config です.
オプション設定パネルで変更できると記述されているオプションの値を オプション設定パネルで変更できると記述されているオプションの値を
このファイルで変更すると,w3m の挙動を調整できます. このファイルで変更すると,w3m の挙動を調整できます.
オプションの名前と値を空白で区切ったものを 1 行に 1 組ずつ書いて設定します. オプションの名前と値を空白で区切ったものを 1 行に 1 組ずつ書いて設定します.
<p> <p>
<dt>~/.w3m の下に w3mXXXXXX のようなファイルがたくさんあるけど,何? <dt>~/.w3m の下に w3mXXXXXX のようなファイルがたくさんあるけど,何?
<dd>WWWサーバからファイルを読んでいるときに,それを一時的に保存する <dd>WWWサーバからファイルを読んでいるときに,それを一時的に保存する
ファイルです.いわゆるキャッシュファイルではありません. ファイルです.いわゆるキャッシュファイルではありません.
w3m を終了すれば消去されるはずですが,w3mが異常終了した場合には残る w3m を終了すれば消去されるはずですが,w3mが異常終了した場合には残る
ことがあります.そういう場合は手で消してください. ことがあります.そういう場合は手で消してください.
<p> <p>
</dl> </dl>
+2252 -2252
View File
File diff suppressed because it is too large Load Diff
+367 -367
View File
@@ -2,525 +2,525 @@
<head><title>w3m manual</title> <head><title>w3m manual</title>
</head> </head>
<body> <body>
<h1>w3m マニュアル</h1> <h1>w3m マニュアル</h1>
<div align=right> <div align=right>
伊藤 彰則<br> 伊藤 彰則<br>
aito@fw.ipsj.or.jp aito@fw.ipsj.or.jp
</div> </div>
<h2>もくじ</h2> <h2>もくじ</h2>
<menu> <menu>
<li><a href="#Introduction">はじめに</a> <li><a href="#Introduction">はじめに</a>
<li><a href="#Options">起動オプション</a> <li><a href="#Options">起動オプション</a>
<li><a href="#Color">文書の表示内容</a> <li><a href="#Color">文書の表示内容</a>
<li><a href="#Key:orig">起動後の使いかた(オリジナル)</a> <li><a href="#Key:orig">起動後の使いかた(オリジナル)</a>
<li><a href="#Key:lynx">起動後の使いかた(Lynx風)</a> <li><a href="#Key:lynx">起動後の使いかた(Lynx風)</a>
<li><a href="#Mouse">マウス操作</a> <li><a href="#Mouse">マウス操作</a>
<li><a href="#Key:custom">キーの定義</a> <li><a href="#Key:custom">キーの定義</a>
<li><a href="#LocalCGI">Local CGI</a> <li><a href="#LocalCGI">Local CGI</a>
</menu> </menu>
<hr> <hr>
<a name="Introduction"></a> <a name="Introduction"></a>
<h2>はじめに</h2> <h2>はじめに</h2>
w3m は,テキストベースのページャ/WWWブラウザです.これを使うと,kterm などのキャラクタ w3m は,テキストベースのページャ/WWWブラウザです.これを使うと,kterm などのキャラクタ
端末上で,ローカルファイルを見たり,WWWの内容を見たりすることができます. 端末上で,ローカルファイルを見たり,WWWの内容を見たりすることができます.
<hr> <hr>
<a name="Options"></a> <a name="Options"></a>
<h2>起動オプション</h2> <h2>起動オプション</h2>
起動時の引数は次の通りです. 起動時の引数は次の通りです.
<p> <p>
<pre> <pre>
w3m [options] [file|URL] w3m [options] [file|URL]
</pre> </pre>
<P> <P>
引数にファイル名を指定すればそのファイルを表示し,URLを指定すればその内容を表示します. 引数にファイル名を指定すればそのファイルを表示し,URLを指定すればその内容を表示します.
何も指定しなければ,標準入力の内容を表示します.ただし,標準入力が tty である場合には, 何も指定しなければ,標準入力の内容を表示します.ただし,標準入力が tty である場合には,
何もせずに終了します. 何もせずに終了します.
<p> <p>
オプションは次の通りです. オプションは次の通りです.
<dl> <dl>
<dt>+番号 <dt>+番号
<dd>起動後,指定の行番号に移動する. <dd>起動後,指定の行番号に移動する.
<dt>-t 幅 <dt>-t 幅
<dd>タブの幅を指定する.デフォルトは 8 . <dd>タブの幅を指定する.デフォルトは 8 .
<dt>-r <dt>-r
<dd>text/plain の文書を表示する場合,重ね打ちによる強調文字を表示しない. <dd>text/plain の文書を表示する場合,重ね打ちによる強調文字を表示しない.
このオプションを付けない場合,``A^H_''はAのアンダーラインとして表示され, このオプションを付けない場合,``A^H_''はAのアンダーラインとして表示され,
``A^HA''はAのボールドとして表示される. ``A^HA''はAのボールドとして表示される.
<dt>-l 行数 <dt>-l 行数
<dd>標準入力の内容を表示するときに保存される最大行数を指定す <dd>標準入力の内容を表示するときに保存される最大行数を指定す
る.デフォルトは 10000 る.デフォルトは 10000
<dt>-O 文字コード <dt>-O 文字コード
<dd>表示に用いる文字コードを指定する. <dd>表示に用いる文字コードを指定する.
<dt>-I 文字コード <dt>-I 文字コード
<dd>入力文書の文字コードを指定する. <dd>入力文書の文字コードを指定する.
<dt>-T タイプ <dt>-T タイプ
<dd>表示する文書のタイプを指定する.この指定がない場合,ファイル <dd>表示する文書のタイプを指定する.この指定がない場合,ファイル
名の拡張子によって自動判別される.判別できない場合は text/plain 名の拡張子によって自動判別される.判別できない場合は text/plain
とみなされる.<p> とみなされる.<p>
例:<br> 例:<br>
標準入力から HTML ファイルを読んで表示する 標準入力から HTML ファイルを読んで表示する
<pre> <pre>
cat hoge.html | w3m -T text/html cat hoge.html | w3m -T text/html
</pre> </pre>
<p> <p>
HTMLファイルのソースを表示する HTMLファイルのソースを表示する
<pre> <pre>
w3m -T text/plain hoge.html w3m -T text/plain hoge.html
</pre> </pre>
<dt>-m <dt>-m
<dd>Internet message モードで表示する.Internet messageモードの場合, <dd>Internet message モードで表示する.Internet messageモードの場合,
ヘッダの内容を見て,Content-Type: があればそれを参考にする.電子メールや ヘッダの内容を見て,Content-Type: があればそれを参考にする.電子メールや
ネットニュースの記事を読むときに便利. ネットニュースの記事を読むときに便利.
<dt>-v <dt>-v
<dd>スタートアップページを表示する. <dd>スタートアップページを表示する.
<dt>-B <dt>-B
<dd>Bookmark を表示する. <dd>Bookmark を表示する.
<dt>-bookmark file <dt>-bookmark file
<dd>Bookmarkのファイルを指定する. <dd>Bookmarkのファイルを指定する.
<dt>-M <dt>-M
<dd>カラー表示をしない. <dd>カラー表示をしない.
<dt>-F <dt>-F
<dd>フレームを自動表示する. <dd>フレームを自動表示する.
<dt>-s <dt>-s
<dd>連続する空行を1行にまとめて表示する. <dd>連続する空行を1行にまとめて表示する.
<dt>-X <dt>-X
<dd>w3m終了時に,以前の画面に戻らない. <dd>w3m終了時に,以前の画面に戻らない.
<dt>-W <dt>-W
<dd>折り返しサーチを使うかどうかを切りかえる. <dd>折り返しサーチを使うかどうかを切りかえる.
<dt>-o option=value <dt>-o option=value
<dd>オプションを指定する. <dd>オプションを指定する.
オプションの名前や値は,~/.w3m/config で指定するものと同じ. オプションの名前や値は,~/.w3m/config で指定するものと同じ.
<dt>-no-proxy <dt>-no-proxy
<dd>プロキシを利用しない. <dd>プロキシを利用しない.
<dt>-no-mouse <dt>-no-mouse
<dd>マウスを利用しない. <dd>マウスを利用しない.
<dt>-cookie <dt>-cookie
<dd>クッキーを処理する. <dd>クッキーを処理する.
<dt>-no-cookie <dt>-no-cookie
<dd>クッキーを処理しない. <dd>クッキーを処理しない.
<dt>-num <dt>-num
<dd>行番号を表示する. <dd>行番号を表示する.
<dt>-dump <dt>-dump
<dd>URLの内容を読みこみ,整形されたバッファの内容を標準出力に書き出す. <dd>URLの内容を読みこみ,整形されたバッファの内容を標準出力に書き出す.
文書の幅は80桁と仮定される.この幅は,次の -cols オプションで変更可能. 文書の幅は80桁と仮定される.この幅は,次の -cols オプションで変更可能.
<dt>-cols 幅 <dt>-cols 幅
<dd>-dump オプションを使う場合に,文書の幅を指定する. <dd>-dump オプションを使う場合に,文書の幅を指定する.
<dt>-ppc ピクセル数 <dt>-ppc ピクセル数
<dd>文字の幅を指定する.デフォルトはウインドウの大きさから自動的に計算する. <dd>文字の幅を指定する.デフォルトはウインドウの大きさから自動的に計算する.
<dt>-ppl ピクセル数 <dt>-ppl ピクセル数
<dd>文字の縦幅を指定する.デフォルトはウインドウの大きさから自動的に計算する. <dd>文字の縦幅を指定する.デフォルトはウインドウの大きさから自動的に計算する.
<dt>-dump_source <dt>-dump_source
<dd>URLの内容を読みこみ,整形せずに標準出力に書き出す. <dd>URLの内容を読みこみ,整形せずに標準出力に書き出す.
漢字コード変換もされない. 漢字コード変換もされない.
<dt>-dump_head <dt>-dump_head
<dd>URLにアクセスし,ヘッダ情報を出力する. <dd>URLにアクセスし,ヘッダ情報を出力する.
<dt>-dump_both <dt>-dump_both
<dd>URLにアクセスし,ヘッダ情報とHTMLソースを出力する. <dd>URLにアクセスし,ヘッダ情報とHTMLソースを出力する.
<dt>-dump_extra <dt>-dump_extra
<dd>URLにアクセスし,拡張情報とヘッダ情報とHTMLソースを出力する. <dd>URLにアクセスし,拡張情報とヘッダ情報とHTMLソースを出力する.
<dt>-post file <dt>-post file
<dd>ファイルの内容をPOSTする. <dd>ファイルの内容をPOSTする.
<dt>-header string <dt>-header string
<dd>HTTP要求ヘッダを追加する. <dd>HTTP要求ヘッダを追加する.
<dt>-config file <dt>-config file
<dd>configのファイルを指定する. <dd>configのファイルを指定する.
</dl> </dl>
<hr> <hr>
<a name="Color"></a> <a name="Color"></a>
<h2>文書の表示内容</h2> <h2>文書の表示内容</h2>
HTML文書を表示しているときには,次のような表示になります. HTML文書を表示しているときには,次のような表示になります.
<div align="center"> <div align="center">
<table border="1"> <table border="1">
<tr><th></th><th>カラー表示時</th><th>白黒表示時</th></tr> <tr><th></th><th>カラー表示時</th><th>白黒表示時</th></tr>
<tr><td>リンク</td><td>青色</td><td>下線</td></tr> <tr><td>リンク</td><td>青色</td><td>下線</td></tr>
<tr><td>インライン画像</td><td>緑色</td><td>反転表示</td></tr> <tr><td>インライン画像</td><td>緑色</td><td>反転表示</td></tr>
<tr><td>FORMの入力部分</td><td>赤色</td><td>反転表示</td></tr> <tr><td>FORMの入力部分</td><td>赤色</td><td>反転表示</td></tr>
</table> </table>
</div> </div>
カラー表示時の色は,オプション設定パネル "o" で変更することができます. カラー表示時の色は,オプション設定パネル "o" で変更することができます.
<hr> <hr>
<a name="Key:orig"></a> <a name="Key:orig"></a>
<h2>起動後の使いかた(オリジナル)</h2> <h2>起動後の使いかた(オリジナル)</h2>
起動した後は,1文字のコマンドをキーボードから入力することでw3mを操作します. 起動した後は,1文字のコマンドをキーボードから入力することでw3mを操作します.
コマンドには次のようなものがあります.以下の記述では,C-x はコントロールx コマンドには次のようなものがあります.以下の記述では,C-x はコントロールx
を表します.また,SPC はスペースバー,RET はリターンキー,ESC はエスケープキーです. を表します.また,SPC はスペースバー,RET はリターンキー,ESC はエスケープキーです.
<P> <P>
ここで書いてあるのは,オリジナル版のキー操作です.Lynx風のキー操作用に ここで書いてあるのは,オリジナル版のキー操作です.Lynx風のキー操作用に
コンパイルしてあるものについては,<a href="#Key:lynx">起動後の使い方(Lynx風)</a> コンパイルしてあるものについては,<a href="#Key:lynx">起動後の使い方(Lynx風)</a>
をごらんください. をごらんください.
<H3>ページ/カーソル移動</H3> <H3>ページ/カーソル移動</H3>
<table> <table>
<TR><TD>SPC,C-v<TD>次のページを表示します. <TR><TD>SPC,C-v<TD>次のページを表示します.
<TR><TD>b,ESC v<TD>前のページを表示します. <TR><TD>b,ESC v<TD>前のページを表示します.
<TR><TD>l,C-f,右矢印キー<TD>カーソルを右に移動します. <TR><TD>l,C-f,右矢印キー<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>h,C-b,左矢印キー<TD>カーソルを左に移動します. <TR><TD>h,C-b,左矢印キー<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>j,C-n,下矢印キー<TD>カーソルを下に移動します. <TR><TD>j,C-n,下矢印キー<TD>カーソルを下に移動します.
<TR><TD>k,C-p,上矢印キー<TD>カーソルを上に移動します. <TR><TD>k,C-p,上矢印キー<TD>カーソルを上に移動します.
<TR><TD>J<TD>画面を1行上にスクロールします. <TR><TD>J<TD>画面を1行上にスクロールします.
<TR><TD>K<TD>画面を1行下にスクロールします. <TR><TD>K<TD>画面を1行下にスクロールします.
<TR><TD>^,C-a<TD>行頭に移動します. <TR><TD>^,C-a<TD>行頭に移動します.
<TR><TD>$,C-e<TD>行末に移動します. <TR><TD>$,C-e<TD>行末に移動します.
<TR><TD>w<TD>次の単語に移動します. <TR><TD>w<TD>次の単語に移動します.
<TR><TD>W<TD>前の単語に移動します. <TR><TD>W<TD>前の単語に移動します.
<TR><TD>&gt;<TD>画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす) <TR><TD>&gt;<TD>画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす)
<TR><TD>&lt;<TD>画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす) <TR><TD>&lt;<TD>画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす)
<TR><TD>.<TD>画面全体を1文字右にずらします.(表示内容を左にずらす) <TR><TD>.<TD>画面全体を1文字右にずらします.(表示内容を左にずらす)
<TR><TD>,<TD>画面全体を1文字左にずらします.(表示内容を右にずらす) <TR><TD>,<TD>画面全体を1文字左にずらします.(表示内容を右にずらす)
<TR><TD>g,M-&lt;<TD>文書のいちばん上の行に移動します. <TR><TD>g,M-&lt;<TD>文書のいちばん上の行に移動します.
<TR><TD>G,M-&gt;<TD>文書のいちばん下の行に移動します. <TR><TD>G,M-&gt;<TD>文書のいちばん下の行に移動します.
<TR><TD>ESC g<TD>画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します. <TR><TD>ESC g<TD>画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します.
ここで $ を入力すると,最終行に移動します. ここで $ を入力すると,最終行に移動します.
<TR><TD>Z<TD>カーソルのある位置を行の中央に移動します. <TR><TD>Z<TD>カーソルのある位置を行の中央に移動します.
<TR><TD>z<TD>カーソルのある行を画面の中央に移動します. <TR><TD>z<TD>カーソルのある行を画面の中央に移動します.
<TR><TD>TAB<TD>次のリンクに移動します. <TR><TD>TAB<TD>次のリンクに移動します.
<TR><TD>C-u, ESC TAB<TD>前のリンクに移動します. <TR><TD>C-u, ESC TAB<TD>前のリンクに移動します.
<TR><TD>[<TD>最初のリンクに移動します. <TR><TD>[<TD>最初のリンクに移動します.
<TR><TD>]<TD>最後のリンクに移動します. <TR><TD>]<TD>最後のリンクに移動します.
</table> </table>
<H3>ハイパーリンク操作</H3> <H3>ハイパーリンク操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます. <TR><TD WIDTH=100>RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます.
<TR><TD>a, ESC RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します. <TR><TD>a, ESC RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します.
<TR><TD>u<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します. <TR><TD>u<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します.
<TR><TD>i<TD>リンクに関連付けられた画像へのURLの表示します. <TR><TD>i<TD>リンクに関連付けられた画像へのURLの表示します.
<TR><TD>I<TD>現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します. <TR><TD>I<TD>現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します.
<TR><TD>ESC I<TD>現在カーソルがあるリンクが指す <TR><TD>ESC I<TD>現在カーソルがあるリンクが指す
画像をファイルに保存します. 画像をファイルに保存します.
<TR><TD>:<TD>URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を <TR><TD>:<TD>URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を
読んでいるときにも有効です. 読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>ESC :<TD>Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を <TR><TD>ESC :<TD>Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を
読んでいるときにも有効です. 読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>c<TD>現在の文書のURLを表示します. <TR><TD>c<TD>現在の文書のURLを表示します.
<TR><TD>=<TD>現在の文書に関する情報を表示します. <TR><TD>=<TD>現在の文書に関する情報を表示します.
<TR><TD>C-g<TD>ページ中での現在位置を表示します. <TR><TD>C-g<TD>ページ中での現在位置を表示します.
<TR><TD>C-h<TD>URL履歴を表示します. <TR><TD>C-h<TD>URL履歴を表示します.
<TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt;を含む文書を表示しているときに,&lt;FRAME&gt; <TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt;を含む文書を表示しているときに,&lt;FRAME&gt;
タグの指す複数の文書を1つの文書に変換して表示します. タグの指す複数の文書を1つの文書に変換して表示します.
<TR><TD>M<TD>現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します. <TR><TD>M<TD>現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します.
2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. 2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
<TR><TD>ESC M<TD>現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します. <TR><TD>ESC M<TD>現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します.
2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. 2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
</table> </table>
<H3>ファイルとURL関係の操作</H3> <H3>ファイルとURL関係の操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>U<TD>URLを指定して開きます. <TR><TD WIDTH=100>U<TD>URLを指定して開きます.
<TR><TD>V<TD>ローカルファイルを指定して開きます. <TR><TD>V<TD>ローカルファイルを指定して開きます.
<TR><TD>@<TD>コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します. <TR><TD>@<TD>コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します.
<TR><TD>#<TD>コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します. <TR><TD>#<TD>コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します.
</table> </table>
<H3>バッファ操作</H3> <H3>バッファ操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>B<TD>現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します. <TR><TD WIDTH=100>B<TD>現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します.
<TR><TD>v<TD>HTMLのソースを表示します. <TR><TD>v<TD>HTMLのソースを表示します.
<TR><TD>s<TD>バッファ選択モードに入ります. <TR><TD>s<TD>バッファ選択モードに入ります.
<TR><TD>E<TD>現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタ <TR><TD>E<TD>現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタ
で編集します.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます. で編集します.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます.
<TR><TD>C-l<TD>画面を再描画します. <TR><TD>C-l<TD>画面を再描画します.
<TR><TD>R<TD>バッファを再度読み込みます. <TR><TD>R<TD>バッファを再度読み込みます.
<TR><TD>S<TD>バッファの表示内容をファイルに保存します. <TR><TD>S<TD>バッファの表示内容をファイルに保存します.
<TR><TD>ESC s<TD>HTMLのソースをファイルに保存します.v でソースを表示して S で <TR><TD>ESC s<TD>HTMLのソースをファイルに保存します.v でソースを表示して S で
保存するのとほぼ同じですが,ESC s で保存したファイルは漢字コードがオリジナルの 保存するのとほぼ同じですが,ESC s で保存したファイルは漢字コードがオリジナルの
ままであるのに対して,v S で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換され ままであるのに対して,v S で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換され
て保存されます. て保存されます.
<TR><TD>ESC e<TD>現在表示されているバッファを,表示されている形式のまま <TR><TD>ESC e<TD>現在表示されているバッファを,表示されている形式のまま
エディタで編集します. エディタで編集します.
</table> </table>
<H3>バッファ選択モード</H3> <H3>バッファ選択モード</H3>
"s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です. "s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です.
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>一つ上のバッファを選択します. <TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>一つ上のバッファを選択します.
<TR><TD>j,C-n<TD>一つ下のバッファを選択します. <TR><TD>j,C-n<TD>一つ下のバッファを選択します.
<TR><TD>D<TD>現在選択しているバッファを削除します. <TR><TD>D<TD>現在選択しているバッファを削除します.
<TR><TD>RET<TD>現在選択しているバッファを表示します. <TR><TD>RET<TD>現在選択しているバッファを表示します.
</table> </table>
<H3>ブックマーク操作</H3> <H3>ブックマーク操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>ESC b<TD>ブックマークを読み込みます. <TR><TD WIDTH=100>ESC b<TD>ブックマークを読み込みます.
<TR><TD>ESC a<TD>現在見ているページをブックマークに追加します. <TR><TD>ESC a<TD>現在見ているページをブックマークに追加します.
</table> </table>
<H3>検索</H3> <H3>検索</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>/,C-s<TD>現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します. <TR><TD WIDTH=100>/,C-s<TD>現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します.
<TR><TD>?,C-r<TD>現在のカーソル位置からファイルの先頭に向かって正規表現を検索します. <TR><TD>?,C-r<TD>現在のカーソル位置からファイルの先頭に向かって正規表現を検索します.
<TR><TD>n<TD>次を検索します. <TR><TD>n<TD>次を検索します.
<TR><TD>N<TD>前を検索します. <TR><TD>N<TD>前を検索します.
<TR><TD>C-w<TD>折り返し検索モードを切り換えます. <TR><TD>C-w<TD>折り返し検索モードを切り換えます.
</table> </table>
<H3>マーク操作</H3> <H3>マーク操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>マークを設定/解除します.マークは反転表示されます. <TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>マークを設定/解除します.マークは反転表示されます.
<TR><TD>ESC p<TD>一つ前のマークに移動します. <TR><TD>ESC p<TD>一つ前のマークに移動します.
<TR><TD>ESC n<TD>一つ後のマークに移動します. <TR><TD>ESC n<TD>一つ後のマークに移動します.
<TR><TD>"<TD>正規表現で指定された文字列を全てマークします. <TR><TD>"<TD>正規表現で指定された文字列を全てマークします.
</table> </table>
<H3>その他</H3> <H3>その他</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>!<TD>シェルコマンドを実行します. <TR><TD WIDTH=100>!<TD>シェルコマンドを実行します.
<TR><TD>H<TD>ヘルプファイルを表示します. <TR><TD>H<TD>ヘルプファイルを表示します.
<TR><TD>o<TD>オプション設定パネルを表示します. <TR><TD>o<TD>オプション設定パネルを表示します.
<TR><TD>C-k<TD>クッキー一覧を表示します. <TR><TD>C-k<TD>クッキー一覧を表示します.
<TR><TD>C-c<TD>文書の読み込みを中断します. <TR><TD>C-c<TD>文書の読み込みを中断します.
<TR><TD>C-z<TD>サスペンド <TR><TD>C-z<TD>サスペンド
<TR><TD>q<TD>w3mを終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します. <TR><TD>q<TD>w3mを終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します.
<TR><TD>Q<TD>確認せずにw3mを終了します. <TR><TD>Q<TD>確認せずにw3mを終了します.
</table> </table>
<H3>行編集</H3> <H3>行編集</H3>
画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です. 画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です.
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>カーソルを右に移動します. <TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>C-b<TD>カーソルを左に移動します. <TR><TD>C-b<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>C-h<TD>カーソルの直前の文字を削除します. <TR><TD>C-h<TD>カーソルの直前の文字を削除します.
<TR><TD>C-d<TD>カーソル位置の文字を削除します. <TR><TD>C-d<TD>カーソル位置の文字を削除します.
<TR><TD>C-k<TD>カーソル位置から後を削除します. <TR><TD>C-k<TD>カーソル位置から後を削除します.
<TR><TD>C-u<TD>カーソル位置から前を削除します. <TR><TD>C-u<TD>カーソル位置から前を削除します.
<TR><TD>C-a<TD>文字列の先頭に移動します. <TR><TD>C-a<TD>文字列の先頭に移動します.
<TR><TD>C-e<TD>文字列の最後に移動します. <TR><TD>C-e<TD>文字列の最後に移動します.
<TR><TD>C-p<TD>ヒストリから一つ前の文字列を取り出します. <TR><TD>C-p<TD>ヒストリから一つ前の文字列を取り出します.
<TR><TD>C-n<TD>ヒストリから次の文字列を取り出します. <TR><TD>C-n<TD>ヒストリから次の文字列を取り出します.
<TR><TD>TAB,SPC<TD>ファイル名入力時に,ファイル名を補完します. <TR><TD>TAB,SPC<TD>ファイル名入力時に,ファイル名を補完します.
<TR><TD>RETURN<TD>入力を終了します. <TR><TD>RETURN<TD>入力を終了します.
</table> </table>
<hr> <hr>
<a name="Key:lynx"></a> <a name="Key:lynx"></a>
<h2>起動後の使いかた(Lynx風)</h2> <h2>起動後の使いかた(Lynx風)</h2>
Lynx風キーバインドでコンパイルした場合の使いかたです. Lynx風キーバインドでコンパイルした場合の使いかたです.
<H3>ページ/カーソル移動</H3> <H3>ページ/カーソル移動</H3>
<table> <table>
<TR><TD>SPC,C-v,+<TD>次のページを表示します. <TR><TD>SPC,C-v,+<TD>次のページを表示します.
<TR><TD>b,ESC v,-<TD>前のページを表示します. <TR><TD>b,ESC v,-<TD>前のページを表示します.
<TR><TD>l<TD>カーソルを右に移動します. <TR><TD>l<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>h<TD>カーソルを左に移動します. <TR><TD>h<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>j<TD>カーソルを下に移動します. <TR><TD>j<TD>カーソルを下に移動します.
<TR><TD>k<TD>カーソルを上に移動します. <TR><TD>k<TD>カーソルを上に移動します.
<TR><TD>J<TD>画面を1行上にスクロールします. <TR><TD>J<TD>画面を1行上にスクロールします.
<TR><TD>K<TD>画面を1行下にスクロールします. <TR><TD>K<TD>画面を1行下にスクロールします.
<TR><TD>^<TD>行頭に移動します. <TR><TD>^<TD>行頭に移動します.
<TR><TD>$<TD>行末に移動します. <TR><TD>$<TD>行末に移動します.
<TR><TD>&gt;<TD>画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす) <TR><TD>&gt;<TD>画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす)
<TR><TD>&lt;<TD>画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす) <TR><TD>&lt;<TD>画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす)
<TR><TD>C-a<TD>文書のいちばん上の行に移動します. <TR><TD>C-a<TD>文書のいちばん上の行に移動します.
<TR><TD>C-e<TD>文書のいちばん下の行に移動します. <TR><TD>C-e<TD>文書のいちばん下の行に移動します.
<TR><TD>G<TD>画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します. <TR><TD>G<TD>画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します.
ここで $ を入力すると,最終行に移動します. ここで $ を入力すると,最終行に移動します.
<TR><TD>Z<TD>カーソルのある位置を行の中央に移動します. <TR><TD>Z<TD>カーソルのある位置を行の中央に移動します.
<TR><TD>z<TD>カーソルのある行を画面の中央に移動します. <TR><TD>z<TD>カーソルのある行を画面の中央に移動します.
<TR><TD>TAB, C-n, 下矢印<TD>次のリンクに移動します. <TR><TD>TAB, C-n, 下矢印<TD>次のリンクに移動します.
<TR><TD>ESC TAB, C-p, 上矢印<TD>前のリンクに移動します. <TR><TD>ESC TAB, C-p, 上矢印<TD>前のリンクに移動します.
<TR><TD>C-g<TD>ページ中での現在位置を表示します. <TR><TD>C-g<TD>ページ中での現在位置を表示します.
</table> </table>
<H3>ハイパーリンク操作</H3> <H3>ハイパーリンク操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>RET, C-f, 右矢印<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます. <TR><TD WIDTH=100>RET, C-f, 右矢印<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます.
<TR><TD>d, ESC RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します. <TR><TD>d, ESC RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します.
<TR><TD>u<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します. <TR><TD>u<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します.
<TR><TD>i<TD>現在カーソルがあるリンクを含む画像そのもののURLを表示します. <TR><TD>i<TD>現在カーソルがあるリンクを含む画像そのもののURLを表示します.
<TR><TD>I<TD>現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します. <TR><TD>I<TD>現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します.
<TR><TD>ESC I<TD>現在カーソルがあるリンクが指す画像をファイルに保存します. <TR><TD>ESC I<TD>現在カーソルがあるリンクが指す画像をファイルに保存します.
<TR><TD>:<TD>URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を <TR><TD>:<TD>URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を
読んでいるときにも有効です. 読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>ESC :<TD>Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を読んでいるときにも有効です. <TR><TD>ESC :<TD>Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>c<TD>現在の文書のURLを表示します. <TR><TD>c<TD>現在の文書のURLを表示します.
<TR><TD>=<TD>現在の文書に関する情報を表示します. <TR><TD>=<TD>現在の文書に関する情報を表示します.
<TR><TD>C-h<TD>URL履歴を表示します. <TR><TD>C-h<TD>URL履歴を表示します.
<TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt;を含む文書を表示しているときに,&lt;FRAME&gt; <TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt;を含む文書を表示しているときに,&lt;FRAME&gt;
タグの指す複数の文書を1つの文書に変換して表示します. タグの指す複数の文書を1つの文書に変換して表示します.
<TR><TD>M<TD>現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します. <TR><TD>M<TD>現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します.
2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. 2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
<TR><TD>ESC M<TD>現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します. <TR><TD>ESC M<TD>現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します.
2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. 2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
</table> </table>
<H3>ファイルとURL関係の操作</H3> <H3>ファイルとURL関係の操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>g, U<TD>URLを指定して開きます. <TR><TD WIDTH=100>g, U<TD>URLを指定して開きます.
<TR><TD>V<TD>ローカルファイルを指定して開きます. <TR><TD>V<TD>ローカルファイルを指定して開きます.
<TR><TD>@<TD>コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します. <TR><TD>@<TD>コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します.
<TR><TD>#<TD>コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します. <TR><TD>#<TD>コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します.
</table> </table>
<H3>バッファ操作</H3> <H3>バッファ操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>B, C-b, 左矢印<TD>現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します. <TR><TD WIDTH=100>B, C-b, 左矢印<TD>現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します.
<TR><TD>\<TD>HTMLのソースを表示します. <TR><TD>\<TD>HTMLのソースを表示します.
<TR><TD>s<TD>バッファ選択モードに入ります. <TR><TD>s<TD>バッファ選択モードに入ります.
<TR><TD>E<TD>現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタで編集します.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます. <TR><TD>E<TD>現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタで編集します.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます.
<TR><TD>C-l, C-w<TD>画面を再描画します. <TR><TD>C-l, C-w<TD>画面を再描画します.
<TR><TD>R, C-r<TD>バッファを再度読み込みます. <TR><TD>R, C-r<TD>バッファを再度読み込みます.
<TR><TD>S, p<TD>バッファの表示内容をファイルに保存します. <TR><TD>S, p<TD>バッファの表示内容をファイルに保存します.
<TR><TD>ESC s<TD>HTMLのソースをファイルに保存します.v でソースを表示して S で <TR><TD>ESC s<TD>HTMLのソースをファイルに保存します.v でソースを表示して S で
保存するのとほぼ同じですが,ESC s で保存したファイルは漢字コードがオリジナルの 保存するのとほぼ同じですが,ESC s で保存したファイルは漢字コードがオリジナルの
ままであるのに対して,v S で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換され ままであるのに対して,v S で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換され
て保存されます. て保存されます.
<TR><TD>ESC e<TD>現在表示されているバッファを,表示されている形式のまま <TR><TD>ESC e<TD>現在表示されているバッファを,表示されている形式のまま
エディタで編集します. エディタで編集します.
</table> </table>
<H3>バッファ選択モード</H3> <H3>バッファ選択モード</H3>
"s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です. "s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です.
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>一つ上のバッファを選択します. <TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>一つ上のバッファを選択します.
<TR><TD>j,C-n<TD>一つ下のバッファを選択します. <TR><TD>j,C-n<TD>一つ下のバッファを選択します.
<TR><TD>D<TD>現在選択しているバッファを削除します. <TR><TD>D<TD>現在選択しているバッファを削除します.
<TR><TD>RET<TD>現在選択しているバッファを表示します. <TR><TD>RET<TD>現在選択しているバッファを表示します.
</table> </table>
<H3>ブックマーク操作</H3> <H3>ブックマーク操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>v, ESC b<TD>ブックマークを読み込みます. <TR><TD WIDTH=100>v, ESC b<TD>ブックマークを読み込みます.
<TR><TD>a, ESC a<TD>現在見ているページをブックマークに追加します. <TR><TD>a, ESC a<TD>現在見ているページをブックマークに追加します.
</table> </table>
<H3>検索</H3> <H3>検索</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>/,C-s<TD>現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します. <TR><TD WIDTH=100>/,C-s<TD>現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します.
<TR><TD>n<TD>次を検索します. <TR><TD>n<TD>次を検索します.
<TR><TD>w<TD>折り返し検索モードを切り換えます. <TR><TD>w<TD>折り返し検索モードを切り換えます.
</table> </table>
<H3>マーク操作</H3> <H3>マーク操作</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>マークを設定/解除します.マークは反転表示されます. <TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>マークを設定/解除します.マークは反転表示されます.
<TR><TD>P<TD>一つ前のマークに移動します. <TR><TD>P<TD>一つ前のマークに移動します.
<TR><TD>N<TD>一つ後のマークに移動します. <TR><TD>N<TD>一つ後のマークに移動します.
<TR><TD>"<TD>正規表現で指定された文字列を全てマークします. <TR><TD>"<TD>正規表現で指定された文字列を全てマークします.
</table> </table>
<H3>その他</H3> <H3>その他</H3>
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>!<TD>シェルコマンドを実行します. <TR><TD WIDTH=100>!<TD>シェルコマンドを実行します.
<TR><TD>H, ?<TD>ヘルプファイルを表示します. <TR><TD>H, ?<TD>ヘルプファイルを表示します.
<TR><TD>o<TD>オプション設定パネルを表示します. <TR><TD>o<TD>オプション設定パネルを表示します.
<TR><TD>C-k<TD>クッキー一覧を表示します. <TR><TD>C-k<TD>クッキー一覧を表示します.
<TR><TD>C-c<TD>文書の読み込みを中断します. <TR><TD>C-c<TD>文書の読み込みを中断します.
<TR><TD>C-z<TD>サスペンド <TR><TD>C-z<TD>サスペンド
<TR><TD>q<TD>w3mを終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します. <TR><TD>q<TD>w3mを終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します.
<TR><TD>Q<TD>確認せずにw3mを終了します. <TR><TD>Q<TD>確認せずにw3mを終了します.
</table> </table>
<H3>行編集</H3> <H3>行編集</H3>
画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です. 画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です.
<table> <table>
<TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>カーソルを右に移動します. <TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>C-b<TD>カーソルを左に移動します. <TR><TD>C-b<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>C-h<TD>カーソルの直前の文字を削除します. <TR><TD>C-h<TD>カーソルの直前の文字を削除します.
<TR><TD>C-d<TD>カーソル位置の文字を削除します. <TR><TD>C-d<TD>カーソル位置の文字を削除します.
<TR><TD>C-k<TD>カーソル位置から後を削除します. <TR><TD>C-k<TD>カーソル位置から後を削除します.
<TR><TD>C-u<TD>カーソル位置から前を削除します. <TR><TD>C-u<TD>カーソル位置から前を削除します.
<TR><TD>C-a<TD>文字列の先頭に移動します. <TR><TD>C-a<TD>文字列の先頭に移動します.
<TR><TD>C-e<TD>文字列の最後に移動します. <TR><TD>C-e<TD>文字列の最後に移動します.
<TR><TD>SPC<TD>ファイル名入力時に,ファイル名を補完します. <TR><TD>SPC<TD>ファイル名入力時に,ファイル名を補完します.
<TR><TD>RETURN<TD>入力を終了します. <TR><TD>RETURN<TD>入力を終了します.
</table> </table>
<hr> <hr>
<a name="Mouse"></a> <a name="Mouse"></a>
<h2>マウス操作</h2> <h2>マウス操作</h2>
マウス機能をONにしてコンパイルしてあれば,マウスを使って マウス機能をONにしてコンパイルしてあれば,マウスを使って
w3mを操作することができます.マウスが使えるのは,xterm/kterm/rxvt w3mを操作することができます.マウスが使えるのは,xterm/kterm/rxvt
を使っている場合(この場合には,環境変数TERMを xterm か kterm に を使っている場合(この場合には,環境変数TERMを xterm か kterm に
設定する必要があります),または GPM が動いている環境を使っている場合 設定する必要があります),または GPM が動いている環境を使っている場合
です. です.
<p> <p>
<table border=0> <table border=0>
<tr><td>左クリック <tr><td>左クリック
<td>カーソルをマウスカーソルの位置に移動します. <td>カーソルをマウスカーソルの位置に移動します.
もしカーソルとマウスカーソルの位置が同じで,カーソルが もしカーソルとマウスカーソルの位置が同じで,カーソルが
リンクの上にあったときは,そのリンクをたどります. リンクの上にあったときは,そのリンクをたどります.
<tr><td>中クリック <tr><td>中クリック
<td>前のバッファに戻ります. <td>前のバッファに戻ります.
<tr><td>右クリック <tr><td>右クリック
<td>メニューを開きます.メニューの項目もマウスで選ぶことができます. <td>メニューを開きます.メニューの項目もマウスで選ぶことができます.
<tr><td>左ドラッグ <tr><td>左ドラッグ
<td>ページをスクロールします.デフォルトの動作では, <td>ページをスクロールします.デフォルトの動作では,
マウスのドラッグに合わせて文書の方をスクロールします. マウスのドラッグに合わせて文書の方をスクロールします.
オプション設定パネルの設定で,この動作を逆にすること オプション設定パネルの設定で,この動作を逆にすること
ができます(マウスのドラッグに合わせて,ウィンドウの方を ができます(マウスのドラッグに合わせて,ウィンドウの方を
スクロールする) スクロールする)
</table> </table>
<p> <p>
<hr> <hr>
<a name="Key:custom"></a> <a name="Key:custom"></a>
<h2>キーの定義</h2> <h2>キーの定義</h2>
~/.w3m/keymap を記述すると,キーの割りあてを変えることができます ~/.w3m/keymap を記述すると,キーの割りあてを変えることができます
(行編集のキー定義を除く).例えば, (行編集のキー定義を除く).例えば,
<pre> <pre>
keymap C-o NEXT_PAGE keymap C-o NEXT_PAGE
</pre> </pre>
と記述すると,NEXT_PAGE機能(通常スペースと C-v)に割りあてられて と記述すると,NEXT_PAGE機能(通常スペースと C-v)に割りあてられて
いるもの)を C-o に割りあてることができます. いるもの)を C-o に割りあてることができます.
利用可能な機能と,その名前については, 利用可能な機能と,その名前については,
<a href="README.func">README.func</a>を参照してください. <a href="README.func">README.func</a>を参照してください.
例として,オリジナルとLynx風のキー定義ファイル 例として,オリジナルとLynx風のキー定義ファイル
(<a href="keymap.default">keymap.default</a> (<a href="keymap.default">keymap.default</a>
<a href="keymap.lynx">keymap.lynx</a>)が置いてあります. <a href="keymap.lynx">keymap.lynx</a>)が置いてあります.
<hr> <hr>
<a name="LocalCGI"></a> <a name="LocalCGI"></a>
<h2>Local CGI</h2> <h2>Local CGI</h2>
w3mを使えば,HTTPサーバなしでCGIスクリプトを起動することができます. w3mを使えば,HTTPサーバなしでCGIスクリプトを起動することができます.
このとき,w3mがサーバのふりをしてスクリプトを起動し,その出力を このとき,w3mがサーバのふりをしてスクリプトを起動し,その出力を
読みこんで表示するわけです. 読みこんで表示するわけです.
ブックマークの登録と外部ビューアの編集 ブックマークの登録と外部ビューアの編集
は,local CGIのスクリプトとして実現されています. は,local CGIのスクリプトとして実現されています.
local CGIを使えば,w3mを汎用のフォーム入力インタフェースとして local CGIを使えば,w3mを汎用のフォーム入力インタフェースとして
使うことができます. 使うことができます.
<P> <P>
セキュリティ上の理由により,起動するCGIスクリプトは,次のどれかの セキュリティ上の理由により,起動するCGIスクリプトは,次のどれかの
ディレクトリにある必要があります. ディレクトリにある必要があります.
<ul> <ul>
<li>w3mのヘルプファイルなどが置いてあるディレクトリ <li>w3mのヘルプファイルなどが置いてあるディレクトリ
(典型的には /usr/local/lib/w3m).このディレクトリは, (典型的には /usr/local/lib/w3m).このディレクトリは,
$LIB で参照することができます. $LIB で参照することができます.
<li>/cgi-bin/ ディレクトリ.このディレクトリは,任意の場所に <li>/cgi-bin/ ディレクトリ.このディレクトリは,任意の場所に
割りあてることができます(オプション設定パネルの「/cgi-binで表される 割りあてることができます(オプション設定パネルの「/cgi-binで表される
ディレクトリ」の項目).ここには,: で区切って複数のディレクトリを ディレクトリ」の項目).ここには,: で区切って複数のディレクトリを
指定することができます(例えば /usr/local/cgi-bin:/home/aito/cgi-bin など) 指定することができます(例えば /usr/local/cgi-bin:/home/aito/cgi-bin など)
/cgi-bin/ を使う場合は、 /cgi-bin/ を使う場合は、
<pre> <pre>
w3m -o cgi_bin=/path/to/cgi-bin file:/cgi-bin/script.cgi w3m -o cgi_bin=/path/to/cgi-bin file:/cgi-bin/script.cgi
</pre> </pre>
のように file:/cgi-binというURLを使う必要があります。 のように file:/cgi-binというURLを使う必要があります。
この中にカレントディレクトリを入れることは,セキュリティ上の理由により この中にカレントディレクトリを入れることは,セキュリティ上の理由により
薦められません. 薦められません.
</ul> </ul>
<p> <p>
Local CGIとして使われるスクリプトでは,w3mをコントロールするために, Local CGIとして使われるスクリプトでは,w3mをコントロールするために,
特殊なヘッダ `w3m-control:' を使うことができます.このヘッダには, 特殊なヘッダ `w3m-control:' を使うことができます.このヘッダには,
w3mの任意の機能 (<a href="README.func">README.func</a>参照)を書く w3mの任意の機能 (<a href="README.func">README.func</a>参照)を書く
ことができます.文書が表示された後,その機能が呼び出されます. ことができます.文書が表示された後,その機能が呼び出されます.
例えば, 例えば,
<pre> <pre>
Content-Type: text/plain Content-Type: text/plain
W3m-control: BACK W3m-control: BACK
</pre> </pre>
というヘッダを出力した場合,w3mは空のページを表示し,その直後に というヘッダを出力した場合,w3mは空のページを表示し,その直後に
そのバッファを削除します.これは,CGIを実行した後で,何もページを そのバッファを削除します.これは,CGIを実行した後で,何もページを
表示したくない場合に有効です.また, 表示したくない場合に有効です.また,
<pre> <pre>
Content-Type: text/plain Content-Type: text/plain
@@ -528,28 +528,28 @@ W3m-control: DELETE_PREVBUF
contents..... contents.....
</pre> </pre>
は,新しいバッファで直前のバッファを置きかえます. は,新しいバッファで直前のバッファを置きかえます.
<p> <p>
一つの w3m-control: ヘッダには,一つの機能だけを指定することができます. 一つの w3m-control: ヘッダには,一つの機能だけを指定することができます.
ただし,HTTPレスポンスの中に複数の w3m-control: を入れることができ, ただし,HTTPレスポンスの中に複数の w3m-control: を入れることができ,
そこで指定された機能は順番に実行されます. そこで指定された機能は順番に実行されます.
さらに,GOTO には引数を指定することができます. さらに,GOTO には引数を指定することができます.
<pre> <pre>
Content-Type: text/plain Content-Type: text/plain
W3m-control: GOTO http://www.yahoo.com/ W3m-control: GOTO http://www.yahoo.com/
</pre> </pre>
この例は,Location: を使った次の例と同じように動作します. この例は,Location: を使った次の例と同じように動作します.
<pre> <pre>
Content-Type: text/plain Content-Type: text/plain
Location: http://www.yahoo.com/ Location: http://www.yahoo.com/
</pre> </pre>
ただし,w3m-control: ヘッダはw3mがスクリプトを直接呼びだした時だけに ただし,w3m-control: ヘッダはw3mがスクリプトを直接呼びだした時だけに
有効です.同じスクリプトを HTTPサーバ経由で呼びだした場合, 有効です.同じスクリプトを HTTPサーバ経由で呼びだした場合,
w3m-control: ヘッダは無視されます. w3m-control: ヘッダは無視されます.
</body> </body>
</html> </html>
+58 -58
View File
@@ -3,31 +3,31 @@
Hironori SAKAMOTO Hironori SAKAMOTO
Fumitoshi UKAI Fumitoshi UKAI
1. はじめに 1. はじめに
w3m は,World Wide Web に対応したページャです.あくまでページャですが, w3m は,World Wide Web に対応したページャです.あくまでページャですが,
テキストベース WWW ブラウザとしても使うことができます. テキストベース WWW ブラウザとしても使うことができます.
w3m は,fm というページャをベースとして作られました.fm についての詳細 w3m は,fm というページャをベースとして作られました.fm についての詳細
は,STORY.html をお読みください.w3m のページャとしての基本的な特徴は,fm は,STORY.html をお読みください.w3m のページャとしての基本的な特徴は,fm
とほとんど同じです. とほとんど同じです.
w3m 独自の特徴としては,次のようなものがあります. w3m 独自の特徴としては,次のようなものがあります.
・WWW 対応なので,HTML の文書を読んでいる時には,その中のリンクを辿った ・WWW 対応なので,HTML の文書を読んでいる時には,その中のリンクを辿った
り,画像を見ることができる. り,画像を見ることができる.
・Internet message 表示のためのモードがある.この時,Content-Type: が ・Internet message 表示のためのモードがある.この時,Content-Type: が
text/html の場合は,自動的に HTML の文書として表示する.また,自力で text/html の場合は,自動的に HTML の文書として表示する.また,自力で
MIME header のデコードをする. MIME header のデコードをする.
・見ている plain text 文書中に URL 表記があった場合,その部分からリンク ・見ている plain text 文書中に URL 表記があった場合,その部分からリンク
をたどることができる. をたどることができる.
現在の問題点は以下のようなものです. 現在の問題点は以下のようなものです.
・オンラインマニュアルが貧弱.簡単な使い方については,MANUAL.html をお読み ・オンラインマニュアルが貧弱.簡単な使い方については,MANUAL.html をお読み
ください. ください.
現在動作が確認されている OS は以下の通りです. 現在動作が確認されている OS は以下の通りです.
SunOS 4.1.x SunOS 4.1.x
HP-UX 9.x, 10.x HP-UX 9.x, 10.x
Solaris 2.5.x, 2.6, 8, 9 Solaris 2.5.x, 2.6, 8, 9
@@ -43,85 +43,85 @@
MacOS X Server MacOS X Server
MacOS X 10.1, 10.2, 10.3, 10.4 MacOS X 10.1, 10.2, 10.3, 10.4
2. インストール 2. インストール
インストールをするには,次のようにします. インストールをするには,次のようにします.
- GC library (6.1より新しいもの?)をインストールしておきます。 - GC library (6.1より新しいもの?)をインストールしておきます。
GC library は GC library は
http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/gc_source/ http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/gc_source/
から入手できます。 から入手できます。
GC library 6.1を使っている場合は gc.h を PREFIX/include に GC library 6.1を使っている場合は gc.h を PREFIX/include に
インストールしておく必要があります。 インストールしておく必要があります。
# cp gc-6.1/include/gc.h PREFIX/include # cp gc-6.1/include/gc.h PREFIX/include
- configure を実行する. - configure を実行する.
% ./configure % ./configure
- make を実行 - make を実行
% make % make
- make install を実行 - make install を実行
# make install # make install
以上でインストールは終わりです. 以上でインストールは終わりです.
機種ごとの注意点: 機種ごとの注意点:
HP-UX HP-UX
HP の C コンパイラ(gccでなく)でコンパイルする場合, HP の C コンパイラ(gccでなく)でコンパイルする場合,
configure の configure の
Input your favorite C-compiler. Input your favorite C-compiler.
(Default: cc) (Default: cc)
に,cc -Aa -D_HPUX_SOURCE と答えてください.cc に,cc -Aa -D_HPUX_SOURCE と答えてください.cc
だけだとコンパイルが通りません.gcc なら普通に だけだとコンパイルが通りません.gcc なら普通に
通りますが,バージョン古めの場合は -g を付けな 通りますが,バージョン古めの場合は -g を付けな
いでください. いでください.
OS/2 OS/2
emx を使うことで w3m をコンパイルすることができます. emx を使うことで w3m をコンパイルすることができます.
まず最初に まず最初に
cd gc cd gc
make -f EMX_MAKEFILE make -f EMX_MAKEFILE
を実行して GC ライブラリをコンパイルしておいてから,w3m を実行して GC ライブラリをコンパイルしておいてから,w3m
本体をコンパイルします.なお,カラー表示が変になるらしい 本体をコンパイルします.なお,カラー表示が変になるらしい
ので,モノクロ用にコンパイルした方が良いでしょう. ので,モノクロ用にコンパイルした方が良いでしょう.
Windows Windows
Windows で w3m を動かすためには,Windows 上の UNIX互換環境 Windows で w3m を動かすためには,Windows 上の UNIX互換環境
である Cygwin(開発環境付き)が必要です. である Cygwin(開発環境付き)が必要です.
詳細は README.cygwin を参照してください. 詳細は README.cygwin を参照してください.
3. 著作権 3. 著作権
w3m の著作権は,伊藤彰則に属しています. w3m の著作権は,伊藤彰則に属しています.
(C) Copyright 1994-2002 by Akinori Ito (C) Copyright 1994-2002 by Akinori Ito
(C) Copyright 2002-2011 by Akinori Ito, Hironori Sakamoto, Fumitoshi Ukai (C) Copyright 2002-2011 by Akinori Ito, Hironori Sakamoto, Fumitoshi Ukai
4. 配布条件 4. 配布条件
このソフトウェアによって利用者または第三者が何らかの被害を受けた このソフトウェアによって利用者または第三者が何らかの被害を受けた
場合,作者はその責任を一切負いません.この事を承諾する限りにおい 場合,作者はその責任を一切負いません.この事を承諾する限りにおい
て,このソフトウェアは,誰でも作者に断りなく利用・改変・配布でき て,このソフトウェアは,誰でも作者に断りなく利用・改変・配布でき
ます. ます.
5. 作者 5. 作者
伊藤 彰則 伊藤 彰則
東北大学大学院工学研究科 東北大学大学院工学研究科
aito@fw.ipsj.or.jp aito@fw.ipsj.or.jp
現在のメンテナ 現在のメンテナ
佐藤 大 佐藤 大
東北大学病院 東北大学病院
satodai@w3m.jp satodai@w3m.jp
ご意見,ご感想をお寄せください. ご意見,ご感想をお寄せください.
http://w3m.sourceforge.net/ http://w3m.sourceforge.net/
https://sourceforge.net/projects/w3m/ https://sourceforge.net/projects/w3m/
+52 -52
View File
@@ -1,76 +1,76 @@
SSL サポートについて SSL サポートについて
(2000/11/07) 岡部克也 (2000/11/07) 岡部克也
okabek@guitar.ocn.ne.jp okabek@guitar.ocn.ne.jp
(2001/12/27) 鵜飼文敏 (2001/12/27) 鵜飼文敏
ukai@debian.or.jp ukai@debian.or.jp
・ OpenSSL ライブラリを通じて, SSL をサポートしています. ・ OpenSSL ライブラリを通じて, SSL をサポートしています.
あらかじめインストールしておいてください. あらかじめインストールしておいてください.
・ OpenSSL ライブラリがインストールされていれば configure スクリプト実行時に自 ・ OpenSSL ライブラリがインストールされていれば configure スクリプト実行時に自
動的に検出されて利用可能となります. 動的に検出されて利用可能となります.
もしうまく動かないときは, config.h をチェックしてみてください. SSL を利用す もしうまく動かないときは, config.h をチェックしてみてください. SSL を利用す
るためには, config.h で, USE_SSL マクロが定義されている必要があります. るためには, config.h で, USE_SSL マクロが定義されている必要があります.
さらに, SSL 認証サポートを利用する場合は, USE_SSL_VERIFY マクロもチェックし さらに, SSL 認証サポートを利用する場合は, USE_SSL_VERIFY マクロもチェックし
てみてください. てみてください.
コンパイルでエラーが出る場合は, リンカフラグに `-lssl -lcrypto', コンパイラ コンパイルでエラーが出る場合は, リンカフラグに `-lssl -lcrypto', コンパイラ
フラグに '-I(SSLeay/OpenSSL のヘッダがあるディレクトリ)' があるか確認してく フラグに '-I(SSLeay/OpenSSL のヘッダがあるディレクトリ)' があるか確認してく
ださい. ださい.
SSL サポートが有効になっているかどうかは, Option Setting Panel に「SSLの設 SSL サポートが有効になっているかどうかは, Option Setting Panel に「SSLの設
定」が含まれているかどうかで確認できます. 定」が含まれているかどうかで確認できます.
・ SSL に関して以下の設定が可能になってます: ・ SSL に関して以下の設定が可能になってます:
ssl_forbid_method ssl_forbid_method
使わないSSLメソッドのリスト(2: SSLv2, 3: SSLv3, t: TLSv1.0, 使わないSSLメソッドのリスト(2: SSLv2, 3: SSLv3, t: TLSv1.0,
5: TLSv1.1, 6: TLSv1.2, 7: TLSv1.3) 5: TLSv1.1, 6: TLSv1.2, 7: TLSv1.3)
(デフォルトは2, 3). (デフォルトは2, 3).
ssl_verify_server ON/OFF ssl_verify_server ON/OFF
SSLのサーバ認証を行う(デフォルトはON). SSLのサーバ認証を行う(デフォルトはON).
ssl_cert_file ファイル名 ssl_cert_file ファイル名
SSLのクライアント用PEM形式証明書ファイル(デフォルトは<NULL>). SSLのクライアント用PEM形式証明書ファイル(デフォルトは<NULL>).
ssl_key_file ファイル名 ssl_key_file ファイル名
SSLのクライアント用PEM形式秘密鍵ファイル(デフォルトは<NULL>). SSLのクライアント用PEM形式秘密鍵ファイル(デフォルトは<NULL>).
ssl_ca_path ディレクトリ名 ssl_ca_path ディレクトリ名
SSLの認証局のPEM形式証明書群のあるディレクトリへのパス SSLの認証局のPEM形式証明書群のあるディレクトリへのパス
(デフォルトは<NULL>). (デフォルトは<NULL>).
ssl_ca_file ファイル名 ssl_ca_file ファイル名
SSLの認証局のPEM形式証明書群のファイル(デフォルトは<NULL>). SSLの認証局のPEM形式証明書群のファイル(デフォルトは<NULL>).
ただし「SSLEAY_VERSION_NUMBER >= 0x0800」な環境でないと無駄なコードが増 ただし「SSLEAY_VERSION_NUMBER >= 0x0800」な環境でないと無駄なコードが増
えるだけなので, configure時にdisableしておいたほうがよいでしょう. えるだけなので, configure時にdisableしておいたほうがよいでしょう.
また実際に認証を行う場合, ssl_ca_pathまたはssl_ca_fileで, サーバの鍵に また実際に認証を行う場合, ssl_ca_pathまたはssl_ca_fileで, サーバの鍵に
署名している認証局の証明書を (ssl_verify_serverのON/OFFに関係無く) 指定 署名している認証局の証明書を (ssl_verify_serverのON/OFFに関係無く) 指定
しないとサーバ認証は成功しません。 しないとサーバ認証は成功しません。
通常使われている認証局の証明書は以下のところなどから入手できます。 通常使われている認証局の証明書は以下のところなどから入手できます。
* mozillaのソースに含まれている * mozillaのソースに含まれている
mozilla/security/nss/lib/ckfw/builtins/certdata.txt mozilla/security/nss/lib/ckfw/builtins/certdata.txt
から添付の ruby script で *.pemファイルとしてとりだしたもの から添付の ruby script で *.pemファイルとしてとりだしたもの
% ruby certdata2pem.rb < certdata.txt % ruby certdata2pem.rb < certdata.txt
でカレントディレクトリに *.pemファイルをとりだし でカレントディレクトリに *.pemファイルをとりだし
opensslの c_rehash コマンドで hash symlink を作成します。 opensslの c_rehash コマンドで hash symlink を作成します。
このディレクトリを ssl_ca_path に設定することができます。 このディレクトリを ssl_ca_path に設定することができます。
もしくは、*.pem をまとめた一つのファイルを作成しておけば もしくは、*.pem をまとめた一つのファイルを作成しておけば
それを ssl_ca_file に設定することができます。 それを ssl_ca_file に設定することができます。
* mod_sslのソースに含まれている pkg.sslcfg/ca-bundle.crt * mod_sslのソースに含まれている pkg.sslcfg/ca-bundle.crt
これは PEMなので、このファイルのフルパス名を ssl_ca_file に これは PEMなので、このファイルのフルパス名を ssl_ca_file に
設定することができます。 設定することができます。
・ バージョン 0.9.5 以降の OpenSSL ライブラリは, 乱数を初期化するために幾つか ・ バージョン 0.9.5 以降の OpenSSL ライブラリは, 乱数を初期化するために幾つか
のシードを設定する必要があります. のシードを設定する必要があります.
デフォルトでは /dev/urandom があればそれを利用しますが, 無ければ w3m 内部 デフォルトでは /dev/urandom があればそれを利用しますが, 無ければ w3m 内部
で生成します. もし, EGD (Entropy Gathering Daemon) または PRNGD (Pseudo で生成します. もし, EGD (Entropy Gathering Daemon) または PRNGD (Pseudo
Random Number Generator Daemon) が利用できる環境でこれを使いたい場合は, Random Number Generator Daemon) が利用できる環境でこれを使いたい場合は,
USE_EGD マクロをチェックしてみてください. USE_EGD マクロをチェックしてみてください.
・ URL ・ URL
OpenSSL - http://www.openssl.org/ OpenSSL - http://www.openssl.org/
PRNGD - http://www.aet.tu-cottbus.de/personen/jaenicke/postfix_tls/prngd.html PRNGD - http://www.aet.tu-cottbus.de/personen/jaenicke/postfix_tls/prngd.html
+42 -42
View File
@@ -1,62 +1,62 @@
クッキーサポートについて クッキーサポートについて
(2000/11/07) 岡部克也 (2000/11/07) 岡部克也
okabek@guitar.ocn.ne.jp okabek@guitar.ocn.ne.jp
・ version 0 (参照: http://www.netscape.com/newsref/std/cookie_spec.html) と, ・ version 0 (参照: http://www.netscape.com/newsref/std/cookie_spec.html) と,
version 1 (参照: http://www.ics.uci.edu/pub/ietf/http/rfc2109.txt, version 1 (参照: http://www.ics.uci.edu/pub/ietf/http/rfc2109.txt,
http://www.ics.uci.edu/pub/ietf/http/draft-ietf-http-state-man-mec-12.txt) http://www.ics.uci.edu/pub/ietf/http/draft-ietf-http-state-man-mec-12.txt)
のクッキーをサポートしています. のクッキーをサポートしています.
・ クッキーのサポートは configure スクリプトの実行時に自動的に選択されます。 ・ クッキーのサポートは configure スクリプトの実行時に自動的に選択されます。
もしうまく動かないときは, config.h をチェックしてみてください. クッキーを利 もしうまく動かないときは, config.h をチェックしてみてください. クッキーを利
用するためには, config.h で USE_COOKIE マクロが定義されている必要がありま 用するためには, config.h で USE_COOKIE マクロが定義されている必要がありま
す. す.
なお、もしクッキーをサポートしたくない場合は --disable-cookie オプションを なお、もしクッキーをサポートしたくない場合は --disable-cookie オプションを
付けて configure スクリプトを実行して下さい。 付けて configure スクリプトを実行して下さい。
・ Option Setting Panel (通常 `o' キーにバインドされている), または起動オプシ ・ Option Setting Panel (通常 `o' キーにバインドされている), または起動オプシ
ョン (-cookie, -no-cookie) で使用するか否かを選択できます. ョン (-cookie, -no-cookie) で使用するか否かを選択できます.
・ Option Setting Panel でクッキーを受け付けないようにする事もできます. ・ Option Setting Panel でクッキーを受け付けないようにする事もできます.
この場合, 以後のサーバから送られてくる全てのクッキーはリジェクトされますが, この場合, 以後のサーバから送られてくる全てのクッキーはリジェクトされますが,
既に受け取っているクッキーについては継続して使用されます. 既に受け取っているクッキーについては継続して使用されます.
・ C-k でクッキー一覧が表示できます. この画面で, クッキー毎に使用するか否かを ・ C-k でクッキー一覧が表示できます. この画面で, クッキー毎に使用するか否かを
選択できます. 選択できます.
・ 2000/10/24 の版から, Option Setting Panel でクッキーを受け付ける (または受 ・ 2000/10/24 の版から, Option Setting Panel でクッキーを受け付ける (または受
け付けない) ドメイン (のリスト) を設定できるようになりました. 以下のフォー け付けない) ドメイン (のリスト) を設定できるようになりました. 以下のフォー
マットで指定します: マットで指定します:
domain-list = domains domain-list = domains
| "" | ""
domains = domain domains = domain
| domain + "," + domains | domain + "," + domains
domain = "." + domain-name ; ドメイン名とマッチ domain = "." + domain-name ; ドメイン名とマッチ
| host-domain-name ; HDN とマッチ | host-domain-name ; HDN とマッチ
| ".local" ; . を含まない全ての HDN にマッチ | ".local" ; . を含まない全ての HDN にマッチ
| "." ; 全ての HDN にマッチ | "." ; 全ての HDN にマッチ
(HDN: host domain name) (HDN: host domain name)
例として, 特定のドメイン (.xxx.or.jp) のクッキーのみを受け付けたい場合は, 例として, 特定のドメイン (.xxx.or.jp) のクッキーのみを受け付けたい場合は,
┌────────────────────────────────────┐ ┌────────────────────────────────────┐
│クッキーの設定 │ │クッキーの設定 │
│ │ │ │
│クッキーを使用する (*)ON ( )OFF │ │クッキーを使用する (*)ON ( )OFF │
│クッキーを受け付ける (*)ON ( )OFF │ │クッキーを受け付ける (*)ON ( )OFF │
│問題のあるクッキーでも受け付ける [discard] │ │問題のあるクッキーでも受け付ける [discard] │
│クッキーを受け付けないドメイン [. ] │ │クッキーを受け付けないドメイン [. ] │
│クッキーを受け付けるドメイン [.xxx.or.jp ] │ │クッキーを受け付けるドメイン [.xxx.or.jp ] │
│ [OK] │ │ [OK] │
└────────────────────────────────────┘ └────────────────────────────────────┘
のように設定します. のように設定します.
・ ドメインに含まれる "." の数が 2 よりも小さいときは不正なクッキーと ・ ドメインに含まれる "." の数が 2 よりも小さいときは不正なクッキーと
見なされます (RFC 2109 4.3.2 参照) が 見なされます (RFC 2109 4.3.2 参照) が
cookie_avoid_wrong_number_of_dots で指定されたドメインはこの制限を cookie_avoid_wrong_number_of_dots で指定されたドメインはこの制限を
受けなくなります。Option Setting Panel の "[wrong number of dots] 受けなくなります。Option Setting Panel の "[wrong number of dots]
を無視するドメイン" で設定できます。 を無視するドメイン" で設定できます。
+105 -105
View File
@@ -1,88 +1,88 @@
cygwin で w3m を使う cygwin で w3m を使う
(2003/02/17) 渡邉勝之 (2003/02/17) 渡邉勝之
knabe@sannet.ne.jp knabe@sannet.ne.jp
Windows で w3m を動かすためには,Windows 上の UNIX互換環境である Cygwin が Windows で w3m を動かすためには,Windows 上の UNIX互換環境である Cygwin が
必要です. 必要です.
Cygwin に関する情報は http://cygwin.com/ を参照してください. Cygwin に関する情報は http://cygwin.com/ を参照してください.
* ビルド * ビルド
w3m-0.2 以降から cygwin 向けの修正パッチが取り込まれたため,cygwin-1.1.4 w3m-0.2 以降から cygwin 向けの修正パッチが取り込まれたため,cygwin-1.1.4
以降の環境であれば特に問題なくビルドできます.Net Release 前の B18, B19, 以降の環境であれば特に問題なくビルドできます.Net Release 前の B18, B19,
B20あたりでもビルドできるはずですが,確認はされていません. B20あたりでもビルドできるはずですが,確認はされていません.
(*) Cygwin B20.1 の環境では (*) Cygwin B20.1 の環境では
LOCAL_LIBRARIES に -luser32 をつける必要があります。 LOCAL_LIBRARIES に -luser32 をつける必要があります。
なお,termcap ないし ncurses パッケージは最新のものを使ってください.特 なお,termcap ないし ncurses パッケージは最新のものを使ってください.特
に termcap を使う場合,古いパッケージは /etc/termcap の cygwin のエント に termcap を使う場合,古いパッケージは /etc/termcap の cygwin のエント
リにバグがあり,表示がおかしくなります.この問題は termcap-20001020-1 で リにバグがあり,表示がおかしくなります.この問題は termcap-20001020-1 で
修正されているため,これ以降のバージョンを使用してください. 修正されているため,これ以降のバージョンを使用してください.
ビルドする際には, 必ず ./configure してから make してください.以下で説 ビルドする際には, 必ず ./configure してから make してください.以下で説
明するマクロが定義されなくなるため,正常に動作しなくなります.また,正常 明するマクロが定義されなくなるため,正常に動作しなくなります.また,正常
にビルドできない,正常に動作しない場合には,バグ報告をする前に以下の点を にビルドできない,正常に動作しない場合には,バグ報告をする前に以下の点を
チェックしてください. チェックしてください.
o make veryclean してから再度 ./configure && make してみる. o make veryclean してから再度 ./configure && make してみる.
o gcc, binutils が正常にインストールされているかを確認する. o gcc, binutils が正常にインストールされているかを確認する.
cygwin の setup.exe に問題があり,パッケージファイルのダウンロード cygwin の setup.exe に問題があり,パッケージファイルのダウンロード
に失敗しても,エラーの報告をしないで正常終了してしまうことがあるよ に失敗しても,エラーの報告をしないで正常終了してしまうことがあるよ
うです.その場合には再度 setup をやりなおしてください. うです.その場合には再度 setup をやりなおしてください.
また Win95/98/ME では,環境変数 CYGWIN に 'ntsec' もしくは 'ntea' が含ま また Win95/98/ME では,環境変数 CYGWIN に 'ntsec' もしくは 'ntea' が含ま
れていると,シェルスクリプトに実行属性がつかなくなるため,configure に失 れていると,シェルスクリプトに実行属性がつかなくなるため,configure に失
敗するようです.w3m に限らず,他にも問題が発生するという報告があるため, 敗するようです.w3m に限らず,他にも問題が発生するという報告があるため,
Win95/98/ME で Cygwin を使用する場合には,最初に cygwin1.dll をロードす Win95/98/ME で Cygwin を使用する場合には,最初に cygwin1.dll をロードす
る際の環境変数 CYGWIN から ntsec, ntea の記述を取り除いてください. る際の環境変数 CYGWIN から ntsec, ntea の記述を取り除いてください.
* マクロ * マクロ
config.h には,Cygwin 環境向けに以下のマクロを定義してあります. config.h には,Cygwin 環境向けに以下のマクロを定義してあります.
o USE_BINMODE_STREAM o USE_BINMODE_STREAM
-dump, -dump_{head,source,both,extra} 時の stdout への出力をバイナリ -dump, -dump_{head,source,both,extra} 時の stdout への出力をバイナリ
モードで行います.cygwin-1.3.11 以降では不要になっているはずですが, モードで行います.cygwin-1.3.11 以降では不要になっているはずですが,
安全側に振っておくために残しています. 安全側に振っておくために残しています.
Cygwin, EMX 環境で共通です. Cygwin, EMX 環境で共通です.
o SUPPORT_DOS_DRIVE_PREFIX o SUPPORT_DOS_DRIVE_PREFIX
'C:', 'C:/', 'file://C:/', 'file://C|/' などのドライブレターを含むパ 'C:', 'C:/', 'file://C:/', 'file://C|/' などのドライブレターを含むパ
スを認識し,ファイル名として扱う機能を有効にします. スを認識し,ファイル名として扱う機能を有効にします.
Cygwin, EMX 環境で共通です. Cygwin, EMX 環境で共通です.
o SUPPORT_NETBIOS_SHARE o SUPPORT_NETBIOS_SHARE
'//NETBIOSHOST/SHARE/PATH', 'file://NETBIOSHOST/SHARE/PATH' 形式の '//NETBIOSHOST/SHARE/PATH', 'file://NETBIOSHOST/SHARE/PATH' 形式の
NETBIOS 共有資源へのアクセスを ftp: スキーマではなく file: スキーマ NETBIOS 共有資源へのアクセスを ftp: スキーマではなく file: スキーマ
として扱う機能を有効にします. として扱う機能を有効にします.
Cygwin 環境に特有です. Cygwin 環境に特有です.
o SUPPORT_WIN9X_CONSOLE_MBCS o SUPPORT_WIN9X_CONSOLE_MBCS
Win9X 系の DOS プロンプトで,検索およびフォームへの一行エディタ入力 Win9X 系の DOS プロンプトで,検索およびフォームへの一行エディタ入力
時に日本語 IME 経由の入力をサポートします. 時に日本語 IME 経由の入力をサポートします.
ただし,Win9X 系の DOS プロンプトの実装および Cygwin の tty レイヤー ただし,Win9X 系の DOS プロンプトの実装および Cygwin の tty レイヤー
の問題により,ローカルコンソールで TERM=cygwin かつ環境変数 CYGWIN の問題により,ローカルコンソールで TERM=cygwin かつ環境変数 CYGWIN
に 'tty' が含まれない場合のみ IME からの入力を許可しています. に 'tty' が含まれない場合のみ IME からの入力を許可しています.
なお,NT 系ではこのマクロを無効にしても動作は変更されず,ローカルコ なお,NT 系ではこのマクロを無効にしても動作は変更されず,ローカルコ
ンソールであれば IME による日本語入力が可能です. ンソールであれば IME による日本語入力が可能です.
LANG=JA 指定時の Cygwin 環境に特有です. LANG=JA 指定時の Cygwin 環境に特有です.
* Native Application との連携 * Native Application との連携
Cygwin 環境でビルドした w3m から Win32 Native アプリケーションを起動する Cygwin 環境でビルドした w3m から Win32 Native アプリケーションを起動する
場合,パスの記述形式の違いによって,ファイルが見つからないなどのエラーが 場合,パスの記述形式の違いによって,ファイルが見つからないなどのエラーが
発生します. 発生します.
o ローカルCGI o ローカルCGI
Cygwin 環境でビルドすると,$LIB (通常は /usr/local/lib/w3m/cgi-bin) 以下 Cygwin 環境でビルドすると,$LIB (通常は /usr/local/lib/w3m/cgi-bin) 以下
にインストールされるローカル CGI は cygwin の /usr/bin/perl を使うように にインストールされるローカル CGI は cygwin の /usr/bin/perl を使うように
設定されます.これに対し,Native アプリケーションの ActivePerl などを使 設定されます.これに対し,Native アプリケーションの ActivePerl などを使
用する場合,以下のようなラッパースクリプトを用意し,$LIB 以下の各スクリ 用する場合,以下のようなラッパースクリプトを用意し,$LIB 以下の各スクリ
プトを修正してください. プトを修正してください.
------ /usr/local/bin/winperl ------ ------ /usr/local/bin/winperl ------
#!/bin/sh #!/bin/sh
@@ -98,18 +98,18 @@ case $1 in
esac esac
exec "$PERL" "$SCRIPT" $@ exec "$PERL" "$SCRIPT" $@
------------------------------------ ------------------------------------
※PERL= には Cygwin 環境の内部から見た Native Perl のパスを記述してくだ ※PERL= には Cygwin 環境の内部から見た Native Perl のパスを記述してくだ
さい.cygpath ユーティリティは cygwin パッケージに入っています. さい.cygpath ユーティリティは cygwin パッケージに入っています.
なお,ディレクトリリストだけであれば,オプション設定で「ディレクトリリス なお,ディレクトリリストだけであれば,オプション設定で「ディレクトリリス
トに外部コマンドを使う」を NO にすれば,ローカル CGI を使わずにディレク トに外部コマンドを使う」を NO にすれば,ローカル CGI を使わずにディレク
トリのブラウズを行います. トリのブラウズを行います.
o エディタ o エディタ
w3m はテキストエリアの内容編集などに外部エディタを使用しますが,外部エデ w3m はテキストエリアの内容編集などに外部エディタを使用しますが,外部エデ
ィタに Win32 Native アプリケーションを使う場合,以下のスクリプトを外部エ ィタに Win32 Native アプリケーションを使う場合,以下のスクリプトを外部エ
ディタに指定してください. ディタに指定してください.
------ /usr/local/lib/w3m/winedit ------ ------ /usr/local/lib/w3m/winedit ------
#!/bin/sh #!/bin/sh
@@ -117,61 +117,61 @@ EDITOR='/cygdrive/c/Program Files/sakura/sakura.exe'
FILE=`cygpath -a -w $1` FILE=`cygpath -a -w $1`
exec "$EDITOR" "$FILE" exec "$EDITOR" "$FILE"
---------------------------------------- ----------------------------------------
※EDITOR= には Cygwin 環境の内側から見た Native アプリケーションのパスを ※EDITOR= には Cygwin 環境の内側から見た Native アプリケーションのパスを
記述してください. 記述してください.
なお,NT 系で inetd をサービスとして動かしていて,localhost に telnet で なお,NT 系で inetd をサービスとして動かしていて,localhost に telnet で
接続している場合には,「デスクトップとの対話をサービスに許可」を ON にし 接続している場合には,「デスクトップとの対話をサービスに許可」を ON にし
ておかなければ window が表示されません. ておかなければ window が表示されません.
* 既知のバグ * 既知のバグ
以下は,Cygwin 環境で w3m を動かした場合の問題点です. 以下は,Cygwin 環境で w3m を動かした場合の問題点です.
o -dump, -dump-source 時に LF -> CR+LF の変換が行われることがある. o -dump, -dump-source 時に LF -> CR+LF の変換が行われることがある.
コンパイル時にマクロ USE_BINMODE_STREAM が define されていない可能性が コンパイル時にマクロ USE_BINMODE_STREAM が define されていない可能性が
あります. あります.
きちんと configure したうえでコンパイルしなおすか,環境変数 CYGWIN に きちんと configure したうえでコンパイルしなおすか,環境変数 CYGWIN に
binmode を設定してください. binmode を設定してください.
o Win9X 系の DOS プロンプトで IME 経由の入力ができない. o Win9X 系の DOS プロンプトで IME 経由の入力ができない.
環境変数 CYGWIN に 'tty' が含まれているときには,Cygwin の tty レイヤ 環境変数 CYGWIN に 'tty' が含まれているときには,Cygwin の tty レイヤ
の問題を回避するために IME 経由の入力を禁止しています.環境変数 CYGWIN の問題を回避するために IME 経由の入力を禁止しています.環境変数 CYGWIN
から 'tty' を削除してください. から 'tty' を削除してください.
o Win9X 系の DOS プロンプトで IME が ON になっているとカーソルが効かない. o Win9X 系の DOS プロンプトで IME が ON になっているとカーソルが効かない.
Win9X の DOS プロンプトと Cygwin の tty レイヤーの実装の問題です. Win9X の DOS プロンプトと Cygwin の tty レイヤーの実装の問題です.
代わりに C-f, C-b, C-p, C-n を使ってください. 代わりに C-f, C-b, C-p, C-n を使ってください.
o NT 系のコマンドプロンプトで画面制御がおかしくなる. o NT 系のコマンドプロンプトで画面制御がおかしくなる.
「レイアウト」タブで画面バッファのサイズとウィンドウのサイズを違う値に 「レイアウト」タブで画面バッファのサイズとウィンドウのサイズを違う値に
してバックスクロールができるように設定していると,画面制御がおかしくな してバックスクロールができるように設定していると,画面制御がおかしくな
ることがあるようです. ることがあるようです.
o DOS プロンプト,コマンドプロンプトでマウスが使えない. o DOS プロンプト,コマンドプロンプトでマウスが使えない.
DOS プロンプト「編集オプション」/コマンドプロンプトの「オプション」で DOS プロンプト「編集オプション」/コマンドプロンプトの「オプション」で
「簡易編集モード」が ON になっていると,マウスイベントが w3m に渡され 「簡易編集モード」が ON になっていると,マウスイベントが w3m に渡され
ません.OFF に設定してください. ません.OFF に設定してください.
o DOS プロンプト,コマンドプロンプトでマウスボタンに対する反応がおかしい. o DOS プロンプト,コマンドプロンプトでマウスボタンに対する反応がおかしい.
cygwin-1.3.15 までの環境では,マウスの右と中央ボタンのエスケープシー cygwin-1.3.15 までの環境では,マウスの右と中央ボタンのエスケープシー
ケンスが入れ替わっていました.これは cygwin-1.3.16-1 で修正されていま ケンスが入れ替わっていました.これは cygwin-1.3.16-1 で修正されていま
すが,w3m 側のバージョン判定が完全ではないため,使用する環境でビルド すが,w3m 側のバージョン判定が完全ではないため,使用する環境でビルド
するようにしてください. するようにしてください.
* その他 * その他
Cygwin 環境では,DOS プロンプト/コマンドプロンプトを使うよりも,inetd を Cygwin 環境では,DOS プロンプト/コマンドプロンプトを使うよりも,inetd を
あげて,ローカルに TeraTerm, PuTTY などの telnet クライアント経由でログ あげて,ローカルに TeraTerm, PuTTY などの telnet クライアント経由でログ
インする,ないしは rxvt, cygterm を使用するほうが快適です. インする,ないしは rxvt, cygterm を使用するほうが快適です.
o rxvt: o rxvt:
rxvt on Cygwin rxvt on Cygwin
+30 -30
View File
@@ -1,34 +1,34 @@
w3m用英和辞典検索機能について w3m用英和辞典検索機能について
1. はじめに 1. はじめに
'webster' コマンドなどのように辞書を引くためのコマンドをお持ちの 'webster' コマンドなどのように辞書を引くためのコマンドをお持ちの
場合には,w3m の中からそれを使うことができます.この機能は, 場合には,w3m の中からそれを使うことができます.この機能は,
るびきちさん(rubikitch@ruby-lang.org)によるものをもとに るびきちさん(rubikitch@ruby-lang.org)によるものをもとに
Tushar Samant (scribble at pobox.com)が修正をくわえました。 Tushar Samant (scribble at pobox.com)が修正をくわえました。
2. インストール 2. インストール
この機能を使うためには,コンパイルオプションを手で書きかえて この機能を使うためには,コンパイルオプションを手で書きかえて
コンパイルしなおす必要があります.configure を実行して config.h コンパイルしなおす必要があります.configure を実行して config.h
が生成された後,config.h を編集して が生成された後,config.h を編集して
#undef USE_DICT #undef USE_DICT
#define USE_DICT #define USE_DICT
に変更し,w3m をコンパイルしなおしてください. に変更し,w3m をコンパイルしなおしてください.
w3m/0.3+cvs-1.373以降は、defaultでUSE_DICTがdefineされます。 w3m/0.3+cvs-1.373以降は、defaultでUSE_DICTがdefineされます。
それから,文字列をうけとってその結果をかえすCGIプログラムを それから,文字列をうけとってその結果をかえすCGIプログラムを
インストールします。 インストールします。
つぎのような方法があります つぎのような方法があります
* もし 'webster'というコマンドがあればいかのような内容の'w3mdict'という * もし 'webster'というコマンドがあればいかのような内容の'w3mdict'という
スクリプトをつくります。 スクリプトをつくります。
#!/bin/sh #!/bin/sh
@@ -36,12 +36,12 @@ w3m/0.3+cvs-1.373
echo echo
webster $QUERY_STRING webster $QUERY_STRING
これを lcoal CGIとしてインストールします (w3mマニュアルの local CGI これを lcoal CGIとしてインストールします (w3mマニュアルの local CGI
のセクションをみてください) そして w3mのオプションページで のセクションをみてください) そして w3mのオプションページで
辞書設定を設定してください。 辞書設定を設定してください。
* もし文字列をGoogleで検索する機能がつかいたい場合、 * もし文字列をGoogleで検索する機能がつかいたい場合、
以下のような local CGIスクリプトがつかえます。 以下のような local CGIスクリプトがつかえます。
#!/bin/sh #!/bin/sh
@@ -54,15 +54,15 @@ w3m/0.3+cvs-1.373
_END_ _END_
これのパスを辞書引きコマンドのURLとして設定してください。 これのパスを辞書引きコマンドのURLとして設定してください。
3. 使いかた 3. 使いかた
次の2つのコマンドが使えるようになります. 次の2つのコマンドが使えるようになります.
ESC w 単語を入力し,それを辞書で引いて表示します. ESC w 単語を入力し,それを辞書で引いて表示します.
ESC W バッファ内の現在カーソルがある単語を辞書で引き,表示します. ESC W バッファ内の現在カーソルがある単語を辞書で引き,表示します.
これらのキーを変更するには、~/.w3m/keymapのDICT_WORDおよびDICT_WORD_AT これらのキーを変更するには、~/.w3m/keymapのDICT_WORDおよびDICT_WORD_AT
の行を変更してください。 の行を変更してください。
+147 -147
View File
@@ -1,147 +1,147 @@
ABORT 確認せずにw3mを終了します ABORT 確認せずにw3mを終了します
ACCESSKEY Accesskey メニューを立ち上げます ACCESSKEY Accesskey メニューを立ち上げます
ADD_BOOKMARK 現在見ているページをブックマークに追加します ADD_BOOKMARK 現在見ているページをブックマークに追加します
ALARM アラームを設定します ALARM アラームを設定します
BACK 一つ前のバッファを表示します BACK 一つ前のバッファを表示します
BEGIN 文書のいちばん上の行に移動します BEGIN 文書のいちばん上の行に移動します
BOOKMARK ブックマークを読み込みます BOOKMARK ブックマークを読み込みます
CENTER_H カーソルのある位置を行の中央に移動します CENTER_H カーソルのある位置を行の中央に移動します
CENTER_V カーソルのある行を画面の中央に移動します CENTER_V カーソルのある行を画面の中央に移動します
CHARSET 現在表示されている文書の文字コードを変更します CHARSET 現在表示されている文書の文字コードを変更します
CLOSE_TAB 現在のタブを閉じます CLOSE_TAB 現在のタブを閉じます
CLOSE_TAB_MOUSE マウスカーソルの位置のタブを閉じます(マウス操作用) CLOSE_TAB_MOUSE マウスカーソルの位置のタブを閉じます(マウス操作用)
COMMAND w3mのコマンドを実行します COMMAND w3mのコマンドを実行します
COOKIE クッキー一覧を表示します COOKIE クッキー一覧を表示します
DEFAULT_CHARSET デフォルトの文書の文字コードを変更します DEFAULT_CHARSET デフォルトの文書の文字コードを変更します
DEFINE_KEY キー入力とコマンドの対応を定義します DEFINE_KEY キー入力とコマンドの対応を定義します
DELETE_PREVBUF 前のバッファを消去します(主に local-CGI 用) DELETE_PREVBUF 前のバッファを消去します(主に local-CGI 用)
DICT_WORD 入力した単語を辞書コマンドで調べます DICT_WORD 入力した単語を辞書コマンドで調べます
DICT_WORD_AT カーソル位置の単語を辞書コマンドで調べます DICT_WORD_AT カーソル位置の単語を辞書コマンドで調べます
DISPLAY_IMAGE 画像の読込/表示を再開します DISPLAY_IMAGE 画像の読込/表示を再開します
DOWN 画面を1行下にスクロールします DOWN 画面を1行下にスクロールします
DOWNLOAD 文書のソースをファイルに保存します DOWNLOAD 文書のソースをファイルに保存します
DOWNLOAD_LIST ダウンロード状況の一覧を表示します DOWNLOAD_LIST ダウンロード状況の一覧を表示します
EDIT ソースファイルをエディタで編集します EDIT ソースファイルをエディタで編集します
EDIT_SCREEN バッファの表示内容をエディタで編集します EDIT_SCREEN バッファの表示内容をエディタで編集します
END 文書のいちばん下の行に移動します END 文書のいちばん下の行に移動します
EXEC_SHELL シェルコマンドを実行します EXEC_SHELL シェルコマンドを実行します
EXIT 確認せずにw3mを終了します EXIT 確認せずにw3mを終了します
EXTERN 外部ブラウザを使って表示します EXTERN 外部ブラウザを使って表示します
EXTERN_LINK 現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します EXTERN_LINK 現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します
FRAME <FRAME>タグの指す文書を1つの文書に変換して表示します FRAME <FRAME>タグの指す文書を1つの文書に変換して表示します
GOTO URLを指定して開きます GOTO URLを指定して開きます
GOTO_HOME ホームページへ戻ります(環境変数HTTP_HOMEまたはWWW_HOMEで指定) GOTO_HOME ホームページへ戻ります(環境変数HTTP_HOMEまたはWWW_HOMEで指定)
GOTO_LINE 画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します GOTO_LINE 画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します
GOTO_LINK リンクが指す先の文書を読みこみます GOTO_LINK リンクが指す先の文書を読みこみます
GOTO_RELATIVE 相対URLを指定して開きます GOTO_RELATIVE 相対URLを指定して開きます
HELP ヘルプファイルを表示します HELP ヘルプファイルを表示します
HISTORY URL履歴を表示します HISTORY URL履歴を表示します
INFO 現在の文書に関する情報を表示します INFO 現在の文書に関する情報を表示します
INTERRUPT 文書の読み込みを中断します INTERRUPT 文書の読み込みを中断します
ISEARCH ファイルの末尾にむかってインクリメンタルサーチします ISEARCH ファイルの末尾にむかってインクリメンタルサーチします
ISEARCH_BACK ファイルの先頭にむかってインクリメンタルサーチします ISEARCH_BACK ファイルの先頭にむかってインクリメンタルサーチします
LEFT 画面全体を1文字左にずらします LEFT 画面全体を1文字左にずらします
LINE_BEGIN 行頭に移動します LINE_BEGIN 行頭に移動します
LINE_END 行末に移動します LINE_END 行末に移動します
LINE_INFO ページ中での現在位置を表示します LINE_INFO ページ中での現在位置を表示します
LINK_BEGIN 最初のリンクに移動します LINK_BEGIN 最初のリンクに移動します
LINK_END 最後のリンクに移動します LINK_END 最後のリンクに移動します
LINK_MENU Link 要素一覧のメニューを立ち上げます LINK_MENU Link 要素一覧のメニューを立ち上げます
LIST リンクと画像の一覧を表示します LIST リンクと画像の一覧を表示します
LIST_MENU リンク先一覧のメニューを立ち上げ、リンク先の文書を読みこみます LIST_MENU リンク先一覧のメニューを立ち上げ、リンク先の文書を読みこみます
LOAD ローカルファイルを指定して開きます LOAD ローカルファイルを指定して開きます
MAIN_MENU メニューを立ち上げます MAIN_MENU メニューを立ち上げます
MARK マークを設定/解除します MARK マークを設定/解除します
MARK_MID Message-ID風の文字列を,news:のリンクにします MARK_MID Message-ID風の文字列を,news:のリンクにします
MARK_URL URL風の文字列をリンクにします MARK_URL URL風の文字列をリンクにします
MARK_WORD カーソルのある語をリンクにします MARK_WORD カーソルのある語をリンクにします
MENU メニューを立ち上げます MENU メニューを立ち上げます
MENU_MOUSE マウスカーソルの位置でメニューを立ち上げます(マウス操作用) MENU_MOUSE マウスカーソルの位置でメニューを立ち上げます(マウス操作用)
MOUSE_TOGGLE マウスの有効/無効をトグルする MOUSE_TOGGLE マウスの有効/無効をトグルする
MOVE_DOWN カーソルを下に移動します(改ページ時には半ページスクロール) MOVE_DOWN カーソルを下に移動します(改ページ時には半ページスクロール)
MOVE_DOWN1 カーソルを下に移動します(改ページ時には1行スクロール) MOVE_DOWN1 カーソルを下に移動します(改ページ時には1行スクロール)
MOVE_LEFT カーソルを左に移動します(左端の場合には半画面分シフト) MOVE_LEFT カーソルを左に移動します(左端の場合には半画面分シフト)
MOVE_LEFT1 カーソルを左に移動します(左端の場合には1文字分シフト) MOVE_LEFT1 カーソルを左に移動します(左端の場合には1文字分シフト)
MOVE_LIST_MENU リンク先一覧のメニューを立ち上げ、カーソルを移動します MOVE_LIST_MENU リンク先一覧のメニューを立ち上げ、カーソルを移動します
MOVE_MOUSE カーソルをマウスカーソルの位置に移動します(マウス操作用) MOVE_MOUSE カーソルをマウスカーソルの位置に移動します(マウス操作用)
MOVE_RIGHT カーソルを右に移動します(右端の場合には半画面分シフト) MOVE_RIGHT カーソルを右に移動します(右端の場合には半画面分シフト)
MOVE_RIGHT1 カーソルを右に移動します(右端の場合には1文字分シフト) MOVE_RIGHT1 カーソルを右に移動します(右端の場合には1文字分シフト)
MOVE_UP カーソルを上に移動します(改ページ時には半ページスクロール) MOVE_UP カーソルを上に移動します(改ページ時には半ページスクロール)
MOVE_UP1 カーソルを上に移動します(改ページ時には1行スクロール) MOVE_UP1 カーソルを上に移動します(改ページ時には1行スクロール)
MSGS エラーメッセージの一覧の表示 MSGS エラーメッセージの一覧の表示
NEW_TAB 新しいタブを開きます NEW_TAB 新しいタブを開きます
NEXT 次のバッファを表示します NEXT 次のバッファを表示します
NEXT_DOWN カーソルの下側にあるリンクに移動します NEXT_DOWN カーソルの下側にあるリンクに移動します
NEXT_HALF_PAGE 半ページ下にスクロールします NEXT_HALF_PAGE 半ページ下にスクロールします
NEXT_LEFT カーソルの左側にあるリンクに移動します NEXT_LEFT カーソルの左側にあるリンクに移動します
NEXT_LEFT_UP カーソルの左側(無ければ前の行以前)にあるリンクに移動します NEXT_LEFT_UP カーソルの左側(無ければ前の行以前)にあるリンクに移動します
NEXT_LINK 次のリンクに移動します NEXT_LINK 次のリンクに移動します
NEXT_MARK 一つ後のマークに移動します NEXT_MARK 一つ後のマークに移動します
NEXT_PAGE 次のページを表示します NEXT_PAGE 次のページを表示します
NEXT_RIGHT カーソルの右側にあるリンクに移動します NEXT_RIGHT カーソルの右側にあるリンクに移動します
NEXT_RIGHT_DOWN カーソルの右側(無ければ次行以降)にあるリンクに移動します NEXT_RIGHT_DOWN カーソルの右側(無ければ次行以降)にあるリンクに移動します
NEXT_TAB 次のタブに移動します NEXT_TAB 次のタブに移動します
NEXT_UP カーソルの上側にあるリンクに移動します NEXT_UP カーソルの上側にあるリンクに移動します
NEXT_VISITED 次の訪れたことのあるリンクに移動します NEXT_VISITED 次の訪れたことのあるリンクに移動します
NEXT_WORD 次の単語に移動します NEXT_WORD 次の単語に移動します
NOTHING 何もしません NOTHING 何もしません
NULL 何もしません NULL 何もしません
OPTIONS オプション設定パネルを表示します OPTIONS オプション設定パネルを表示します
PEEK 現在の文書のURLを表示します PEEK 現在の文書のURLを表示します
PEEK_IMG 現在カーソルがあるリンクを含む画像そのもののURLを表示します PEEK_IMG 現在カーソルがあるリンクを含む画像そのもののURLを表示します
PEEK_LINK リンクが指す先のURLを表示します PEEK_LINK リンクが指す先のURLを表示します
PIPE_BUF バッファの内容をパイプに渡します PIPE_BUF バッファの内容をパイプに渡します
PIPE_SHELL コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します PIPE_SHELL コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します
PREV 前のバッファを表示します PREV 前のバッファを表示します
PREV_HALF_PAGE 半ページ上にスクロールします PREV_HALF_PAGE 半ページ上にスクロールします
PREV_LINK 前のリンクに移動します PREV_LINK 前のリンクに移動します
PREV_MARK 一つ前のマークに移動します PREV_MARK 一つ前のマークに移動します
PREV_PAGE 前のページを表示します PREV_PAGE 前のページを表示します
PREV_TAB 前のタブに移動します PREV_TAB 前のタブに移動します
PREV_VISITED 前の訪れたことのあるリンクに移動します PREV_VISITED 前の訪れたことのあるリンクに移動します
PREV_WORD 前の単語に移動します PREV_WORD 前の単語に移動します
PRINT バッファの表示内容をファイルに保存します PRINT バッファの表示内容をファイルに保存します
QUIT w3mを終了します QUIT w3mを終了します
READ_SHELL コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します READ_SHELL コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します
REDO Undo を取り消します REDO Undo を取り消します
REDRAW 再描画します REDRAW 再描画します
REG_MARK 正規表現で指定された文字列を全てマークします REG_MARK 正規表現で指定された文字列を全てマークします
REINIT 設定ファイルを再読込します。 REINIT 設定ファイルを再読込します。
RELOAD バッファを再度読み込みます RELOAD バッファを再度読み込みます
RESHAPE 再レンダリングする RESHAPE 再レンダリングする
RIGHT 画面全体を1文字右にずらします RIGHT 画面全体を1文字右にずらします
SAVE 文書のソースをファイルに保存します SAVE 文書のソースをファイルに保存します
SAVE_IMAGE リンクが指す画像をファイルに保存します SAVE_IMAGE リンクが指す画像をファイルに保存します
SAVE_LINK リンクが指す先の文書をファイルに保存します SAVE_LINK リンクが指す先の文書をファイルに保存します
SAVE_SCREEN バッファの表示内容をファイルに保存します SAVE_SCREEN バッファの表示内容をファイルに保存します
SEARCH ファイル末尾に向かって正規表現を検索します SEARCH ファイル末尾に向かって正規表現を検索します
SEARCH_BACK ファイルの先頭に向かって正規表現を検索します SEARCH_BACK ファイルの先頭に向かって正規表現を検索します
SEARCH_FORE ファイル末尾に向かって正規表現を検索します SEARCH_FORE ファイル末尾に向かって正規表現を検索します
SEARCH_NEXT 次を検索します SEARCH_NEXT 次を検索します
SEARCH_PREV 前を検索します SEARCH_PREV 前を検索します
SELECT バッファ選択モードに入ります SELECT バッファ選択モードに入ります
SELECT_MENU バッファ選択メニューを立ち上げます SELECT_MENU バッファ選択メニューを立ち上げます
SETENV 環境変数を設定します SETENV 環境変数を設定します
SET_OPTION オプションを設定します SET_OPTION オプションを設定します
SHELL シェルコマンドを実行します SHELL シェルコマンドを実行します
SHIFT_LEFT 画面全体を左にずらします SHIFT_LEFT 画面全体を左にずらします
SHIFT_RIGHT 画面全体を右にずらします SHIFT_RIGHT 画面全体を右にずらします
SOURCE HTMLのソースを表示します SOURCE HTMLのソースを表示します
STOP_IMAGE 画像の読込/表示を停止します STOP_IMAGE 画像の読込/表示を停止します
SUBMIT フォームにサブミットします SUBMIT フォームにサブミットします
SUSPEND サスペンド SUSPEND サスペンド
TAB_GOTO URLを指定して新しいタブで開きます TAB_GOTO URLを指定して新しいタブで開きます
TAB_GOTO_RELATIVE 相対URLを指定して新しいタブで開きます TAB_GOTO_RELATIVE 相対URLを指定して新しいタブで開きます
TAB_LEFT 現在のタブを左に移動します TAB_LEFT 現在のタブを左に移動します
TAB_LINK リンクが指す先の文書を新しいタブで開きます TAB_LINK リンクが指す先の文書を新しいタブで開きます
TAB_MENU タブ選択メニューを立ち上げます TAB_MENU タブ選択メニューを立ち上げます
TAB_MOUSE マウスカーソルの位置のタブに移動します(マウス操作用) TAB_MOUSE マウスカーソルの位置のタブに移動します(マウス操作用)
TAB_RIGHT 現在のタブを右に移動します TAB_RIGHT 現在のタブを右に移動します
UNDO 最後のカーソル移動を取り消します UNDO 最後のカーソル移動を取り消します
UP 画面を1行上にスクロールします UP 画面を1行上にスクロールします
VERSION w3m のバージョンを表示します VERSION w3m のバージョンを表示します
VIEW HTMLのソースを表示します VIEW HTMLのソースを表示します
VIEW_BOOKMARK ブックマークを読み込みます VIEW_BOOKMARK ブックマークを読み込みます
VIEW_IMAGE リンクに対応する画像を表示します VIEW_IMAGE リンクに対応する画像を表示します
WHEREIS ファイル末尾に向かって正規表現を検索します WHEREIS ファイル末尾に向かって正規表現を検索します
WRAP_TOGGLE 折り返し検索モードを切り換えます WRAP_TOGGLE 折り返し検索モードを切り換えます
+152 -152
View File
@@ -1,96 +1,96 @@
w3m でインライン画像を表示 w3m でインライン画像を表示
(2002/02/04) 坂本浩則 (2002/02/04) 坂本浩則
hsaka@mth.biglobe.ne.jp hsaka@mth.biglobe.ne.jp
(2002/10/16) 伊東宏之 (2002/10/16) 伊東宏之
ZXB01226@nifty.com ZXB01226@nifty.com
はじめに はじめに
w3m でインライン画像を表示する拡張です。 w3m でインライン画像を表示する拡張です。
機能 機能
・X11 上の端末(xterm,kterm,rxvt,...)、 Linux の framebuffer 上または ・X11 上の端末(xterm,kterm,rxvt,...)、 Linux の framebuffer 上または
Windows 端末上に画像(GIF,PNG,JPEG 等)を表示します。 Windows 端末上に画像(GIF,PNG,JPEG 等)を表示します。
・img タグで指定されたインライン画像を表示できます。 ・img タグで指定されたインライン画像を表示できます。
width,height 属性に応じて必要な領域を確保してレンダリングします。 width,height 属性に応じて必要な領域を確保してレンダリングします。
align 属性に対応しています。 align 属性に対応しています。
・Content-type: image/* な画像ファイルを直接表示できます。 ・Content-type: image/* な画像ファイルを直接表示できます。
・map タグに対応しています。 ・map タグに対応しています。
area タグの shape, coords 属性を認識し、メニュー表示から選択できます。 area タグの shape, coords 属性を認識し、メニュー表示から選択できます。
・img タグの ismap 属性に対応しています。 ・img タグの ismap 属性に対応しています。
座標値を ?<x>,<y> として URL に追加して送ります。 座標値を ?<x>,<y> として URL に追加して送ります。
・input タグの type=image 属性で指定されたインライン画像を表示できます。 ・input タグの type=image 属性で指定されたインライン画像を表示できます。
座標値を <name>.x=<x>&<name>.y=<y> として送ります。 座標値を <name>.x=<x>&<name>.y=<y> として送ります。
・非同期に画像を読み込みます。 ・非同期に画像を読み込みます。
・画像をキャッシュできます。 ・画像をキャッシュできます。
・GdkPixbuf を利用した場合 GIF animation を表示できます。 ・GdkPixbuf を利用した場合 GIF animation を表示できます。
キー操作 キー操作
DISPLAY_IMAGE DISPLAY_IMAGE
画像の読込/表示を再開します。 画像の読込/表示を再開します。
STOP_IMAGE STOP_IMAGE
そのバッファの画像の読込/表示を停止します。 そのバッファの画像の読込/表示を停止します。
SET_OPTION display_image=toggle SET_OPTION display_image=toggle
画像の読込/表示を切替えます。 画像の読込/表示を切替えます。
デフォルトのキーマップはありませんので、~/.w3m/keymap に デフォルトのキーマップはありませんので、~/.w3m/keymap に
keymap X DISPLAY_IMAGE keymap X DISPLAY_IMAGE
keymap C-c STOP_IMAGE keymap C-c STOP_IMAGE
keymap t SET_OPTION display_image=toggle keymap t SET_OPTION display_image=toggle
の様に記述して使用してください。 の様に記述して使用してください。
コマンドラインオプション コマンドラインオプション
-ppc <pixel> -ppc <pixel>
一文字あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。 一文字あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。
正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。 正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。
-ppl <pixel> -ppl <pixel>
一行あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。 一行あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。
正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。 正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。
オプションパネル オプションパネル
pixel_per_char pixel_per_char
一文字あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。 一文字あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。
正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。 正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。
pixel_per_line pixel_per_line
一行あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。 一行あたりの幅(pixel 値)を指定します。デフォルトは自動設定。
正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。 正しく設定されない場合は端末の font の大きさに必ず合わせてください。
display_image display_image
インライン画像を表示します。デフォルトは ON。 インライン画像を表示します。デフォルトは ON。
auto_image auto_image
インライン画像を自動で読み込みます。デフォルトは ON。 インライン画像を自動で読み込みます。デフォルトは ON。
OFF の場合は、コマンド DISPLAY_IMAGE で読み込みを開始します。 OFF の場合は、コマンド DISPLAY_IMAGE で読み込みを開始します。
max_load_image max_load_image
画像を読み込む時の最大プロセス数。デフォルトは 4。18 まで設定可能。 画像を読み込む時の最大プロセス数。デフォルトは 4。18 まで設定可能。
ext_image_viewer ext_image_viewer
コマンド VIEW_IMAGE('I')の場合や Content-type: image/* である コマンド VIEW_IMAGE('I')の場合や Content-type: image/* である
画像ファイルを外部ビューワで表示します。デフォルトは ON。 画像ファイルを外部ビューワで表示します。デフォルトは ON。
OFF の場合は、インライン画像として直接表示します。 OFF の場合は、インライン画像として直接表示します。
image_scale image_scale
画像のスケールを指定します。デフォルトは 100(%)。 画像のスケールを指定します。デフォルトは 100(%)。
小さい font と共に使う場合には値を小さくすると有用。 小さい font と共に使う場合には値を小さくすると有用。
imgdisplay imgdisplay
インライン画像を表示するためのコマンド。デフォルトは w3mimgdisplay。 インライン画像を表示するためのコマンド。デフォルトは w3mimgdisplay。
下記の "w3mimgdisplay の設定" を参考にしてオプション設定してください。 下記の "w3mimgdisplay の設定" を参考にしてオプション設定してください。
必要なもの 必要なもの
・X11 使用時 ・X11 使用時
* GdkPixbuf (0.16 以上推奨) * GdkPixbuf (0.16 以上推奨)
または または
* Imlib-1.9.8以上 (1.9.10 以上推奨) * Imlib-1.9.8以上 (1.9.10 以上推奨)
ftp://ftp.gnome.org/pub/GNOME/sources/imlib/1.9/ ftp://ftp.gnome.org/pub/GNOME/sources/imlib/1.9/
* libungif-4.1.0b1 以上 * libungif-4.1.0b1 以上
ftp://prtr-13.ucsc.edu/pub/libungif/ ftp://prtr-13.ucsc.edu/pub/libungif/
http://prtr-13.ucsc.edu/~badger/software/libungif/ http://prtr-13.ucsc.edu/~badger/software/libungif/
以下は Imlib のインストールに必要 以下は Imlib のインストールに必要
* libjpeg * libjpeg
ftp://ftp.uu.net/graphics/jpeg/ ftp://ftp.uu.net/graphics/jpeg/
* libpng * libpng
@@ -103,183 +103,183 @@ w3m
* netpbm * netpbm
http://netpbm.sourceforge.net/ http://netpbm.sourceforge.net/
・Linux framebuffer 使用時 ・Linux framebuffer 使用時
* Linux の 15,16,24,32bpp PACKED-PIXELS TRUE-COLOR/DIRECT-COLOR, * Linux の 15,16,24,32bpp PACKED-PIXELS TRUE-COLOR/DIRECT-COLOR,
8bpp PACKED-PIXELS PSEUDO-COLOR framebuffer を利用できる環境 8bpp PACKED-PIXELS PSEUDO-COLOR framebuffer を利用できる環境
* GdkPixbuf (0.16 以上推奨) または Imlib2 (1.0.6 以上推奨) * GdkPixbuf (0.16 以上推奨) または Imlib2 (1.0.6 以上推奨)
w3mimgdisplay の設定 w3mimgdisplay の設定
w3mimgdisplay は以下のオプションを受け付けますので端末に合わせて w3mimgdisplay は以下のオプションを受け付けますので端末に合わせて
オプション設定パネルで(または -o オプションで)設定してください。 オプション設定パネルで(または -o オプションで)設定してください。
-x <offset_x> -x <offset_x>
端末上に画像を表示する X 方向の原点。X11 で利用する場合デフォルト 端末上に画像を表示する X 方向の原点。X11 で利用する場合デフォルト
は 2 ですが、xterm や kterm ではスクロールバーの幅を計算して加え は 2 ですが、xterm や kterm ではスクロールバーの幅を計算して加え
ようとします。(正しく出来ないかもしれません。) ようとします。(正しく出来ないかもしれません。)
Eterm では 5 にすべきかもしれません。 Eterm では 5 にすべきかもしれません。
Linux framebuffer で利用する場合デフォルトは 0 です。 Linux framebuffer で利用する場合デフォルトは 0 です。
-y <offset_y> -y <offset_y>
端末上に画像を表示する Y 方向の原点。デフォルトは、X11 では 2、 端末上に画像を表示する Y 方向の原点。デフォルトは、X11 では 2、
Linux framebuffer では 0。 Linux framebuffer では 0。
Eterm では 5 にすべきかもしれません。 Eterm では 5 にすべきかもしれません。
-bg <background> -bg <background>
端末の背景色。デフォルトは、X11 では自動設定、Linux framebuffer 端末の背景色。デフォルトは、X11 では自動設定、Linux framebuffer
では #000000 (黒)。 では #000000 (黒)。
#RRGGBB で指定する場合は # をエスケープして設定してください。 #RRGGBB で指定する場合は # をエスケープして設定してください。
-anim <n> -anim <n>
アニメーションで表示する最大フレーム数を指定。0 の時は制限なし。 アニメーションで表示する最大フレーム数を指定。0 の時は制限なし。
負の時は最後からのフレーム数と見なします。デフォルトは 100。 負の時は最後からのフレーム数と見なします。デフォルトは 100。
-margin <n> -margin <n>
画像をクリアする領域のマージンを指定します。スクロールしたとき画 画像をクリアする領域のマージンを指定します。スクロールしたとき画
面にゴミが残ってしまう場合に指定してみてください。 面にゴミが残ってしまう場合に指定してみてください。
デフォルトは 0。 デフォルトは 0。
例) 例)
w3m -o 'imgdisplay=w3mimgdisplay -x 5 -bg "#cccccc"' w3m -o 'imgdisplay=w3mimgdisplay -x 5 -bg "#cccccc"'
その他 その他
・GIF animation は w3m からの再描画要求に応じてフレームを書き換える ・GIF animation は w3m からの再描画要求に応じてフレームを書き換える
だけなので勝手に動いてはくれません。絵を動かすためには 'h', 'l' 等 だけなので勝手に動いてはくれません。絵を動かすためには 'h', 'l' 等
の適当なキーを連打してください。 の適当なキーを連打してください。
・framebuffer 描画関係には、下記 URI のコードを利用しました。 ・framebuffer 描画関係には、下記 URI のコードを利用しました。
http://www.sainet.or.jp/~yamasaki/download/fb-sample.tar.gz http://www.sainet.or.jp/~yamasaki/download/fb-sample.tar.gz
・Windows では標準コンソール、Cygwin rxvt、PuTTYで動作確認しています。 ・Windows では標準コンソール、Cygwin rxvt、PuTTYで動作確認しています。
更新記録 更新記録
2002/02/04 2002/02/04
* ドキュメント改訂 * ドキュメント改訂
2002/02/01 w3m-0.2.5+cvs-1.287 2002/02/01 w3m-0.2.5+cvs-1.287
* 本家の CVS へマージ。 * 本家の CVS へマージ。
2002/01/31 w3m-0.2.4-img-2.2 2002/01/31 w3m-0.2.4-img-2.2
* w3m-0.2.4+cvs-1.278 ベース。 * w3m-0.2.4+cvs-1.278 ベース。
2002/01/29 w3m-0.2.4-img-2.1 2002/01/29 w3m-0.2.4-img-2.1
* w3m-0.2.4+cvs-1.268 ベース。 * w3m-0.2.4+cvs-1.268 ベース。
2002/01/28 w3m-0.2.4-img-2.0 2002/01/28 w3m-0.2.4-img-2.0
* w3m-0.2.4+cvs-1.265 ベース。 * w3m-0.2.4+cvs-1.265 ベース。
* pixel_per_char, pixel_per_line を自動設定するようにした。 * pixel_per_char, pixel_per_line を自動設定するようにした。
* 端末の背景色を自動設定するようにした。 * 端末の背景色を自動設定するようにした。
* 画像処理関係のソースを image.c に分離。 * 画像処理関係のソースを image.c に分離。
2002/01/08 w3m-0.2.4-img-1.18 2002/01/08 w3m-0.2.4-img-1.18
* w3m-0.2.4 ベース。 * w3m-0.2.4 ベース。
2001/12/29 w3m-0.2.3.2-img-1.17 2001/12/29 w3m-0.2.3.2-img-1.17
* w3m-0.2.3.2+cvs-1.196 ベース。 * w3m-0.2.3.2+cvs-1.196 ベース。
2001/12/25 w3m-0.2.3.2-img-1.16.1 2001/12/25 w3m-0.2.3.2-img-1.16.1
* [w3m-dev 02698] Thanks > かずひこ@kondara.org さん * [w3m-dev 02698] Thanks > かずひこ@kondara.org さん
2001/12/22 w3m-0.2.3.2-img-1.16 2001/12/22 w3m-0.2.3.2-img-1.16
* w3m-0.2.3.2 ベース。 * w3m-0.2.3.2 ベース。
2001/12/20 w3m-0.2.3.1-img-1.15 2001/12/20 w3m-0.2.3.1-img-1.15
* w3m-0.2.3.1 ベース。 * w3m-0.2.3.1 ベース。
* Content-Transfer-Encoding で送られて来た画像を表示可能にした。 * Content-Transfer-Encoding で送られて来た画像を表示可能にした。
2001/11/29 2001/11/29
* ChangLog 1.71 時点の CVS ソースに対してマージ開始 * ChangLog 1.71 時点の CVS ソースに対してマージ開始
2001/11/17 w3m-0.2.2-img-1.14 2001/11/17 w3m-0.2.2-img-1.14
* w3m-0.2.2 ベース。 * w3m-0.2.2 ベース。
2001/11/14 w3m-0.2.1-inu-1.6-img-1.13 2001/11/14 w3m-0.2.1-inu-1.6-img-1.13
* w3m-0.2.1-inu-1.6 ベース。 * w3m-0.2.1-inu-1.6 ベース。
2001/11/05 w3m-0.2.1-inu-1.5-img-1.12 2001/11/05 w3m-0.2.1-inu-1.5-img-1.12
* w3m-0.2.1-inu-1.5 ベース。 * w3m-0.2.1-inu-1.5 ベース。
* <area><map> が使えなくなっていたバグの修正。 * <area><map> が使えなくなっていたバグの修正。
* kterm 上で xwnmo を使った場合に対応。 * kterm 上で xwnmo を使った場合に対応。
2001/10/03 w3m-0.2.1-inu-1.4-img-1.11 2001/10/03 w3m-0.2.1-inu-1.4-img-1.11
* w3m-0.2.1-inu-1.4 ベース。 * w3m-0.2.1-inu-1.4 ベース。
* 標準入力から読み込む時に落ちるバグの修正。 * 標準入力から読み込む時に落ちるバグの修正。
* configure の修正。Thanks > 深川さん。 * configure の修正。Thanks > 深川さん。
2001/08/01 w3m-0.2.1-img-1.10 2001/08/01 w3m-0.2.1-img-1.10
* 画像の位置の微調整。 * 画像の位置の微調整。
* スケールのバグ修正。 * スケールのバグ修正。
2001/07/31 w3m-0.2.1-img-1.9 2001/07/31 w3m-0.2.1-img-1.9
* initImgdisplay() の修正。Thanks > David. * initImgdisplay() の修正。Thanks > David.
2001/07/29 w3m-0.2.1-img-1.8 2001/07/29 w3m-0.2.1-img-1.8
* configure の修正。Thanks > 坂根さん。 * configure の修正。Thanks > 坂根さん。
2001/07/28 w3m-0.2.1-img-1.7 2001/07/28 w3m-0.2.1-img-1.7
* configure, XMakefile が patch に入って無かった。 * configure, XMakefile が patch に入って無かった。
* 画像を表示しない場合の処理をオリジナルに近づけた。 * 画像を表示しない場合の処理をオリジナルに近づけた。
* [w3m-dev 02121] に対応。 * [w3m-dev 02121] に対応。
2001/07/27 w3m-0.2.1-img-1.6 2001/07/27 w3m-0.2.1-img-1.6
* README.img を doc-jp へ移動。doc/README.img を作成。 * README.img を doc-jp へ移動。doc/README.img を作成。
* インライン画像対応部分を USE_IMAGE マクロで分離。 * インライン画像対応部分を USE_IMAGE マクロで分離。
* configure でインライン画像対応を選択できる様にした。 * configure でインライン画像対応を選択できる様にした。
* configure で Imlib をチェックする様にした。 * configure で Imlib をチェックする様にした。
2001/07/26 w3m-0.2.1-img-1.5 2001/07/26 w3m-0.2.1-img-1.5
* w3mimgdisplay は必要になるまで立ち上げない様にした。 * w3mimgdisplay は必要になるまで立ち上げない様にした。
* w3mimgdisplay が落ちた時に、w3mimgdisplay を再立ち上げできる様にした。 * w3mimgdisplay が落ちた時に、w3mimgdisplay を再立ち上げできる様にした。
* <img align=middle の場合の計算間違いの修正。 * <img align=middle の場合の計算間違いの修正。
* [w3m-dev 02118] に対応。 * [w3m-dev 02118] に対応。
* funcname.tab が間違っていたので修正。 * funcname.tab が間違っていたので修正。
2001/07/25 w3m-0.2.1-img-1.4 2001/07/25 w3m-0.2.1-img-1.4
* w3mimgdisplay を環境変数 WINDOWID を見る様に改良。 * w3mimgdisplay を環境変数 WINDOWID を見る様に改良。
また、text window の推量部分も改良。 また、text window の推量部分も改良。
* image タグを img タグと同じものとして追加。 * image タグを img タグと同じものとして追加。
* [w3m-dev 02090], [w3m-dev 02097] に対応。 * [w3m-dev 02090], [w3m-dev 02097] に対応。
2001/07/14 w3m-0.2.1-img-1.3 2001/07/14 w3m-0.2.1-img-1.3
* ext_image_viewer が OFF の場合は画像を直接フレーム表示可能にした。 * ext_image_viewer が OFF の場合は画像を直接フレーム表示可能にした。
* Option Panel が SEGV するバグの修正。 * Option Panel が SEGV するバグの修正。
2001/07/13 w3m-0.2.1-img-1.2 2001/07/13 w3m-0.2.1-img-1.2
* 画像のスケールを指定出来る様にした。 * 画像のスケールを指定出来る様にした。
* SIGUSR1 のブロックに関する修正。 * SIGUSR1 のブロックに関する修正。
2001/07/12 w3m-0.2.1-img-1.1 2001/07/12 w3m-0.2.1-img-1.1
* キー入力中以外は SIGUSR1, SIGWINCH をブロックする様にした。 * キー入力中以外は SIGUSR1, SIGWINCH をブロックする様にした。
* バグ修正。 * バグ修正。
2001/07/11 w3m-0.2.1-img-1.0 2001/07/11 w3m-0.2.1-img-1.0
* MGL 版の画像読み込みを採用。 * MGL 版の画像読み込みを採用。
2001/07/10 w3m-0.2.1-img-0.5 2001/07/10 w3m-0.2.1-img-0.5
* 描画の高速化。w3mimgdisplay で不要な XSync() を止めた。 * 描画の高速化。w3mimgdisplay で不要な XSync() を止めた。
不要な drawImage() を止めた。 不要な drawImage() を止めた。
2001/07/08 w3m-0.2.1-img-0.4 2001/07/08 w3m-0.2.1-img-0.4
* w3mimgdisplay での Window の取得や offset_x のデフォルト値の改良。 * w3mimgdisplay での Window の取得や offset_x のデフォルト値の改良。
* <img align=middle の場合の計算間違いの修正。 * <img align=middle の場合の計算間違いの修正。
* <img align=left|center|right では <div></div> を使う様にしてみた。 * <img align=left|center|right では <div></div> を使う様にしてみた。
* w3mimgdisplay では SIGINT を無視する様にした。 * w3mimgdisplay では SIGINT を無視する様にした。
* w3mimgsize もオプション設定できる様にした。 * w3mimgsize もオプション設定できる様にした。
2001/07/07 w3m-0.2.1-img-0.3 2001/07/07 w3m-0.2.1-img-0.3
* kterm に限らず、X11 上の端末では画像を描画できる様にした。 * kterm に限らず、X11 上の端末では画像を描画できる様にした。
2001/07/06 w3m-0.2.1-img-0.2 2001/07/06 w3m-0.2.1-img-0.2
* README.img を作成。 * README.img を作成。
* kterm-6.2.0-img-0.2.patch を w3m-0.2.1-img-0.2.patch に含める様にした。 * kterm-6.2.0-img-0.2.patch を w3m-0.2.1-img-0.2.patch に含める様にした。
* コードの整理、安全側への修正 * コードの整理、安全側への修正
2001/07/04 w3m-0.2.1-img-0.1 2001/07/04 w3m-0.2.1-img-0.1
* バージョン管理開始。 * バージョン管理開始。
* Imlib 対応版。 * Imlib 対応版。
2001/06/30 2001/06/30
* XPM 版でほぼ実装完了。 * XPM 版でほぼ実装完了。
2001/06/19 2001/06/19
* MGL 版に刺激を受けて img への対応のテストを開始。 * MGL 版に刺激を受けて img への対応のテストを開始。
----------------------------------- -----------------------------------
坂本 浩則 <hsaka@mth.biglobe.ne.jp> 坂本 浩則 <hsaka@mth.biglobe.ne.jp>
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/ http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/
+18 -18
View File
@@ -1,24 +1,24 @@
w3m のキーバインドについて w3m のキーバインドについて
(1999/06/30) 坂本 浩則 (1999/06/30) 坂本 浩則
hsaka@mth.biglobe.ne.jp hsaka@mth.biglobe.ne.jp
~/.w3m/keymap にキーバインドを定義できます。 ~/.w3m/keymap にキーバインドを定義できます。
指定方法は、 指定方法は、
keymap キー コマンド [引数] keymap キー コマンド [引数]
です。 です。
例は keymap.default や keymap.lynx を見てください。 例は keymap.default や keymap.lynx を見てください。
設定できるコマンドは README.func を見てください。 設定できるコマンドは README.func を見てください。
複数文字からなるエスケープシーケンスは、 複数文字からなるエスケープシーケンスは、
Escape 文字 Escape 文字
Escape [ 文字, Escape O 文字 Escape [ 文字, Escape O 文字
Escape [ 数字 ~, EScape [ 数字 数字 ~ Escape [ 数字 ~, EScape [ 数字 数字 ~
のみ設定可能です。 のみ設定可能です。
特殊文字は、 特殊文字は、
Ctrl : C-, ^ Ctrl : C-, ^
Escape : ESC-, M-, \e, ^[ Escape : ESC-, M-, \e, ^[
@@ -35,8 +35,8 @@ w3m
Left : LEFT, ^[[D Left : LEFT, ^[[D
^ : \^ ^ : \^
として表すことができます。 として表すことができます。
また、端末によっては、 また、端末によっては、
Insert : ^[[2~ Insert : ^[[2~
PageUp : ^[[5~ PageUp : ^[[5~
@@ -53,6 +53,6 @@ w3m
F10 : ^[[21~ F10 : ^[[21~
Help : ^[[28~ Help : ^[[28~
なども使用可能かもしれません。 なども使用可能かもしれません。
(各キーのコードは Ctrl-V + キー で確認できます。) (各キーのコードは Ctrl-V + キー で確認できます。)
+351 -351
View File
File diff suppressed because it is too large Load Diff
+29 -29
View File
@@ -1,47 +1,47 @@
mailcap サポートについて mailcap サポートについて
(2000/11/07) 岡部克也 (2000/11/07) 岡部克也
okabek@guitar.ocn.ne.jp okabek@guitar.ocn.ne.jp
・ 2000/10/6 の版から, mailcap のフィールド test, nametemplate, needsterminal, ・ 2000/10/6 の版から, mailcap のフィールド test, nametemplate, needsterminal,
copiousoutput, edit (参照: RFC 1524) を見るようになりました. copiousoutput, edit (参照: RFC 1524) を見るようになりました.
また 2000/10/26 の版からは, mailcap と mime.types ファイルの場所が Option また 2000/10/26 の版からは, mailcap と mime.types ファイルの場所が Option
Setting Panel で変更できるようになりました. Setting Panel で変更できるようになりました.
・ mailcap 中の %s は外部コマンドに渡すパス名, %t は content-type で置換されま ・ mailcap 中の %s は外部コマンドに渡すパス名, %t は content-type で置換されま
す. す.
・ もし mailcap エントリに test=command フィールドが存在する場合 command の実 ・ もし mailcap エントリに test=command フィールドが存在する場合 command の実
行結果が真であるときのみ, 外部コマンドが実行されます. 例えば 行結果が真であるときのみ, 外部コマンドが実行されます. 例えば
image/gif; xv '%s'; test=test "$DISPLAY" image/gif; xv '%s'; test=test "$DISPLAY"
のように書けば, DISPLAY 環境変数がセットされているときのみ xv が実行されま のように書けば, DISPLAY 環境変数がセットされているときのみ xv が実行されま
す. す.
・ もし mailcap エントリに copiousoutput フィールドが存在する場合, 外部コマン ・ もし mailcap エントリに copiousoutput フィールドが存在する場合, 外部コマン
ドの標準出力はバッファに読み込まれます. ドの標準出力はバッファに読み込まれます.
例: 例:
application/x-troff-man;/usr/bin/nroff -mandoc;copiousoutput application/x-troff-man;/usr/bin/nroff -mandoc;copiousoutput
LESSOPEN コマンドでできる事は, 大部分これで置き換える事ができます. そのため LESSOPEN コマンドでできる事は, 大部分これで置き換える事ができます. そのため
LESSOPEN の利用はオプション扱いになりました. LESSOPEN の利用はオプション扱いになりました.
w3m の拡張フィールドとして, x-htmloutput があります. copiousoutput と同様に w3m の拡張フィールドとして, x-htmloutput があります. copiousoutput と同様に
コマンドの実行結果がバッファに読み込まれますが, HTML としてレンダリングする コマンドの実行結果がバッファに読み込まれますが, HTML としてレンダリングする
所が異なります. この機能を使う場合は, w3m 用の mailcap ファイルを別に用意す 所が異なります. この機能を使う場合は, w3m 用の mailcap ファイルを別に用意す
るか, 他のブラウザ用に x-htmloutput を含まないエントリを前に置いておくと良 るか, 他のブラウザ用に x-htmloutput を含まないエントリを前に置いておくと良
いかもしれません. いかもしれません.
(2001/08/01) 坂本 (2001/08/01) 坂本
htmloutput → x-htmloutput htmloutput → x-htmloutput
・ nametemplate= は外部コマンドに渡すファイル名の拡張子を指定します. ・ nametemplate= は外部コマンドに渡すファイル名の拡張子を指定します.
テンポラリファイルを作るとき, 通常元の URL の拡張子がファイル名に付けられま テンポラリファイルを作るとき, 通常元の URL の拡張子がファイル名に付けられま
すが, nametemplate= フィールドによって変更する事ができます. すが, nametemplate= フィールドによって変更する事ができます.
例: 例:
application/x-dvi;xdvi '%s';test=test -n "$DISPLAY";nametemplate=%s.dvi application/x-dvi;xdvi '%s';test=test -n "$DISPLAY";nametemplate=%s.dvi
・ needsterminal, edit については RFC 1524 を見てください. ・ needsterminal, edit については RFC 1524 を見てください.
+72 -72
View File
@@ -1,106 +1,106 @@
w3m のメニューについて w3m のメニューについて
(2002/11/27) 坂本 浩則 (2002/11/27) 坂本 浩則
hsaka@mth.biglobe.ne.jp hsaka@mth.biglobe.ne.jp
[1] キー操作 [1] キー操作
・一般的なもの ・一般的なもの
HELP, INS キー : メニューの立ち上げ HELP, INS キー : メニューの立ち上げ
HELP, INS キー, C-c, : メニューの消去 HELP, INS キー, C-c, : メニューの消去
RET(C-m, C-j), SPC, →キー : 選択 RET(C-m, C-j), SPC, →キー : 選択
BS(C-h), DEL(C-?), ←キー : 戻る BS(C-h), DEL(C-?), ←キー : 戻る
C-n, j, ↓キー : 下の項目へ C-n, j, ↓キー : 下の項目へ
C-p, k, ↑キー : 上の項目へ C-p, k, ↑キー : 上の項目へ
J : 項目を上にスクロール J : 項目を上にスクロール
K : 項目を下にスクロール K : 項目を下にスクロール
C-a : 先頭の項目へ C-a : 先頭の項目へ
C-e : 最後の項目へ C-e : 最後の項目へ
C-f, C-v : 次ページの項目へ C-f, C-v : 次ページの項目へ
C-b, M-v : 前ページの項目へ C-b, M-v : 前ページの項目へ
C-s, / : 項目を下に向かって検索 C-s, / : 項目を下に向かって検索
C-r, ? : 項目を上に向かって検索 C-r, ? : 項目を上に向かって検索
n : 次の項目を検索 n : 次の項目を検索
N : 前の項目を検索 N : 前の項目を検索
C-z : サスペンド C-z : サスペンド
# INS は通常 ^[[2~ ですが ^[[L(コンソール), ^[[E(PocketBSD) にも # INS は通常 ^[[2~ ですが ^[[L(コンソール), ^[[E(PocketBSD) にも
バインドしてあります。 バインドしてあります。
MenuKeymap, MenuEscKeymap, MenuEscBKeymap, MenuEscDKeymap (menu.c) MenuKeymap, MenuEscKeymap, MenuEscBKeymap, MenuEscDKeymap (menu.c)
で定義 で定義
・個別のメニュー用 ・個別のメニュー用
MenuItem 構造体 (menu.h) の char *keys に設定(複数可能) MenuItem 構造体 (menu.h) の char *keys に設定(複数可能)
上記のキー操作に上書きされます。 上記のキー操作に上書きされます。
[2] マウス [2] マウス
ボタン3 : メニューの立ち上げ ボタン3 : メニューの立ち上げ
立ち上げ後 立ち上げ後
ボタン1/3 (項目) : 選択 ボタン1/3 (項目) : 選択
″ (枠,MENU_NOP) : 何もしない ″ (枠,MENU_NOP) : 何もしない
″ (枠外) : 戻る(メニューの消去) ″ (枠外) : 戻る(メニューの消去)
″ ( : ) : 次ページまたは前ページの項目へ ″ ( : ) : 次ページまたは前ページの項目へ
(長いメニューの場合) (長いメニューの場合)
″ (ドラッグ) : スクロール ″ (ドラッグ) : スクロール
[3] メニューのカスタマイズ [3] メニューのカスタマイズ
~/.w3m/menu にメニューを定義できます。 ~/.w3m/menu にメニューを定義できます。
メニューは、 メニューは、
menu MENU_ID menu MENU_ID
項目 項目
: :
end end
として設定します。各項目には、 として設定します。各項目には、
func LABEL FUNCTION KEYS [DATA] コマンド実行 func LABEL FUNCTION KEYS [DATA] コマンド実行
popup LABEL MENU_ID KEYS サブメニュー立ち上げ popup LABEL MENU_ID KEYS サブメニュー立ち上げ
nop LABEL 何もしない(セパレータやタイトル) nop LABEL 何もしない(セパレータやタイトル)
を設定可能です。 を設定可能です。
例は menu.default や menu.submenu を見てください。 例は menu.default や menu.submenu を見てください。
設定できるコマンド(FUNCTION)は README.func を見てください。 設定できるコマンド(FUNCTION)は README.func を見てください。
MENU_ID として "Main" はメインメニューに、"Select" はバッファ選択 MENU_ID として "Main" はメインメニューに、"Select" はバッファ選択
メニューに、"SelectTab" はタブ選択メニューに予約されています。 メニューに、"SelectTab" はタブ選択メニューに予約されています。
KEYS はバインドするキーで複数指定可能です。 KEYS はバインドするキーで複数指定可能です。
DATA が設定されていればコマンド(FUNCTION)の引数として使われます。 DATA が設定されていればコマンド(FUNCTION)の引数として使われます。
[4] 開発について [4] 開発について
メニュールーチンの例は mainMenu(), optionMenu() を見れば分かると思います。 メニュールーチンの例は mainMenu(), optionMenu() を見れば分かると思います。
このルーチンと以下の MenuItem 構造体を定義すれば、ほとんどのメニューは、 このルーチンと以下の MenuItem 構造体を定義すれば、ほとんどのメニューは、
設定できると思います。 設定できると思います。
MenuItem 構造体 (menu.h) MenuItem 構造体 (menu.h)
struct { struct {
int type; /* タイプ */ int type; /* タイプ */
char *label; /* ラベル */ char *label; /* ラベル */
int *variable; /* VALUE_MENU の場合に設定する変数 */ int *variable; /* VALUE_MENU の場合に設定する変数 */
int value; /* VALUE_MENU の場合に設定する値 */ int value; /* VALUE_MENU の場合に設定する値 */
void (*func)(); /* 選択された時に実行する関数 */ void (*func)(); /* 選択された時に実行する関数 */
struct _Menu *popup; /* サブメニュー */ struct _Menu *popup; /* サブメニュー */
char *keys; /* バインドするキー(複数可能) */ char *keys; /* バインドするキー(複数可能) */
} MenuItem; } MenuItem;
タイプ type は以下のものが使用できます。 タイプ type は以下のものが使用できます。
MENU_NOP (1) : なにもしない。選択もできない。 MENU_NOP (1) : なにもしない。選択もできない。
(タイトルやセパレータ用) (タイトルやセパレータ用)
MENU_FUNC (2) : 関数を実行 MENU_FUNC (2) : 関数を実行
MENU_VALUE (4) : 変数(*variable)に値(value)を設定 MENU_VALUE (4) : 変数(*variable)に値(value)を設定
MENU_POPUP (8) : サブメニューを立ち上げる MENU_POPUP (8) : サブメニューを立ち上げる
MENU_FUNC と MENU_VALUE は (MENU_FUNC | MENU_VALUE) と MENU_FUNC と MENU_VALUE は (MENU_FUNC | MENU_VALUE) と
設定することで両方の動作をします。(変数設定が先です) 設定することで両方の動作をします。(変数設定が先です)
設定例は、MainMenuItem (menu.c) や new_option_menu() を見てください。 設定例は、MainMenuItem (menu.c) や new_option_menu() を見てください。
+21 -21
View File
@@ -1,39 +1,39 @@
w3m で Migemo (ローマ字検索)を行う w3m で Migemo (ローマ字検索)を行う
(2002/02/23) 日台健一 (2002/02/23) 日台健一
hidai@nmn.jp hidai@nmn.jp
・ Migemo を用いることでローマ字のインクリメンタル検索を行うことができます. ・ Migemo を用いることでローマ字のインクリメンタル検索を行うことができます.
あらかじめ Migemo がインストールされている必要があります. あらかじめ Migemo がインストールされている必要があります.
http://migemo.namazu.org/ http://migemo.namazu.org/
・ configure スクリプト実行時に --with-migemo オプションを付けることで利用可 ・ configure スクリプト実行時に --with-migemo オプションを付けることで利用可
能となります. 能となります.
・ オプションパネルにて以下の設定をします. 辞書のパスは適切に書き換えて下さい. ・ オプションパネルにて以下の設定をします. 辞書のパスは適切に書き換えて下さい.
Migemo を使用する ... ON Migemo を使用する ... ON
Migemo コマンド ..... migemo -t egrep /usr/local/share/migemo/migemo-dict Migemo コマンド ..... migemo -t egrep /usr/local/share/migemo/migemo-dict
・ 正しく設定されていれば、通常の検索においてローマ字検索ができるはずです. ・ 正しく設定されていれば、通常の検索においてローマ字検索ができるはずです.
ローマ字検索が行われていないようであれば、次の項目を確認して下さい. ローマ字検索が行われていないようであれば、次の項目を確認して下さい.
・ うまく動かないときは、以下のように migemo コマンドの動作確認をして下さい. ・ うまく動かないときは、以下のように migemo コマンドの動作確認をして下さい.
入力したローマ字に対して、それを展開した正規表現が出力されれば成功です. 入力したローマ字に対して、それを展開した正規表現が出力されれば成功です.
(コマンドは、オプションパネルの「Migemo コマンド」に設定したもの) (コマンドは、オプションパネルの「Migemo コマンド」に設定したもの)
% migemo -t egrep /usr/local/share/migemo/migemo-dict % migemo -t egrep /usr/local/share/migemo/migemo-dict
migemo migemo
migemo|migemo|みげも|ミゲモ migemo|migemo|みげも|ミゲモ
romaji romaji
romaji|romaji|ろまじ|ロ(ーマ字|マジ) romaji|romaji|ろまじ|ロ(ーマ字|マジ)
・ デフォルトでは、/ ? が通常の検索、C-s C-r がインクリメンタル検索にバインド ・ デフォルトでは、/ ? が通常の検索、C-s C-r がインクリメンタル検索にバインド
されています. / ? でインクリメンタル検索を行うには、~/.w3m/keymap に以下の されています. / ? でインクリメンタル検索を行うには、~/.w3m/keymap に以下の
設定をします. 設定をします.
keymap / ISEARCH keymap / ISEARCH
keymap ? ISEARCH_BACK keymap ? ISEARCH_BACK
・ Migemo に付属の migemo-server を使用する必要はありません. w3m は migemo コ ・ Migemo に付属の migemo-server を使用する必要はありません. w3m は migemo コ
マンドを直接実行 (popen(3)) します. マンドを直接実行 (popen(3)) します.
+32 -32
View File
@@ -1,28 +1,28 @@
~/.w3m/mouse の形式は、 ~/.w3m/mouse の形式は、
menu メニューの文字列(デフォルトなし) menu メニューの文字列(デフォルトなし)
lastline 最下行の文字列(デフォルト『≪↑↓』) lastline 最下行の文字列(デフォルト『≪↑↓』)
button 番号 位置 関数 [引数] button 番号 位置 関数 [引数]
番号: 1…左ボタン 番号: 1…左ボタン
2…中ボタン 2…中ボタン
3…右ボタン 3…右ボタン
位置: menu <x1> <x2> … メニュー上でクリック 位置: menu <x1> <x2> … メニュー上でクリック
lastline <x1> <x2> … 最下行でクリック lastline <x1> <x2> … 最下行でクリック
default … 他の設定が無い時のデフォルト default … 他の設定が無い時のデフォルト
anchor … アンカー上でクリック anchor … アンカー上でクリック
active … アクティブなアンカー上でクリック active … アクティブなアンカー上でクリック
tab … タブ上でクリック tab … タブ上でクリック
<x1> : 左端のカラム位置 <x1> : 左端のカラム位置
<x2> : 右端のカラム位 <x2> : 右端のカラム位
です。 です。
互換性のために <位置> での menu は省略可能です。 互換性のために <位置> での menu は省略可能です。
デフォルトの設定(func.c 内)は、 デフォルトの設定(func.c 内)は、
button 1 default MOVE_MOUSE button 1 default MOVE_MOUSE
button 2 default BACK button 2 default BACK
@@ -33,34 +33,34 @@ button 1 active GOTO_LINK
button 1 tab TAB_MOUSE button 1 tab TAB_MOUSE
button 2 tab CLOSE_TAB_MOUSE button 2 tab CLOSE_TAB_MOUSE
lastline "≪↑↓" lastline "≪↑↓"
button 1 lastline 0 1 BACK button 1 lastline 0 1 BACK
button 1 lastline 2 3 PREV_PAGE button 1 lastline 2 3 PREV_PAGE
button 1 lastline 4 5 NEXT_PAGE button 1 lastline 4 5 NEXT_PAGE
と同等です。(これまでと同じはず) と同等です。(これまでと同じはず)
・例えば、 ・例えば、
button 1 anchor COMMAND "MOVE_MOUSE; GOTO_LINK" button 1 anchor COMMAND "MOVE_MOUSE; GOTO_LINK"
と設定するとアクティブでないアンカー上でも左クリックしただけで、 と設定するとアクティブでないアンカー上でも左クリックしただけで、
リンク先に飛びます。(GUI ブラウザと同じ様な動作) リンク先に飛びます。(GUI ブラウザと同じ様な動作)
・~/.w3m/menu で ・~/.w3m/menu で
menu Active menu Active
func "リンクを表示 (a)" GOTO_LINK "a" func "リンクを表示 (a)" GOTO_LINK "a"
func "新しいタブで表示 (t)" TAB_LINK "t" func "新しいタブで表示 (t)" TAB_LINK "t"
func "リンクを保存 (d)" SAVE_LINK "d" func "リンクを保存 (d)" SAVE_LINK "d"
func "外部ブラウザで表示 (m)" EXTERN_LINK "m" func "外部ブラウザで表示 (m)" EXTERN_LINK "m"
end end
の様に設定しておいて、~/.w3m/mouse で の様に設定しておいて、~/.w3m/mouse で
button 3 anchor MENU_MOUSE Active button 3 anchor MENU_MOUSE Active
と設定すると、アンカー上で右クリックしするとアンカー用の と設定すると、アンカー上で右クリックしするとアンカー用の
メニューが開きます。 メニューが開きます。
こんな感じで使ってみてください。 こんな感じで使ってみてください。
+16 -16
View File
@@ -1,22 +1,22 @@
HTTP $BG'>Z$N$"$k%Z!<%8$dG'>Z$N$"$k(B proxy $B$KBP$7$F!"(B HTTP 認証のあるページや認証のある proxy に対して、
$B%f!<%6L>$H%Q%9%o!<%I$r@_Dj$7$F$*$/$3$H$,=PMh$^$9!#(B ユーザ名とパスワードを設定しておくことが出来ます。
passwd_file $B$G;XDj$7$?%U%!%$%k$K<!$N$h$&$K=q$$$F$*$1$P$=$l$r8+$^$9!#(B passwd_file で指定したファイルに次のように書いておけばそれを見ます。
machine $B%[%9%HL>(B machine ホスト名
port $B%]!<%HHV9f(B port ポート番号
path $B%m!<%+%k%Q!<%H(B path ローカルパート
realm realm$B$NJ8;zNs(B realm realmの文字列
login $B%f!<%6L>(B login ユーザ名
passwd $B%Q%9%o!<%I(B passwd パスワード
proxy proxy
machine$B$G$O$8$^$C$F<!$N(Bmachine$B$^$G!#(B machineではじまって次のmachineまで。
netrc$B$.$_$G$9$,4JC1$K$9$k$?$a$K0l9T$E$D!#(B netrcぎみですが簡単にするために一行づつ。
port, path, realm $B$O>JN,2DG=(B port, path, realm は省略可能
proxy $B$H=q$$$?>l9g$O(B proxy $B$N%Q%9%o!<%I$H$_$J$7$^$9!#(B proxy と書いた場合は proxy のパスワードとみなします。
passwd_file $B$,B>$N%f!<%6!<$+$iFI$a$k>l9g7Y9p$,=P$^$9$,!"(BOS $B$N@)8B$J$I$G(B passwd_file が他のユーザーから読める場合警告が出ますが、OS の制限などで
$B%U%!%$%k$N%Q!<%_%C%7%g%s$rJQ$($i$l$J$$>l9g$O$3$N7Y9p$r(B ファイルのパーミッションを変えられない場合はこの警告を
disable_secret_security_check $B$N@_Dj$GL58z$K$G$-$^$9!#(B disable_secret_security_check の設定で無効にできます。
+17 -17
View File
@@ -1,10 +1,10 @@
pre_form: $BFCDj$N%5%$%H$r3+$$$?;~$K!"(Bform $B$rM=$a@_Dj$9$k5!G=$G$9!#(B pre_form: 特定のサイトを開いた時に、form を予め設定する機能です。
$BNI$/;H$&7G<(HD$H$+$G$OJXMx$H;W$$$^$9$,!"0BA4@-$,5>@7$K$J$k$+$b(B 良く使う掲示板とかでは便利と思いますが、安全性が犠牲になるかも
$B$7$l$^$;$s!#FC$K(B submit $B$O5$$r$D$1$F;H$C$F2<$5$$!#(B しれません。特に submit は気をつけて使って下さい。
$B%G%U%)%k%H$N@_Dj%U%!%$%k$O(B ~/.w3m/pre_form $B$G$9!#(B デフォルトの設定ファイルは ~/.w3m/pre_form です。
$B@_Dj%U%)!<%^%C%H$O!"(B 設定フォーマットは、
url <url>|/<re-url>/ url <url>|/<re-url>/
form [<name>] <action> form [<name>] <action>
@@ -21,15 +21,15 @@ textarea <name>
: :
/textarea /textarea
$B$G$9!#(B です。
<action> $B$,@_Dj$7$F$"$k;~$O!"0lCW$9$k(B action $BB0@-$r;}$D(B form $B$N$_(B <action> が設定してある時は、一致する action 属性を持つ form のみ
$B@_Dj$7$^$9!#(B 設定します。
text, file, password, select, textarea $B$O0lCW$9$k(B name $BB0@-$r;}$D(B text, file, password, select, textarea は一致する name 属性を持つ
input, select $B$^$?$O(B textarea $BMWAG$N(B value $BB0@-$r@_Dj$7$^$9!#(B input, select または textarea 要素の value 属性を設定します。
checkbox, radio $B$O(B name $BB0@-$H(B value $BB0@-$,0lCW$9$k(B input $BMWAG$r(B checkbox, radio は name 属性と value 属性が一致する input 要素を
check $B$7$^$9!#(B check します。
<checked> $B$,(B 0$B!"(Bno $B$^$?$O(B off $B$N>l9g$O(B checkbox $B$N(B check $B$r30$7$^$9!#(B <checked> が 0、no または off の場合は checkbox の check を外します。
submit, image $B$N>l9g!"(B<name> $B$,@_Dj$7$F$"$k;~$O!"0lCW$9$k(B name $BB0@-(B submit, image の場合、<name> が設定してある時は、一致する name 属性
($B$H(B value $BB0@-(B)$B$r;}$D(B input $BMWAG$r(B submit $B$7$^$9!#(B<name> $B$r@_Dj$7$F(B (と value 属性)を持つ input 要素を submit します。<name> を設定して
$B$$$J$$>l9g$O!":G8e$N(B input type=submit $BMWAG$r(B submit $B$7$^$9!#(B いない場合は、最後の input type=submit 要素を submit します。
<name> $B$d(B <value> $B$O!"%7%'%k$NMM$K(B \,'$B!A(B',"$B!A(B" $B$G%/%)!<%H2DG=$G$9!#(B <name> <value> は、シェルの様に \,'〜',"〜" でクォート可能です。
+22 -22
View File
@@ -1,13 +1,13 @@
siteconf: サイト別カスタマイズ siteconf: サイト別カスタマイズ
siteconf は、 URL のパターンと、それに紐付けられた設定から成ります。 siteconf は、 URL のパターンと、それに紐付けられた設定から成ります。
siteconf を使うと、サイト毎に文字コードを指定して "decode_url" siteconf を使うと、サイト毎に文字コードを指定して "decode_url"
の出力を改善したり、 Google のリダイレクタを迂回して性能や の出力を改善したり、 Google のリダイレクタを迂回して性能や
プライバシーを向上させたりすることができます。 プライバシーを向上させたりすることができます。
デフォルトでは siteconf は ~/.w3m/siteconf から読み込まれます。 デフォルトでは siteconf は ~/.w3m/siteconf から読み込まれます。
===== 構文 ===== ===== 構文 =====
url <url>|/<re-url>/|m@<re-url>@i [exact] url <url>|/<re-url>/|m@<re-url>@i [exact]
substitute_url "<destination-url>" substitute_url "<destination-url>"
@@ -16,52 +16,52 @@ no_referer_from on|off
no_referer_to on|off no_referer_to on|off
user_agent "string" user_agent "string"
後ろの方に書かれたものが優先されます。 後ろの方に書かれたものが優先されます。
===== 例 ===== ===== 例 =====
url "https://twitter.com/" url "https://twitter.com/"
substitute_url "https://mobile.twitter.com/" substitute_url "https://mobile.twitter.com/"
twitter.com をモバイルサイトに転送します。 twitter.com をモバイルサイトに転送します。
url "http://your.bookmark.net/" url "http://your.bookmark.net/"
no_referer_from on no_referer_from on
your.bookmark.net から張ったリンクを辿る際に、 HTTP referer を your.bookmark.net から張ったリンクを辿る際に、 HTTP referer を
送らないようにします。 送らないようにします。
url "http://www.google.com/url?" exact url "http://www.google.com/url?" exact
substitute_url "file:///cgi-bin/your-redirector.cgi?" substitute_url "file:///cgi-bin/your-redirector.cgi?"
Google のリダイレクタを local CGI に転送します。 Google のリダイレクタを local CGI に転送します。
url /^http:\/\/[a-z]*\.wikipedia\.org\// url /^http:\/\/[a-z]*\.wikipedia\.org\//
url_charset utf-8 url_charset utf-8
同時に "decode_url" オプションをオンにすると、 Wikipedia への 同時に "decode_url" オプションをオンにすると、 Wikipedia への
リンクを UTF-8 としてデコードして表示します。 リンクを UTF-8 としてデコードして表示します。
url m@^https?://(.*\.)google\.com/@ url m@^https?://(.*\.)google\.com/@
user_agent "Lynx/2.8.8dev.3 libwww-FM/2.14 SSL-MM/1.4.1" user_agent "Lynx/2.8.8dev.3 libwww-FM/2.14 SSL-MM/1.4.1"
Google に Lynx であると告げます。(これによりテキストブラウザ向けページが Google に Lynx であると告げます。(これによりテキストブラウザ向けページが
返ります) 返ります)
===== 正規表現について ===== ===== 正規表現について =====
次の正規表現はいずれも同じ意味を表します。 次の正規表現はいずれも同じ意味を表します。
/http:\/\/www\.example\.com\// /http:\/\/www\.example\.com\//
m/http:\/\/www\.example\.com\// m/http:\/\/www\.example\.com\//
m@http://www\.example\.com/@ m@http://www\.example\.com/@
m!http://www\.example\.com/! m!http://www\.example\.com/!
最後に 'i' 修飾子を付けると、大文字小文字を区別せずに照合を行います。 最後に 'i' 修飾子を付けると、大文字小文字を区別せずに照合を行います。
例えば、 m@^http://www\.example\.com/abc/@i は以下のいずれとも一致します。 例えば、 m@^http://www\.example\.com/abc/@i は以下のいずれとも一致します。
http://www.example.com/abc/ http://www.example.com/abc/
http://www.example.com/Abc/ http://www.example.com/Abc/
http://www.example.com/ABC/ http://www.example.com/ABC/
ただし、ホスト名の部分は常に小文字に変換してから比較します。 ただし、ホスト名の部分は常に小文字に変換してから比較します。
+35 -35
View File
@@ -1,43 +1,43 @@
w3m $B$r%?%V%V%i%&%62=(B w3m をタブブラウザ化
$B%-!<A`:n$ODj5A$7$F$$$^$;$s$N$G!"0J2<$N4X?t$rE,Ev$J%-!<$K@_Dj$7$F(B キー操作は定義していませんので、以下の関数を適当なキーに設定して
$B$*;H$$2<$5$$!#(B お使い下さい。
NEW_TAB $B?7$7$$%?%V$r3+$$$F!"8=:_$N%Z!<%8$NJ#@=$r:n$j$^$9(B NEW_TAB 新しいタブを開いて、現在のページの複製を作ります
TAB_LINK $B%j%s%/$,;X$9@h$NJ8=q$r?7$7$$%?%V$G3+$-$^$9(B TAB_LINK リンクが指す先の文書を新しいタブで開きます
$B?t(B(N) + TAB_LINK $B$@$H!"(BN $BHVL\$N%?%V$G3+$-$^$9(B (N) + TAB_LINK だと、N 番目のタブで開きます
TAB_GOTO URL$B$r;XDj$7$F?7$7$$%?%V$G3+$-$^$9(B TAB_GOTO URLを指定して新しいタブで開きます
$B?t(B(N) + TAB_GOTO $B$@$H!"(BN $BHVL\$N%?%V$G3+$-$^$9(B (N) + TAB_GOTO だと、N 番目のタブで開きます
TAB_GOTO_RELATIVE TAB_GOTO_RELATIVE
$BAjBP(BURL$B$r;XDj$7$F?7$7$$%?%V$G3+$-$^$9(B 相対URLを指定して新しいタブで開きます
$B?t(B(N) + TAB_GOTO_RELATIVE $B$@$H!"(BN $BHVL\$N%?%V$G3+$-$^$9(B (N) + TAB_GOTO_RELATIVE だと、N 番目のタブで開きます
CLOSE_TAB $B8=:_$N%?%V$rJD$8$^$9(B CLOSE_TAB 現在のタブを閉じます
$B?t(B(N) + CLOSE_TAB $B$@$H!"(BN $BHVL\$N%?%V$rJD$8$^$9(B (N) + CLOSE_TAB だと、N 番目のタブを閉じます
NEXT_TAB $B<!$N%?%V$K0\F0$7$^$9(B NEXT_TAB 次のタブに移動します
$B?t(B(N) + NEXT_TAB $B$@$H!"(BN $B$@$1<!$N%?%V$K0\F0$7$^$9(B (N) + NEXT_TAB だと、N だけ次のタブに移動します
PREV_TAB $BA0$N%?%V$K0\F0$7$^$9(B PREV_TAB 前のタブに移動します
$B?t(B(N) + PREV_TAB $B$@$H!"(BN $B$@$1A0$N%?%V$K0\F0$7$^$9(B (N) + PREV_TAB だと、N だけ前のタブに移動します
TAB_RIGHT $B8=:_$N%?%V$r1&$K0\F0$7$^$9(B TAB_RIGHT 現在のタブを右に移動します
$B?t(B(N) + TAB_RIGHT $B$@$H!"8=:_$N%?%V$r(B N $B$@$11&$K0\F0$7$^$9(B (N) + TAB_RIGHT だと、現在のタブを N だけ右に移動します
TAB_LEFT $B8=:_$N%?%V$r:8$K0\F0$7$^$9(B TAB_LEFT 現在のタブを左に移動します
$B?t(B(N) + TAB_LEFT $B$@$H!"8=:_$N%?%V$r(B N $B$@$1:8$K0\F0$7$^$9(B (N) + TAB_LEFT だと、現在のタブを N だけ左に移動します
TAB_MENU $B%?%VA*Br%a%K%e!<$rN)$A>e$2$^$9(B TAB_MENU タブ選択メニューを立ち上げます
$B%?%VA*Br%a%K%e!<$NA`:n$O%P%C%U%!A*Br%a%K%e!<$HF1MM$G$9!#(B タブ選択メニューの操作はバッファ選択メニューと同様です。
$B$^$?!"%^%&%9$G$NA`:n$b=PMh$^$9!#(B また、マウスでの操作も出来ます。
$B:8%\%?%s(B $B!D(B $B%?%V>e$G%/%j%C%/$9$k$H!"$=$N%?%V$K0\F0$7$^$9(B 左ボタン … タブ上でクリックすると、そのタブに移動します
$B%?%V$+$iJL$N%?%V$^$G%I%i%C%0$9$k$H!"%?%V$r0\F0$7$^$9!#(B タブから別のタブまでドラッグすると、タブを移動します。
$B%j%s%/$+$i%?%V$^$G%I%i%C%0$9$k$H!"$=$N%?%V$G%j%s%/$r3+$-$^$9(B リンクからタブまでドラッグすると、そのタブでリンクを開きます
$B1&>e6y$N!V(Bx$B!W$r%/%j%C%/$9$k$H!"8=:_$N%?%V$rJD$8$^$9(B 右上隅の「x」をクリックすると、現在のタブを閉じます
$BCf%\%?%s(B $B!D(B $B%?%V>e$G%/%j%C%/$9$k$H!"%?%V$rJD$8$^$9(B 中ボタン … タブ上でクリックすると、タブを閉じます
$B1&%\%?%s(B $B!D(B $BFC$K$J$7(B(= $B%a%K%e!<$r3+$/(B) 右ボタン … 特になし(= メニューを開く)
$B%*%W%7%g%s$H$7$F!"(B オプションとして、
open_tab_blank $B!D(B target $B$,(B _blank $B$+(B _new $B$N>l9g$O?7$7$$%?%V$G3+$/(B open_tab_blank … target が _blank か _new の場合は新しいタブで開く
$B%G%U%)%k%H$O(B OFF デフォルトは OFF
close_tab_back $B!D(B $BLa$k;~$K%P%C%U%!$,:G8e$J$i%?%V$rJD$8$k(B close_tab_back … 戻る時にバッファが最後ならタブを閉じる
$B%G%U%)%k%H$O(B OFF (= Can't go back...) デフォルトは OFF (= Can't go back...)
$B$rDI2C$7$F$$$^$9!#(B を追加しています。
+147 -147
View File
@@ -1,193 +1,193 @@
<html> <html>
<head> <head>
<title>w3mの開発について</title> <title>w3mの開発について</title>
</head> </head>
<body> <body>
<h1>w3mの開発について</h1> <h1>w3mの開発について</h1>
<div align=right> <div align=right>
1999/2/18<br> 1999/2/18<br>
1999/3/8改訂<br> 1999/3/8改訂<br>
伊藤 彰則<br> 伊藤 彰則<br>
aito@fw.ipsj.or.jp aito@fw.ipsj.or.jp
</div> </div>
<h2>はじめに</h2> <h2>はじめに</h2>
w3mは,WWWに対応したページャ/ブラウザで,テキストベースで動く. w3mは,WWWに対応したページャ/ブラウザで,テキストベースで動く.
w3mに最も近いアプリケーションとして,有名なテキストベースブラウザ w3mに最も近いアプリケーションとして,有名なテキストベースブラウザ
<a href="http://www.lynx.browser.org/">Lynx</a>がある.しかし,w3mには <a href="http://www.lynx.browser.org/">Lynx</a>がある.しかし,w3mには
Lynxにないいくつかの特徴がある.例えば, Lynxにないいくつかの特徴がある.例えば,
<UL> <UL>
<LI>tableがレンダリングできる. <LI>tableがレンダリングできる.
<LI>frameがレンダリングできる(frameをtableに変換して表示するだけ). <LI>frameがレンダリングできる(frameをtableに変換して表示するだけ).
<LI>標準入力を読んで表示することができる. <LI>標準入力を読んで表示することができる.
(最近のLynx では,こんな風にして標準入力から文書を読むことができる (最近のLynx では,こんな風にして標準入力から文書を読むことができる
そうです: そうです:
<pre> <pre>
lynx /dev/fd/0 &lt; file lynx /dev/fd/0 &lt; file
</pre> </pre>
うん,Linuxでは確かに動くようです.) うん,Linuxでは確かに動くようです.)
<LI>軽くて小さい.stripした後のw3mのバイナリサイズは,Sparcの場合で <LI>軽くて小さい.stripした後のw3mのバイナリサイズは,Sparcの場合で
260KByte弱である(version beta-990217現在) 260KByte弱である(version beta-990217現在)
ちなみにLynxのバイナリは 1.8MB以上ある. ちなみにLynxのバイナリは 1.8MB以上ある.
</UL> </UL>
などだ.もちろん,Lynx は優れたブラウザで,w3mにない多くの機能を などだ.もちろん,Lynx は優れたブラウザで,w3mにない多くの機能を
持っている.Lynxにあってw3mにない機能は,例えば 持っている.Lynxにあってw3mにない機能は,例えば
<UL> <UL>
<LI>Cookie対応. <LI>Cookie対応.
<LI>豊富なオプション設定. <LI>豊富なオプション設定.
<LI>多国語対応. <LI>多国語対応.
</UL> </UL>
などなど.Lynx には豊富なドキュメントもあり,一方w3mにはほとんどまともな などなど.Lynx には豊富なドキュメントもあり,一方w3mにはほとんどまともな
ドキュメントがない.ドキュメントは今後の課題だ. ドキュメントがない.ドキュメントは今後の課題だ.
<P> <P>
というわけで,w3mは既存のブラウザ(Netscapeはもちろん,Lynxも)を代替 というわけで,w3mは既存のブラウザ(Netscapeはもちろん,Lynxも)を代替
するものでは<strong>ない</strong>.それではw3mは何のためにあるのか? するものでは<strong>ない</strong>.それではw3mは何のためにあるのか?
それは,日常的に「ちょっと」 web を使うためだ.専用線で接続された環境で, それは,日常的に「ちょっと」 web を使うためだ.専用線で接続された環境で,
「ちょっとwebを見に行きたい」とき,Netscapeを立ちあげるのはイライラする. 「ちょっとwebを見に行きたい」とき,Netscapeを立ちあげるのはイライラする.
Lynxも立ちあがるのにちょっと間がある. Lynxも立ちあがるのにちょっと間がある.
その点,w3mは一瞬で立ちあがり,マシンにほとんど負担をかけない. その点,w3mは一瞬で立ちあがり,マシンにほとんど負担をかけない.
そこで情報を見て,もっと詳細に見たいときに,はじめて他のブラウザを使う そこで情報を見て,もっと詳細に見たいときに,はじめて他のブラウザを使う
のだ.もっとも私の場合,ほとんどはw3mだけで十分なのだが. のだ.もっとも私の場合,ほとんどはw3mだけで十分なのだが.
<h2>w3mの誕生</h2> <h2>w3mの誕生</h2>
<P> <P>
w3m の前身は,fm w3m の前身は,fm
というページャ(moreやlessの親戚)だった.fmが書かれたのは1991年以前 というページャ(moreやlessの親戚)だった.fmが書かれたのは1991年以前
(記録していなかったので正確な日付はわからない)で,当時まだWWWは (記録していなかったので正確な日付はわからない)で,当時まだWWWは
一般的ではなかった(存在しなかったかも).その当時「ブラウザ」といえば,lessなどの 一般的ではなかった(存在しなかったかも).その当時「ブラウザ」といえば,lessなどの
ファイルを見るツールのことを指していた. ファイルを見るツールのことを指していた.
<P> <P>
fm は,当時私が書いていた fm は,当時私が書いていた
研究用のプログラムをデバッグするために書いたものだ.プログラムの状態 研究用のプログラムをデバッグするために書いたものだ.プログラムの状態
をトレースするため,プログラムの内部状態を延々とファイルにダンプし, をトレースするため,プログラムの内部状態を延々とファイルにダンプし,
それを見ながらデバッグをしていた.ある時点での内部状態を1行にプリント それを見ながらデバッグをしていた.ある時点での内部状態を1行にプリント
していたため,そのファイルは1行が数百文字あった.それをmoreやlessで していたため,そのファイルは1行が数百文字あった.それをmoreやlessで
見ると,行が折り返されるため,何が何だかわからなくなってしまうのだった. 見ると,行が折り返されるため,何が何だかわからなくなってしまうのだった.
そこで私は,行を折り返さないページャであるfmを書いた.物理的な1行は そこで私は,行を折り返さないページャであるfmを書いた.物理的な1行は
画面の上でも1行で,画面からはみ出した部分を見るには,画面全体をずらす 画面の上でも1行で,画面からはみ出した部分を見るには,画面全体をずらす
という設計にした.当時私は80x24の画面を使っていたので,fm はデバッグ という設計にした.当時私は80x24の画面を使っていたので,fm はデバッグ
にとても役立った. にとても役立った.
<P> <P>
そのうち,私もWWWの存在を知って使いはじめた.当時使っていたブラウザは, そのうち,私もWWWの存在を知って使いはじめた.当時使っていたブラウザは,
XMosaic と Chimera だった.特に Chimera は軽いので愛用していた. XMosaic と Chimera だった.特に Chimera は軽いので愛用していた.
興味があったので HTML と HTTP の勉強をしてみたが,案外簡単なので, 興味があったので HTML と HTTP の勉強をしてみたが,案外簡単なので,
これなら自分でもブラウザが書けるのではないかと思った.当時のHTTPは これなら自分でもブラウザが書けるのではないかと思った.当時のHTTPは
GOPHERプロトコルに毛が生えた程度で,非常に簡単なものだった.また, GOPHERプロトコルに毛が生えた程度で,非常に簡単なものだった.また,
HTML は 2.0 で,行の折り返しと箇条書きがほとんど全てだった. HTML は 2.0 で,行の折り返しと箇条書きがほとんど全てだった.
そこで,fm にちょっと手を入れて,WWWブラウザを作ってみた.これがw3mだった. そこで,fm にちょっと手を入れて,WWWブラウザを作ってみた.これがw3mだった.
ちなみに,w3m は WWW-wo-Miru (日本語だ)の略で,fm (File-wo-Miru)に ちなみに,w3m は WWW-wo-Miru (日本語だ)の略で,fm (File-wo-Miru)に
倣った.最初に w3m を書いたのは,1995年初頭だったと思う. 倣った.最初に w3m を書いたのは,1995年初頭だったと思う.
<h2>w3mの没落と再生</h2> <h2>w3mの没落と再生</h2>
<p> <p>
それ以来,ずっと私は w3m を「ページャ」として使っていた.ファイルや それ以来,ずっと私は w3m を「ページャ」として使っていた.ファイルや
電子メール,マニュアルなどを読むときに,lessの代わりにしていたのだ. 電子メール,マニュアルなどを読むときに,lessの代わりにしていたのだ.
w3mでwebを見ることも時々あったが,その後 w3m で正常に見られないページが w3mでwebを見ることも時々あったが,その後 w3m で正常に見られないページが
多くなった(その多くはtableを使っていた)こともあって,webブラウザと 多くなった(その多くはtableを使っていた)こともあって,webブラウザと
してはほとんど使わなくなっていた.一度 table のレンダリングを検討 してはほとんど使わなくなっていた.一度 table のレンダリングを検討
したことがあったが,難しいので放ってあった. したことがあったが,難しいので放ってあった.
<P> <P>
もう一度 w3m に手を入れる気になったのは,1998年のことだ.動機は2つあった. もう一度 w3m に手を入れる気になったのは,1998年のことだ.動機は2つあった.
その当時,私は客員研究員としてボストン大学に滞在しており,多少時間に余裕があった その当時,私は客員研究員としてボストン大学に滞在しており,多少時間に余裕があった
ことが一つ.もう一つは,研究日誌を HTML で書いていて,結果をどうしても表に ことが一つ.もう一つは,研究日誌を HTML で書いていて,結果をどうしても表に
したくなったためだ.それまでは表を &lt;pre&gt;..&lt;/pre&gt;で書いていたのだが, したくなったためだ.それまでは表を &lt;pre&gt;..&lt;/pre&gt;で書いていたのだが,
plain textで表を作るのがわずらわしくて仕方なかった.とうとう我慢できなくなって plain textで表を作るのがわずらわしくて仕方なかった.とうとう我慢できなくなって
&lt;table&gt;タグを使ったが,そうすると今度は Netscape を使わないと日誌が &lt;table&gt;タグを使ったが,そうすると今度は Netscape を使わないと日誌が
見られなくなってしまった.そこで,w3m で table の 見られなくなってしまった.そこで,w3m で table の
レンダリングができるようにしようと試みた. レンダリングができるようにしようと試みた.
<P> <P>
私としては,それほど複雑でない表を見ることができれば十分だった.ところが, 私としては,それほど複雑でない表を見ることができれば十分だった.ところが,
半端にtableに対応した結果,画面のレイアウトにtableを使っているページの 半端にtableに対応した結果,画面のレイアウトにtableを使っているページの
表示がぐちゃぐちゃになってしまった.結局,「表が見られて」「その他のページ 表示がぐちゃぐちゃになってしまった.結局,「表が見られて」「その他のページ
もそこそこに見られる」ようにするためには,tableの表示が完璧に近くなければ もそこそこに見られる」ようにするためには,tableの表示が完璧に近くなければ
ならないのだった.茨の道だ. ならないのだった.茨の道だ.
<P> <P>
結局,結構時間がかかったが,何とか 結局,結構時間がかかったが,何とか
実用になるものができたと思う.table の実装に気をよくして,次に form を実装 実用になるものができたと思う.table の実装に気をよくして,次に form を実装
した.これで,w3mはほぼ実用になるブラウザとして生まれ変わったのだ. した.これで,w3mはほぼ実用になるブラウザとして生まれ変わったのだ.
<h2>w3mでのtableのレンダリングアルゴリズム</h2> <h2>w3mでのtableのレンダリングアルゴリズム</h2>
HTMLのtableのレンダリングは結構難しい.LaTeX の tabular のように, HTMLのtableのレンダリングは結構難しい.LaTeX の tabular のように,
「表の各列の幅を指定するか,さもなければ必要な最大の幅を取る」 「表の各列の幅を指定するか,さもなければ必要な最大の幅を取る」
というのなら話は簡単なのだが,HTMLのtableは「画面に適当に収まるように」 というのなら話は簡単なのだが,HTMLのtableは「画面に適当に収まるように」
列の幅を設定して,表の内容を適当に折りかえさなければならない. 列の幅を設定して,表の内容を適当に折りかえさなければならない.
幅の決定をいいかげんにすると,非常に表が見づらくなってしまう. 幅の決定をいいかげんにすると,非常に表が見づらくなってしまう.
また,tableは入れ子にできるので,それが話を一層ややこしくしている. また,tableは入れ子にできるので,それが話を一層ややこしくしている.
そこで,w3mでは次のようなアルゴリズムで幅を決定している. そこで,w3mでは次のようなアルゴリズムで幅を決定している.
<OL> <OL>
<LI>まず,各列の内容の最大幅と最小幅を求める.最大幅というのは, <LI>まず,各列の内容の最大幅と最小幅を求める.最大幅というのは,
もしいくらでも広い幅が取れたとしたら,最大何桁になるかというもの もしいくらでも広い幅が取れたとしたら,最大何桁になるかというもの
だ.一般的には,&lt;BR&gt;&lt;P&gt;で区切られた段落の長さになる. だ.一般的には,&lt;BR&gt;&lt;P&gt;で区切られた段落の長さになる.
最小幅は,それより列の幅が狭いと内容が詰められないという限界の幅 最小幅は,それより列の幅が狭いと内容が詰められないという限界の幅
である.表の内容が日本語だけの場合には最小幅は常に2であり, である.表の内容が日本語だけの場合には最小幅は常に2であり,
internationalization という単語が含まれていれば最小幅は20 internationalization という単語が含まれていれば最小幅は20
である.また,表の中に&lt;pre&gt;..&lt;/pre&gt;があった場合, である.また,表の中に&lt;pre&gt;..&lt;/pre&gt;があった場合,
その一行の長さの最大値が最小幅になる. その一行の長さの最大値が最小幅になる.
<LI>もし,WIDTH属性で列の幅が指定してあれば,列の幅をその値で固定 <LI>もし,WIDTH属性で列の幅が指定してあれば,列の幅をその値で固定
する.ただし,その幅が最小幅よりも小さければ,列の幅を最小幅で固定する. する.ただし,その幅が最小幅よりも小さければ,列の幅を最小幅で固定する.
<LI>列の最大幅(または固定幅)を合計して,画面の幅よりも広いかどうかを調べる. <LI>列の最大幅(または固定幅)を合計して,画面の幅よりも広いかどうかを調べる.
もし合計が画面に収まるなら,その値を各列の幅として使う. もし合計が画面に収まるなら,その値を各列の幅として使う.
<LI>もし合計が画面に収まらなければ,次のようにして幅を決定する. <LI>もし合計が画面に収まらなければ,次のようにして幅を決定する.
<OL> <OL>
<LI>画面の幅から,幅が固定された列の幅の合計を引く.これを W とする. <LI>画面の幅から,幅が固定された列の幅の合計を引く.これを W とする.
<LI>幅が固定されていない列に対して,各列の最大幅の対数に比例して W を配分する. <LI>幅が固定されていない列に対して,各列の最大幅の対数に比例して W を配分する.
<LI>もし配分された幅が最小幅よりも小さければ,その列の幅を最小幅で固定し, <LI>もし配分された幅が最小幅よりも小さければ,その列の幅を最小幅で固定し,
幅の配分をやり直す. 幅の配分をやり直す.
</OL> </OL>
</OL> </OL>
幅の配分を最大幅の対数に比例させているが,これでいいのかどうか検討を要する. 幅の配分を最大幅の対数に比例させているが,これでいいのかどうか検討を要する.
ただし,最大幅そのものに比例させると悲惨なことになる.table を画面レイアウト ただし,最大幅そのものに比例させると悲惨なことになる.table を画面レイアウト
に使っていた場合,ある列に長い文章があると,その列が画面の幅のほとんどを使って に使っていた場合,ある列に長い文章があると,その列が画面の幅のほとんどを使って
しまうからだ.対数じゃなくて n 乗根でもいいかもしれない. しまうからだ.対数じゃなくて n 乗根でもいいかもしれない.
<P> <P>
上記のアルゴリズムでは,画面の幅が既知であることが前提になっている.ところが, 上記のアルゴリズムでは,画面の幅が既知であることが前提になっている.ところが,
これでは困る場合がある.どういう場合かというと,表が入れ子になっている場合だ. これでは困る場合がある.どういう場合かというと,表が入れ子になっている場合だ.
外側の表の列幅がわからないと内側の表がレンダリングできないが,内側の表を 外側の表の列幅がわからないと内側の表がレンダリングできないが,内側の表を
レンダリングしてみないと外側の表の幅が決定できないという矛盾に陥る.WIDTH属性 レンダリングしてみないと外側の表の幅が決定できないという矛盾に陥る.WIDTH属性
が指定してあれば問題はないのだが,そうでない場合には,結局 が指定してあれば問題はないのだが,そうでない場合には,結局
「内側の表の幅は,外側の表の幅の0.8倍」で決め打ちしてしまうことにした. 「内側の表の幅は,外側の表の幅の0.8倍」で決め打ちしてしまうことにした.
ほとんどの場合はこれで問題ないが,ある表の中に表を入れ子にして2つ並べると, ほとんどの場合はこれで問題ないが,ある表の中に表を入れ子にして2つ並べると,
外側の表が必ず画面をはみだしてしまうようになった.もし厳密にこれを画面に収め 外側の表が必ず画面をはみだしてしまうようになった.もし厳密にこれを画面に収め
ようとすると,一旦レンダリングして全体の幅を調べたあと,幅を設定しなおして ようとすると,一旦レンダリングして全体の幅を調べたあと,幅を設定しなおして
もう一度レンダリングするという過程を収束するまで繰り返さなければならない. もう一度レンダリングするという過程を収束するまで繰り返さなければならない.
Netscapeは,多分これをやっているのだろう. Netscapeは,多分これをやっているのだろう.
<h2>利用したライブラリ</h2> <h2>利用したライブラリ</h2>
w3m は, w3m は,
<a href="http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/">Boehm GC</a> <a href="http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/">Boehm GC</a>
というライブラリを利用している.これは私が書いたものではないが, というライブラリを利用している.これは私が書いたものではないが,
コンパイル時の便宜を考えて配布パッケージに含めている. コンパイル時の便宜を考えて配布パッケージに含めている.
<P> <P>
# Boehm GC は、w3m-0.4.2 以降のパッケージには含まれていません。 # Boehm GC は、w3m-0.4.2 以降のパッケージには含まれていません。
<P> <P>
なお,libwww は使っていない. なお,libwww は使っていない.
<P> <P>
Boehm GCは,Cから使えるガベージコレクタだ.table を実装したあたりにこれを Boehm GCは,Cから使えるガベージコレクタだ.table を実装したあたりにこれを
使いはじめたのだが,非常に快適だった.GCなしでは,w3mにtableやformを実装 使いはじめたのだが,非常に快適だった.GCなしでは,w3mにtableやformを実装
する根性が私にあったかどうか疑わしい.Boehm GCの利用については,「 する根性が私にあったかどうか疑わしい.Boehm GCの利用については,「
<a href="http://homepage2.nifty.com/aito/gc/gc.html"> <a href="http://homepage2.nifty.com/aito/gc/gc.html">
Boehm GCを使おう</a>」という文章を書いたので,それも見ていただけると良い Boehm GCを使おう</a>」という文章を書いたので,それも見ていただけると良い
と思う. と思う.
<P> <P>
beta-990304より前のバージョンでは, beta-990304より前のバージョンでは,
<a href="http://home.cern.ch/~orel/libftp/libftp/libftp.html">LIBFTP</a> <a href="http://home.cern.ch/~orel/libftp/libftp/libftp.html">LIBFTP</a>
いうライブラリを使っていた. いうライブラリを使っていた.
libftp を使った理由は,FTPプロトコルが HTTP に比べて面倒だったためだ. libftp を使った理由は,FTPプロトコルが HTTP に比べて面倒だったためだ.
しかし,ライセンスの問題がありそうだということなので,同等の関数(のサブセット) しかし,ライセンスの問題がありそうだということなので,同等の関数(のサブセット)
を自前で書いてしまった. を自前で書いてしまった.
<P> <P>
ちなみに,w3mはUNIXの正規表現ライブラリと curses ライブラリを使っていない. ちなみに,w3mはUNIXの正規表現ライブラリと curses ライブラリを使っていない.
どちらも自前の関数群だ.これらを自前で用意した理由は,fmを書いた当時, どちらも自前の関数群だ.これらを自前で用意した理由は,fmを書いた当時,
日本語の通るまともでフリーな正規表現とcursesのライブラリがなかったためだ. 日本語の通るまともでフリーな正規表現とcursesのライブラリがなかったためだ.
現在ではどちらも存在するし,他のライブラリを使った方が速そうなのだが, 現在ではどちらも存在するし,他のライブラリを使った方が速そうなのだが,
面倒なので現在までこの実装を引きずっている. 面倒なので現在までこの実装を引きずっている.
<h2>今後の予定</h2> <h2>今後の予定</h2>
...ない.w3mは軽快さが売りなので,あまり機能を満載してしまうとw3m独自の ...ない.w3mは軽快さが売りなので,あまり機能を満載してしまうとw3m独自の
良さが失われるからだ.とはいっても,まだバグが多いので,それらのfixは 良さが失われるからだ.とはいっても,まだバグが多いので,それらのfixは
していきたいと思っている. していきたいと思っている.
</body> </body>
</html> </html>
+22 -22
View File
@@ -7,29 +7,29 @@
# end # end
# #
# MENU_ID # MENU_ID
# Main: メインメニュー # Main: メインメニュー
# Select: バッファ選択メニュー # Select: バッファ選択メニュー
menu Main menu Main
func "戻る (b)" BACK "b" func "戻る (b)" BACK "b"
popup "バッファ選択 (s)" Select "s" popup "バッファ選択 (s)" Select "s"
popup "タブ選択 (t)" SelectTab "tT" popup "タブ選択 (t)" SelectTab "tT"
func "ソースを表示 (v)" VIEW "vV" func "ソースを表示 (v)" VIEW "vV"
func "ソースを編集 (e)" EDIT "eE" func "ソースを編集 (e)" EDIT "eE"
func "ソースを保存 (S)" SAVE "S" func "ソースを保存 (S)" SAVE "S"
func "再読み込み (r)" RELOAD "rR" func "再読み込み (r)" RELOAD "rR"
nop "────────" nop "────────"
func "リンクを表示 (a)" GOTO_LINK "a" func "リンクを表示 (a)" GOTO_LINK "a"
func "新タブで表示 (n)" TAB_LINK "nN" func "新タブで表示 (n)" TAB_LINK "nN"
func "リンクを保存 (A)" SAVE_LINK "A" func "リンクを保存 (A)" SAVE_LINK "A"
func "画像を表示 (i)" VIEW_IMAGE "i" func "画像を表示 (i)" VIEW_IMAGE "i"
func "画像を保存 (I)" SAVE_IMAGE "I" func "画像を保存 (I)" SAVE_IMAGE "I"
func "フレーム表示 (f)" FRAME "fF" func "フレーム表示 (f)" FRAME "fF"
nop "────────" nop "────────"
func "ブックマーク (B)" BOOKMARK "B" func "ブックマーク (B)" BOOKMARK "B"
func "ヘルプ (h)" HELP "hH" func "ヘルプ (h)" HELP "hH"
func "オプション (o)" OPTIONS "oO" func "オプション (o)" OPTIONS "oO"
nop "────────" nop "────────"
func "終了 (q)" QUIT "qQ" func "終了 (q)" QUIT "qQ"
end end
+23 -23
View File
@@ -7,38 +7,38 @@
# end # end
# #
# MENU_ID # MENU_ID
# Main: メインメニュー # Main: メインメニュー
# Select: バッファ選択メニュー # Select: バッファ選択メニュー
menu Main menu Main
func "戻る (b)" BACK "b" func "戻る (b)" BACK "b"
popup "バッファ操作>(f)" Buffer "fF" popup "バッファ操作>(f)" Buffer "fF"
popup "リンク操作 >(l)" Link "lL" popup "リンク操作 >(l)" Link "lL"
nop "────────" nop "────────"
popup "ブックマーク>(B)" Bookmark "B" popup "ブックマーク>(B)" Bookmark "B"
func "ヘルプ (h)" HELP "hH" func "ヘルプ (h)" HELP "hH"
func "オプション (o)" OPTIONS "oO" func "オプション (o)" OPTIONS "oO"
nop "────────" nop "────────"
func "終了 (q)" QUIT "qQ" func "終了 (q)" QUIT "qQ"
end end
menu Buffer menu Buffer
popup "バッファ選択 (s)" Select "s" popup "バッファ選択 (s)" Select "s"
func "ソースを表示 (v)" VIEW "vV" func "ソースを表示 (v)" VIEW "vV"
func "ソースを編集 (e)" EDIT "eE" func "ソースを編集 (e)" EDIT "eE"
func "ソースを保存 (S)" SAVE "S" func "ソースを保存 (S)" SAVE "S"
func "再読み込み (r)" RELOAD "rR" func "再読み込み (r)" RELOAD "rR"
end end
menu Link menu Link
func "リンクを表示 (a)" GOTO_LINK "a" func "リンクを表示 (a)" GOTO_LINK "a"
func "リンクを保存 (A)" SAVE_LINK "A" func "リンクを保存 (A)" SAVE_LINK "A"
func "画像を表示 (i)" VIEW_IMAGE "i" func "画像を表示 (i)" VIEW_IMAGE "i"
func "画像を保存 (I)" SAVE_IMAGE "I" func "画像を保存 (I)" SAVE_IMAGE "I"
func "フレーム表示 (f)" FRAME "fF" func "フレーム表示 (f)" FRAME "fF"
end end
menu Bookmark menu Bookmark
func "ブックマークを読み込む (b)" BOOKMARK "bB" func "ブックマークを読み込む (b)" BOOKMARK "bB"
func "ブックマークに追加 (a)" ADD_BOOKMARK "aA" func "ブックマークに追加 (a)" ADD_BOOKMARK "aA"
end end
+203 -203
View File
@@ -7,155 +7,155 @@
.B w3m .B w3m
[options] [file | URL] [options] [file | URL]
.SH DESCRIPTION .SH DESCRIPTION
.SS はじめに .SS はじめに
.B w3m .B w3m
は,テキストベースのページャ/WWWブラウザです.これを使うと, は,テキストベースのページャ/WWWブラウザです.これを使うと,
.I kterm\fR(1) .I kterm\fR(1)
などのキャラクタ端末上で,ローカルファイルを見たり,WWWの内容を見たりすること などのキャラクタ端末上で,ローカルファイルを見たり,WWWの内容を見たりすること
ができます. ができます.
.PP .PP
引数にファイル名を指定すればそのファイルを表示し,URLを指定すればその内容を表 引数にファイル名を指定すればそのファイルを表示し,URLを指定すればその内容を表
示します.何も指定しなければ,標準入力の内容を表示します.ただし,標準入力が 示します.何も指定しなければ,標準入力の内容を表示します.ただし,標準入力が
.I tty\fR(4) .I tty\fR(4)
である場合には,何もせずに終了します. である場合には,何もせずに終了します.
.PP .PP
オプションは次の通りです. オプションは次の通りです.
.TP .TP
.BI + 番号 .BI + 番号
起動後,指定の行番号に移動する. 起動後,指定の行番号に移動する.
.TP .TP
.BI \-t\ .BI \-t\
タブの幅を指定する.デフォルトは 8. タブの幅を指定する.デフォルトは 8.
.TP .TP
.B \-r .B \-r
text/plainの文書を表示する場合,重ね打ちによる強調文字を表示しない. text/plainの文書を表示する場合,重ね打ちによる強調文字を表示しない.
このオプションを付けない場合, このオプションを付けない場合,
``A^H_'' ``A^H_''
はAのアンダーラインとして表示され, はAのアンダーラインとして表示され,
``A^HA'' ``A^HA''
はAのボールドとして表示される. はAのボールドとして表示される.
.TP .TP
.BI \-l\ 行数 .BI \-l\ 行数
標準入力の内容を表示するときに保存される最大行数を指定する. 標準入力の内容を表示するときに保存される最大行数を指定する.
デフォルトは10000 デフォルトは10000
.TP .TP
.BI \-O\ 文字コード .BI \-O\ 文字コード
表示に使う文字コードを指定する. 表示に使う文字コードを指定する.
.TP .TP
.BI \-I\ 文字コード .BI \-I\ 文字コード
入力文書の文字コードを指定する. 入力文書の文字コードを指定する.
.TP .TP
.BI \-T\ タイプ .BI \-T\ タイプ
表示する文書のタイプを指定する.この指定がない場合,ファイル名の拡張子によって 表示する文書のタイプを指定する.この指定がない場合,ファイル名の拡張子によって
自動判別される.判別できない場合はtext/plainとみなされる. 自動判別される.判別できない場合はtext/plainとみなされる.
.PP .PP
.RS .RS
.B 例: .B 例:
.TP .TP
cat hoge*.html | w3m -T text/html cat hoge*.html | w3m -T text/html
標準入力からHTMLファイルを読んで表示する 標準入力からHTMLファイルを読んで表示する
.TP .TP
w3m -T text/plain hoge*.html w3m -T text/plain hoge*.html
HTMLファイルのソースを表示する HTMLファイルのソースを表示する
.RE .RE
.TP .TP
.B \-m .B \-m
Internet messageモードで表示する.Internet messageモードの場合, Internet messageモードで表示する.Internet messageモードの場合,
ヘッダの内容を見て,Content-Type: があればそれを参考にする.電子メールや ヘッダの内容を見て,Content-Type: があればそれを参考にする.電子メールや
ネットニュースの記事を読むときに便利. ネットニュースの記事を読むときに便利.
.TP .TP
.B \-v .B \-v
visual startupモード. visual startupモード.
コマンドライン引数に URL やファイルを指定していなくても コマンドライン引数に URL やファイルを指定していなくても
初期画面が表示される. 初期画面が表示される.
.TP .TP
.B \-B .B \-B
Bookmarkを表示する. Bookmarkを表示する.
.TP .TP
.BI \-bookmark\ file .BI \-bookmark\ file
Bookmark のファイルを指定する. Bookmark のファイルを指定する.
.TP .TP
.B \-M .B \-M
カラー表示をしない. カラー表示をしない.
.TP .TP
.B \-F .B \-F
フレームを自動表示する. フレームを自動表示する.
.TP .TP
.B \-s .B \-s
連続する空行を1行にまとめて表示する. 連続する空行を1行にまとめて表示する.
.TP .TP
.B \-X .B \-X
.B w3m .B w3m
終了時に,以前の画面に戻らない. 終了時に,以前の画面に戻らない.
.TP .TP
.BI \-title =TERM .BI \-title =TERM
端末のタイトル文字列を設定する. 端末のタイトル文字列を設定する.
.TP .TP
.B \-W .B \-W
折り返しサーチを使うかどうかを切りかえる. 折り返しサーチを使うかどうかを切りかえる.
.TP .TP
.BI \-o\ option=value .BI \-o\ option=value
オプションを指定する. オプションを指定する.
.TP .TP
.B \-show-option .B \-show-option
利用できるオプションを表示する. 利用できるオプションを表示する.
.TP .TP
.B \-no\-proxy .B \-no\-proxy
プロキシを利用しない. プロキシを利用しない.
.TP .TP
.B \-no\-mouse .B \-no\-mouse
マウスを利用しない. マウスを利用しない.
.TP .TP
.B \-cookie .B \-cookie
クッキーを処理する. クッキーを処理する.
.TP .TP
.B \-no\-cookie .B \-no\-cookie
クッキーを処理しない. クッキーを処理しない.
.TP .TP
.B \-num .B \-num
行番号を表示する. 行番号を表示する.
.TP .TP
.B \-dump .B \-dump
URLの内容を読みこみ,整形されたバッファの内容を標準出力に書き出す. URLの内容を読みこみ,整形されたバッファの内容を標準出力に書き出す.
文書の幅は80桁と仮定される.この幅は,次の 文書の幅は80桁と仮定される.この幅は,次の
.B \-cols .B \-cols
オプションで変更可能. オプションで変更可能.
.TP .TP
.BI \-cols\ .BI \-cols\
.B \-dump .B \-dump
オプションを使う場合に,文書の幅を指定する. オプションを使う場合に,文書の幅を指定する.
.TP .TP
.BI \-ppc\ ピクセル数 .BI \-ppc\ ピクセル数
文字の幅を指定する.デフォルトは 8.0. 文字の幅を指定する.デフォルトは 8.0.
.TP .TP
.B \-dump_source .B \-dump_source
URLの内容を読みこみ,整形せずに標準出力に書き出す.漢字コード変換もされない. URLの内容を読みこみ,整形せずに標準出力に書き出す.漢字コード変換もされない.
.TP .TP
.B \-dump_head .B \-dump_head
URLにアクセスし,ヘッダ情報を出力する. URLにアクセスし,ヘッダ情報を出力する.
.TP .TP
.B \-dump_both .B \-dump_both
URLにアクセスし,ヘッダ情報とHTMLソースを出力する. URLにアクセスし,ヘッダ情報とHTMLソースを出力する.
.TP .TP
.B \-dump_extra .B \-dump_extra
URLにアクセスし,拡張情報とヘッダ情報とHTMLソースを出力する. URLにアクセスし,拡張情報とヘッダ情報とHTMLソースを出力する.
.TP .TP
.BI \-post\ file .BI \-post\ file
ファイルの内容をPOSTする. ファイルの内容をPOSTする.
.TP .TP
.BI \-header\ string .BI \-header\ string
HTTP要求ヘッダを追加する. HTTP要求ヘッダを追加する.
.TP .TP
.BI \-config\ file .BI \-config\ file
configのファイルを指定する. configのファイルを指定する.
.TP .TP
.B -help .B -help
ヘルプを表示する. ヘルプを表示する.
.TP .TP
.B -version .B -version
w3m versionを表示する. w3m versionを表示する.
.SS 文書の表示内容 .SS 文書の表示内容
HTML文書を表示しているときには,次のような表示になります. HTML文書を表示しているときには,次のような表示になります.
.in +8n .in +8n
.TS .TS
box tab(;); box tab(;);
@@ -163,342 +163,342 @@ l|c|c
l|c|c l|c|c
l|c|c l|c|c
l|c|c. l|c|c.
;カラー表示時;白黒表示時 ;カラー表示時;白黒表示時
_ _
リンク;青色;下線 リンク;青色;下線
インライン画像;緑色;反転表示 インライン画像;緑色;反転表示
FORMの入力部分;赤色;反転表示 FORMの入力部分;赤色;反転表示
.TE .TE
.PP .PP
カラー表示時の色は,オプション設定パネル カラー表示時の色は,オプション設定パネル
.B o .B o
で変更することができます. で変更することができます.
.SS 起動後の使いかた .SS 起動後の使いかた
起動した後は,1文字のコマンドをキーボードから入力することで 起動した後は,1文字のコマンドをキーボードから入力することで
.B w3m .B w3m
を操作します. を操作します.
.PP .PP
コマンドには次のようなものがあります.以下の記述では, コマンドには次のようなものがあります.以下の記述では,
.B C-x .B C-x
はコントロールxを表します.また, はコントロールxを表します.また,
.B SPC .B SPC
はスペースバー, はスペースバー,
.B RET .B RET
はリターンキー, はリターンキー,
.B ESC .B ESC
はエスケープキーです. はエスケープキーです.
.PP .PP
ここで書いてあるのは,オリジナル版のキー操作です. ここで書いてあるのは,オリジナル版のキー操作です.
.\" \fIlynx\fr(1) .\" \fIlynx\fr(1)
.\" 風のキー操作用にコンパイルしてあるものについては, .\" 風のキー操作用にコンパイルしてあるものについては,
.\" \fIw3m_lynx(1) .\" \fIw3m_lynx(1)
.\" をごらんください. .\" をごらんください.
.SS ページ/カーソル移動 .SS ページ/カーソル移動
.TP 1i .TP 1i
.B SPC, C-v .B SPC, C-v
次のページを表示します. 次のページを表示します.
.TP .TP
.B b, "ESC v" .B b, "ESC v"
前のページを表示します. 前のページを表示します.
.TP .TP
.B l, C-f, 右矢印キー .B l, C-f, 右矢印キー
カーソルを右に移動します. カーソルを右に移動します.
.TP .TP
.B h, C-b, 左矢印キー .B h, C-b, 左矢印キー
カーソルを左に移動します. カーソルを左に移動します.
.TP .TP
.B j, C-n, 下矢印キー .B j, C-n, 下矢印キー
カーソルを下に移動します. カーソルを下に移動します.
.TP .TP
.B k, C-p, 上矢印キー .B k, C-p, 上矢印キー
カーソルを上に移動します. カーソルを上に移動します.
.TP .TP
.B J .B J
画面を1行上にスクロールします. 画面を1行上にスクロールします.
.TP .TP
.B K .B K
画面を1行下にスクロールします. 画面を1行下にスクロールします.
.TP .TP
.B ^ .B ^
行頭に移動します. 行頭に移動します.
.TP .TP
.B $ .B $
行末に移動します. 行末に移動します.
.TP .TP
.B w .B w
次の単語に移動します. 次の単語に移動します.
.TP .TP
.B W .B W
前の単語に移動します. 前の単語に移動します.
.TP .TP
.B > .B >
画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす) 画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす)
.TP .TP
.B < .B <
画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす) 画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす)
.TP .TP
.B ". " .B ". "
画面全体を1文字右にずらします.(表示内容を左にずらす) 画面全体を1文字右にずらします.(表示内容を左にずらす)
.TP .TP
.B ", " .B ", "
画面全体を1文字左にずらします.(表示内容を右にずらす) 画面全体を1文字左にずらします.(表示内容を右にずらす)
.TP .TP
.B g, M-< .B g, M-<
文書のいちばん上の行に移動します. 文書のいちばん上の行に移動します.
.TP .TP
.B G, M-> .B G, M->
文書のいちばん下の行に移動します. 文書のいちばん下の行に移動します.
.TP .TP
.B "ESC g" .B "ESC g"
画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します. 画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します.
ここで ここで
.B $ .B $
を入力すると,最終行に移動します. を入力すると,最終行に移動します.
.TP .TP
.B Z .B Z
カーソルのある位置を行の中央に移動します. カーソルのある位置を行の中央に移動します.
.TP .TP
.B z .B z
カーソルのある行を画面の中央に移動します. カーソルのある行を画面の中央に移動します.
.TP .TP
.B TAB .B TAB
次のリンクに移動します. 次のリンクに移動します.
.TP .TP
.B C-u, "ESC TAB" .B C-u, "ESC TAB"
前のリンクに移動します. 前のリンクに移動します.
.TP .TP
.B [ .B [
最初のリンクに移動します. 最初のリンクに移動します.
.TP .TP
.B ] .B ]
最後のリンクに移動します. 最後のリンクに移動します.
.SS ハイパーリンク操作 .SS ハイパーリンク操作
.TP .TP
.B RET .B RET
現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます. 現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます.
.TP .TP
.B a, "ESC RET" .B a, "ESC RET"
現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します. 現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します.
.TP .TP
.B u .B u
現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します. 現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します.
.TP .TP
.B i .B i
リンクに関連付けられた画像へのURLの表示します. リンクに関連付けられた画像へのURLの表示します.
.TP .TP
.B I .B I
現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します. 現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します.
.TP .TP
.B "ESC I" .B "ESC I"
現在カーソルがあるリンクが指す画像をファイルに保存します. 現在カーソルがあるリンクが指す画像をファイルに保存します.
.TP .TP
.B ":" .B ":"
URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を
読んでいるときにも有効です. 読んでいるときにも有効です.
.TP .TP
.B "ESC :" .B "ESC :"
Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を
読んでいるときにも有効です. 読んでいるときにも有効です.
.TP .TP
.B c .B c
現在の文書のURLを表示します. 現在の文書のURLを表示します.
.TP .TP
.B = .B =
現在の文書に関する情報を表示します. 現在の文書に関する情報を表示します.
.TP .TP
.B C-g .B C-g
ページ中での現在位置を表示します. ページ中での現在位置を表示します.
.TP .TP
.B C-h .B C-h
URL履歴を表示します. URL履歴を表示します.
.TP .TP
.B F .B F
<FRAMESET>を含む文書を表示しているときに,<FRAME>タグの指す複数の文書を1つの <FRAMESET>を含む文書を表示しているときに,<FRAME>タグの指す複数の文書を1つの
文書に変換して表示します. 文書に変換して表示します.
.TP .TP
.B M .B M
現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します. 現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します.
.B 2M, 3M, ..., 9M .B 2M, 3M, ..., 9M
で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
.TP .TP
.B "ESC M" .B "ESC M"
現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します. 現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します.
.B "2ESC M", "3ESC M", ..., "9ESC M" .B "2ESC M", "3ESC M", ..., "9ESC M"
で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
.SS ファイルとURL関係の操作 .SS ファイルとURL関係の操作
.TP .TP
.B U .B U
URLを指定して開きます. URLを指定して開きます.
.TP .TP
.B V .B V
ローカルファイルを指定して開きます. ローカルファイルを指定して開きます.
.TP .TP
.B @ .B @
コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します. コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します.
.TP .TP
.B # .B #
コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します. コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します.
.SS バッファ操作 .SS バッファ操作
.TP .TP
.B B .B B
現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します. 現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します.
.TP .TP
.B v .B v
HTMLのソースを表示します. HTMLのソースを表示します.
.TP .TP
.B s .B s
バッファ選択モードに入ります. バッファ選択モードに入ります.
.TP .TP
.B E .B E
現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタで編集しま 現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタで編集しま
す.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます. す.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます.
.TP .TP
.B C-l .B C-l
画面を再描画します. 画面を再描画します.
.TP .TP
.B R .B R
バッファを再度読み込みます. バッファを再度読み込みます.
.TP .TP
.B S .B S
バッファの表示内容をファイルに保存します. バッファの表示内容をファイルに保存します.
.TP .TP
.B "ESC s" .B "ESC s"
HTMLのソースをファイルに保存します. HTMLのソースをファイルに保存します.
.B v .B v
でソースを表示して でソースを表示して
.B S .B S
で保存するのとほぼ同じですが, で保存するのとほぼ同じですが,
.B "ESC s" .B "ESC s"
で保存したファイルは漢字コードがオリジナルのままであるのに対して, で保存したファイルは漢字コードがオリジナルのままであるのに対して,
.B "v S" .B "v S"
で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換されて保存されます. で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換されて保存されます.
.TP .TP
.B "ESC e" .B "ESC e"
現在表示されているバッファを,表示されている形式のままエディタで編集します. 現在表示されているバッファを,表示されている形式のままエディタで編集します.
.SS バッファ選択モード .SS バッファ選択モード
.B s .B s
でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です. でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です.
.TP .TP
.B k, C-p .B k, C-p
一つ上のバッファを選択します. 一つ上のバッファを選択します.
.TP .TP
.B j, C-n .B j, C-n
一つ下のバッファを選択します. 一つ下のバッファを選択します.
.TP .TP
.B D .B D
現在選択しているバッファを削除します. 現在選択しているバッファを削除します.
.TP .TP
.B RET .B RET
現在選択しているバッファを表示します. 現在選択しているバッファを表示します.
.SS ブックマーク操作 .SS ブックマーク操作
.TP .TP
.B "ESC b" .B "ESC b"
ブックマークを読み込みます. ブックマークを読み込みます.
.TP .TP
.B "ESC a" .B "ESC a"
現在見ているページをブックマークに追加します. 現在見ているページをブックマークに追加します.
.SS 検索 .SS 検索
.TP .TP
.B /, C-s .B /, C-s
現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します. 現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します.
.TP .TP
.B ?, C-r .B ?, C-r
現在のカーソル位置からファイルの先頭に向かって正規表現を検索します. 現在のカーソル位置からファイルの先頭に向かって正規表現を検索します.
.TP .TP
.B n .B n
次を検索します. 次を検索します.
.TP .TP
.B N .B N
前を検索します. 前を検索します.
.TP .TP
.B C-w .B C-w
折り返し検索モードを切り換えます. 折り返し検索モードを切り換えます.
.SS マーク操作 .SS マーク操作
.TP .TP
.B C-SPC .B C-SPC
マークを設定/解除します.マークは反転表示されます. マークを設定/解除します.マークは反転表示されます.
.TP .TP
.B "ESC p" .B "ESC p"
一つ前のマークに移動します. 一つ前のマークに移動します.
.TP .TP
.B "ESC n" .B "ESC n"
一つ後のマークに移動します. 一つ後のマークに移動します.
.TP .TP
.B "\"" .B "\""
正規表現で指定された文字列を全てマークします. 正規表現で指定された文字列を全てマークします.
.SS その他 .SS その他
.TP .TP
.B ! .B !
シェルコマンドを実行します. シェルコマンドを実行します.
.TP .TP
.B H .B H
ヘルプファイルを表示します. ヘルプファイルを表示します.
.TP .TP
.B o .B o
オプション設定パネルを表示します. オプション設定パネルを表示します.
.TP .TP
.B C-k .B C-k
クッキー一覧を表示します. クッキー一覧を表示します.
.TP .TP
.B C-c .B C-c
文書の読み込みを中断します. 文書の読み込みを中断します.
.TP .TP
.B C-z .B C-z
サスペンドします. サスペンドします.
.TP .TP
.B q .B q
.B w3m .B w3m
を終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します. を終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します.
.TP .TP
.B Q .B Q
確認せずに 確認せずに
.B w3m .B w3m
を終了します. を終了します.
.SS 行編集 .SS 行編集
画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です. 画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です.
.TP .TP
.B C-f .B C-f
カーソルを右に移動します. カーソルを右に移動します.
.TP .TP
.B C-b .B C-b
カーソルを左に移動します. カーソルを左に移動します.
.TP .TP
.B C-h .B C-h
カーソルの直前の文字を削除します. カーソルの直前の文字を削除します.
.TP .TP
.B C-d .B C-d
カーソル位置の文字を削除します. カーソル位置の文字を削除します.
.TP .TP
.B C-k .B C-k
カーソル位置から後を削除します. カーソル位置から後を削除します.
.TP .TP
.B C-u .B C-u
カーソル位置から前を削除します. カーソル位置から前を削除します.
.TP .TP
.B C-a .B C-a
文字列の先頭に移動します. 文字列の先頭に移動します.
.TP .TP
.B C-e .B C-e
文字列の最後に移動します. 文字列の最後に移動します.
.TP .TP
.B C-p .B C-p
ヒストリから一つ前の文字列を取り出します. ヒストリから一つ前の文字列を取り出します.
.TP .TP
.B C-n .B C-n
ヒストリから次の文字列を取り出します. ヒストリから次の文字列を取り出します.
.TP .TP
.B TAB, SPC .B TAB, SPC
ファイル名入力時に,ファイル名を補完します. ファイル名入力時に,ファイル名を補完します.
.TP .TP
.B RET .B RET
入力を終了します. 入力を終了します.
.SH SEE ALSO .SH SEE ALSO
.I kterm\fR(1), .I kterm\fR(1),
.\" .I lynx\fR(1), .\" .I lynx\fR(1),
.\" .I w3m_lynx\fR(1), .\" .I w3m_lynx\fR(1),
.I tty\fR(4) .I tty\fR(4)
.SH AUTHOR .SH AUTHOR
伊藤 彰則 伊藤 彰則
.br .br
aito@fw.ipsj.or.jp aito@fw.ipsj.or.jp
+8 -8
View File
@@ -1,21 +1,21 @@
bm2menu.pl bm2menu.pl
ブックマークファイル ~/.w3m/bookmark.html を変換して w3m の ブックマークファイル ~/.w3m/bookmark.html を変換して w3m の
ブックマークメニューとして使える様にする。 ブックマークメニューとして使える様にする。
使用法 使用法
~/.w3m/bookmark.html を変換して ~/.w3m/menu に追加。 ~/.w3m/bookmark.html を変換して ~/.w3m/menu に追加。
perl bm2menu.pl ~/.w3m/bookmark.html >> ~/.w3m/menu perl bm2menu.pl ~/.w3m/bookmark.html >> ~/.w3m/menu
次に、~/.w3m/keymap に 次に、~/.w3m/keymap に
keymap x MENU Bookmarks keymap x MENU Bookmarks
の様にキーの割り当てを追加します。 の様にキーの割り当てを追加します。
これで、キー `x' でブックマークメニューが開きます。 これで、キー `x' でブックマークメニューが開きます。
メニューの操作は doc-jp/README.menu を読んでください。 メニューの操作は doc-jp/README.menu を読んでください。
+14 -14
View File
@@ -1,24 +1,24 @@
Content-Type: multipart/* を扱う local-CGI Content-Type: multipart/* を扱う local-CGI
Content-Type: multipart/* なファイルを扱うための local-CGI です。 Content-Type: multipart/* なファイルを扱うための local-CGI です。
主に mailx などでメールを PAGER="w3m -m" で読む場合を想定しています。 主に mailx などでメールを PAGER="w3m -m" で読む場合を想定しています。
インストール インストール
* make install * make install
必要なら PERL, NKF, LIBDIR を設定してください。 必要なら PERL, NKF, LIBDIR を設定してください。
* mailcap を ~/.w3m/mailcap にマージ * mailcap を ~/.w3m/mailcap にマージ
multipart.cgi のパスに注意 multipart.cgi のパスに注意
* w3m の Option Setting Panel で、 * w3m の Option Setting Panel で、
『保存時に Content-Transfer-Encoding をデコードする』を ON 『保存時に Content-Transfer-Encoding をデコードする』を ON
添付ファイルの保存時に便利です。 添付ファイルの保存時に便利です。
必要なもの 必要なもの
* NKF モジュールまたは nkf * NKF モジュールまたは nkf
文字コード変換や MIME ヘッダのデコードにを使ってます。 文字コード変換や MIME ヘッダのデコードにを使ってます。
気にいらなければ変えてください。 気にいらなければ変えてください。
+17 -17
View File
@@ -1,54 +1,54 @@
w3mman w3mman
他のマニュアルやヘッダファイルにリンクをはることができる 他のマニュアルやヘッダファイルにリンクをはることができる
man コマンドの代替コマンドです。 man コマンドの代替コマンドです。
使用法 使用法
w3mman w3mman
w3mman <command>[(<section>)] w3mman <command>[(<section>)]
w3mman [<section>] <command> w3mman [<section>] <command>
w3mman -k <keyword> w3mman -k <keyword>
環境変数 環境変数
W3MMAN_W3M W3MMAN_W3M
使用する w3m コマンドを指定します(デフォルトは w3m) 使用する w3m コマンドを指定します(デフォルトは w3m)
W3MMAN_MAN W3MMAN_MAN
使用する man コマンドを指定します(デフォルトは man) 使用する man コマンドを指定します(デフォルトは man)
インストール インストール
make install make install
必要なら PERL, MAN, LIBDIR を設定してください。 必要なら PERL, MAN, LIBDIR を設定してください。
w3mman2html.cgi もインストールされます。 w3mman2html.cgi もインストールされます。
================ ================
w3mman2html.cgi w3mman2html.cgi
使用法 使用法
w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi
w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi?<command>[(<section>)] w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi?<command>[(<section>)]
w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi?man=<command>[&section=<section>] w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi?man=<command>[&section=<section>]
w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi?keyword=<keyword> w3m file:///$LIB/w3mman2html.cgi?keyword=<keyword>
インストール インストール
make install make install
必要なら PERL, MAN, LIBDIR を設定してください。 必要なら PERL, MAN, LIBDIR を設定してください。
w3mman もインストールされます。 w3mman もインストールされます。
================ ================
hlink.cgi hlink.cgi
ヘッダファイルなどにリンクを張る ヘッダファイルなどにリンクを張る
インストール インストール
/$LIB/ にコピー /$LIB/ にコピー
w3mman2html.cgi で使用するならば $CGI2 に設定してください。 w3mman2html.cgi で使用するならば $CGI2 に設定してください。
+23 -23
View File
@@ -2,71 +2,71 @@
<HTML> <HTML>
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>w3m $B%I%-%e%a%s%H@0Hw$NJ}?K(B</TITLE> <TITLE>w3m ドキュメント整備の方針</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<DIV ALIGN="center"> <DIV ALIGN="center">
w3m $B%I%-%e%a%s%H@0Hw$NJ}?K(B w3m ドキュメント整備の方針
</DIV> </DIV>
<DIV ALIGN="right"> <DIV ALIGN="right">
Yoshinobu Sakane February 15, 2001 Yoshinobu Sakane February 15, 2001
</DIV> </DIV>
<OL> <OL>
<H1><LI>$BJ}?K(B</H1> <H1><LI>方針</H1>
<DIV> <DIV>
<P> <P>
w3m$B$K4X$9$k%I%-%e%a%s%HN`$r0J2<$NJ}?K$G@0Hw$7$?$$$H9M$($F$$$^$9!#(B w3mに関するドキュメント類を以下の方針で整備したいと考えています。
<P> <P>
<UL> <UL>
<LI>$B8=;~E@(B(w3m-0.1.11-pre)$B$G;6J8$7$F$$$k%I%-%e%a%s%H$r0lDj$N%k!<%k$N$b$H$K$^$H$a$k(B <LI>現時点(w3m-0.1.11-pre)で散文しているドキュメントを一定のルールのもとにまとめる
<LI>$BF~LgDxEY$N%I%-%e%a%s%H$H?<$_$K$O$a$k(B:-)$B$?$a$N%I%-%e%a%s%H$rMQ0U$9$k(B <LI>入門程度のドキュメントと深みにはめる:-)ためのドキュメントを用意する
<LI>HTML$BHG$H%W%l%$%s%F%-%9%HHG$rMQ0U$9$k!#$?$@$7!"%=!<%9$H$J$k%I%-%e%a%s%H$O0l$D(B <LI>HTML版とプレインテキスト版を用意する。ただし、ソースとなるドキュメントは一つ
</UL> </UL>
</DIV> </DIV>
<BR> <BR>
<H1><LI>$B9|AH$_%I%-%e%a%s%H$N@bL@(B</H1> <H1><LI>骨組みドキュメントの説明</H1>
<DIV> <DIV>
<P> <P>
<TABLE BORDER> <TABLE BORDER>
<CAPTION>$B!T%3%s%F%s%D!U(B</CAPTION> <CAPTION>《コンテンツ》</CAPTION>
<TR> <TR>
<TD><A HREF="w3mdoc.pl">w3mdoc.pl</A></TD> <TD><A HREF="w3mdoc.pl">w3mdoc.pl</A></TD>
<TD><A HREF="http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/">$B:dK\$5$s(B</A>$B$46`@=$N(Bperl$B%9%/%j%W%H(B</TD> <TD><A HREF="http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/">坂本さん</A>ご謹製のperlスクリプト</TD>
<TR> <TR>
<TD><A HREF="mkdocs">mkdocs</A></TD> <TD><A HREF="mkdocs">mkdocs</A></TD>
<TD>$B%I%-%e%a%s%H@07AMQ%7%'%k%9%/%j%W%H(B</TD> <TD>ドキュメント整形用シェルスクリプト</TD>
<TR> <TR>
<TD>README.html</TD> <TD>README.html</TD>
<TD>$B$3$N%U%!%$%k(B</TD> <TD>このファイル</TD>
<TR> <TR>
<TD>*.html.in</TD> <TD>*.html.in</TD>
<TD>$B3F>O!?@aKh$N%I%-%e%a%s%H%=!<%9(B</TD> <TD>各章/節毎のドキュメントソース</TD>
<TR> <TR>
<TD>*.wd</TD> <TD>*.wd</TD>
<TD>$B3F<oDj5A%U%!%$%k(B</TD> <TD>各種定義ファイル</TD>
</TABLE> </TABLE>
<P> <P>
w3mdoc.pl$B$N;H$$J}$K$D$$$F$O!":dK\$5$s$,=q$+$l$?(B<A HREF="sample/README">README</A>$B!"5Z$S!"%5%s%W%k%=!<%9$r;2>H$7$F$/$@$5$$!#(B<br> w3mdoc.plの使い方については、坂本さんが書かれた<A HREF="sample/README">README</A>、及び、サンプルソースを参照してください。<br>
</DIV> </DIV>
<BR> <BR>
<H1><LI>$B%I%-%e%a%s%H@0Hw$N?J$aJ}(B</H1> <H1><LI>ドキュメント整備の進め方</H1>
<DIV> <DIV>
<P> <P>
<UL> <UL>
<LI>$BM-;V(B($B0J9_!"(B<B>w3m-doc$B%a%s%P(B</B>$B$H5-$9(B)$B$K$h$kJ,3d:n6H(B <LI>有志(以降、<B>w3m-docメンバ</B>と記す)による分割作業
<LI>$BJ,3d$NC10L$O(Bw3m-doc$B%a%s%P4V$GD4@0(B <LI>分割の単位はw3m-docメンバ間で調整
<LI>$B:#2s<($99|AH$_$O$"$/$^$G;X?K!#>u67!?ET9g$K$h$j(Bw3m-doc$B%a%s%P4V$GD4@0$7JQ99$9$k(B <LI>今回示す骨組みはあくまで指針。状況/都合によりw3m-docメンバ間で調整し変更する
<LI>$B$^$:$OF|K\8lHG$N%I%-%e%a%s%H$r:n$j!">u67$r8+$F1QLu$9$k(B <LI>まずは日本語版のドキュメントを作り、状況を見て英訳する
<LI>$B$"$kDxEY$G$-$?$H$3$m$+$i!"C`<!!"(Bw3m-dev ML$B%a%s%P$N%l%S%e!<$r<u$1$k(B <LI>ある程度できたところから、逐次、w3m-dev MLメンバのレビューを受ける
</UL> </UL>
<P> <P>
$B$H!"9M$($F$$$^$9!#(B と、考えています。
</DIV> </DIV>
</OL> </OL>
+15 -15
View File
@@ -5,44 +5,44 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>W3M&nbsp;COMMUNITY&nbsp;- w3m $B%3%_%e%K%F%#(B -</TITLE> <TITLE>W3M&nbsp;COMMUNITY&nbsp;- w3m コミュニティ -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">w3m $B%3%_%e%K%F%#(B</A></H1> <H1><A NAME="index">w3m コミュニティ</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m$B%3%_%e%K%F%#$K4X$7$F(B --> <!-- w3mコミュニティに関して -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#ML">$B%a!<%j%s%0%j%9%H(B</A> <LI><A HREF="#ML">メーリングリスト</A>
<LI><A HREF="#links">$B4XO"(B Web</A> <LI><A HREF="#links">関連 Web</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="ML">$B%a!<%j%s%0%j%9%H(B</A></H2> <H2><A NAME="ML">メーリングリスト</A></H2>
<!-- w3m-dev, w3m-dev-en ML$B$N>R2p(B --> <!-- w3m-dev, w3m-dev-en MLの紹介 -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m $B3+H/<TMQ%a!<%j%s%0%j%9%H(B <P>w3m 開発者用メーリングリスト
</DIV> </DIV>
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="links">$B4XO"(B Web</A></H2> <H2><A NAME="links">関連 Web</A></H2>
<!-- w3m$B$K4X78$7$F$$$k(BWeb --> <!-- w3mに関係しているWeb -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+82 -82
View File
@@ -5,24 +5,24 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>CONFIGURATION&nbsp;- $B3F<o@_Dj(B -</TITLE> <TITLE>CONFIGURATION&nbsp;- 各種設定 -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">$B3F<o@_Dj(B</A></H1> <H1><A NAME="index">各種設定</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m$B$N3F<o@_Dj$N>\:Y$r5-$9(B --> <!-- w3mの各種設定の詳細を記す -->
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#option">$B5/F0%*%W%7%g%s(B</A> <LI><A HREF="#option">起動オプション</A>
<LI><A HREF="#environment">$B4D6-JQ?t(B</A> <LI><A HREF="#environment">環境変数</A>
<LI><A HREF="#bookmark">bookmark $B%U%!%$%k(B</A> <LI><A HREF="#bookmark">bookmark ファイル</A>
<LI><A HREF="#option_panel">$B%*%W%7%g%s%Q%M%k(B</A> <LI><A HREF="#option_panel">オプションパネル</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#external_viewer">$B30It%S%e!<%"$NJT=8(B</A> <LI><A HREF="#external_viewer">外部ビューアの編集</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="#other_customize">$B$=$NB>%+%9%?%^%$%:(B</A> <LI><A HREF="#other_customize">その他カスタマイズ</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#keymap">keymap</A> <LI><A HREF="#keymap">keymap</A>
<LI><A HREF="#menu">menu</A> <LI><A HREF="#menu">menu</A>
@@ -31,152 +31,152 @@
</DIV> </DIV>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="option">$B5/F0%*%W%7%g%s(B</A></H2> <H2><A NAME="option">起動オプション</A></H2>
<!-- $B%*%W%7%g%s$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- オプションについての説明 -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m $B$N5/F0%*%W%7%g%s$O0J2<$NDL$j$G$9!#(B <P>w3m の起動オプションは以下の通りです。
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
<DL> <DL>
<DT>-t $B%?%VI}(B <DT>-t タブ幅
<DD>$B%?%V$NI}$r;XDj$9$k!#%G%U%)%k%H$O(B<B>8</B>$B!#(B <DD>タブの幅を指定する。デフォルトは<B>8</B>。
<DT>-r <DT>-r
<DD>text/plain $B$NJ8>O$rI=<($9$k>l9g!"=E$MBG$A$K$h$k6/D4J8;z$rI=<($7$J$$!#$3$N0z?t$r;XDj$7$J$$>l9g!"(B``A^H_''$B$O(B A $B$N(B<U>$B%"%s%@!<%i%$%s(B</U>$B$H$7$FI=<($5$l!"(B``A^HA'' $B$O(B A $B$N(B<B>$B%\!<%k%I(B</B>$B$H$7$FI=<($5$l$k!#(B <DD>text/plain の文章を表示する場合、重ね打ちによる強調文字を表示しない。この引数を指定しない場合、``A^H_''は A の<U>アンダーライン</U>として表示され、``A^HA'' は A の<B>ボールド</B>として表示される。
<DT>-l $B9T?t(B <DT>-l 行数
<DD>$BI8=`F~NO$NFbMF$rI=<($9$k;~$KJ]B8$5$l$k:GBg9T?t$r;XDj$9$k!#%G%U%)%k%H$O(B <B>10000</B>$B!#(B <DD>標準入力の内容を表示する時に保存される最大行数を指定する。デフォルトは <B>10000</B>
<DT>-s <DT>-s
<DD>Shift_JIS $B%3!<%I$GI=<($9$k!#(B <DD>Shift_JIS コードで表示する。
<DT>-j <DT>-j
<DD>JIS(ISO-2022-JP) $B%3!<%I$GI=<($9$k!#(B <DD>JIS(ISO-2022-JP) コードで表示する。
<DT>-e <DT>-e
<DD>EUC-JP $B%3!<%I$GI=<($9$k!#(B <DD>EUC-JP コードで表示する。
<DT>-O e|s|j|N|m|n <DT>-O e|s|j|N|m|n
<DD>$BI=<($9$k4A;z%3!<%I$r;XDj$9$k!#(B <DD>表示する漢字コードを指定する。
<DT>-I e|s <DT>-I e|s
<DD>$BF~NO%U%!%$%k$N4A;z%3!<%I$r;XDj$9$k!#(B <DD>入力ファイルの漢字コードを指定する。
<DT>-B <DT>-B
<DD>Bookmark $B%U%!%$%k$r%m!<%I$9$k!#(B <DD>Bookmark ファイルをロードする。
<DT>-bookmark $B%U%!%$%kL>(B <DT>-bookmark ファイル名
<DD>Bookmark $B%U%!%$%k$r;XDj$N%U%!%$%k$K$9$k!#(B <DD>Bookmark ファイルを指定のファイルにする。
<DT>-T $B%?%$%W(B <DT>-T タイプ
<DD>$BI=<($9$kJ8=q$N%?%$%W$r;XDj$9$k!#$3$N;XDj$,$J$$>l9g!"%U%!%$%kL>$N3HD%;R$K$h$C$F<+F0H=JL$5$l$k!#H=JL$G$-$J$$>l9g$O(B text/plain $B$H$_$J$5$l$k!#(B <DD>表示する文書のタイプを指定する。この指定がない場合、ファイル名の拡張子によって自動判別される。判別できない場合は text/plain とみなされる。
<P> <P>
$BNc(B:<BR> :<BR>
<U>$BI8=`F~NO$+$i(B HTML $B%U%!%$%k$rFI$s$GI=<($9$k(B</U> <U>標準入力から HTML ファイルを読んで表示する</U>
<PRE> <PRE>
cat hoge.html | w3m -T text/html cat hoge.html | w3m -T text/html
</PRE><P> </PRE><P>
<U>HTML$B%U%!%$%k$N%=!<%9$rI=<($9$k(B</U> <U>HTMLファイルのソースを表示する</U>
<PRE> <PRE>
w3m -T text/plain hoge.html w3m -T text/plain hoge.html
</PRE> </PRE>
<DT>-m <DT>-m
<DD>Internet message $B%b!<%I$GI=<($9$k!#(BInternet message $B%b!<%I$N>l9g!"%X%C%@$NFbMF$r8+$F!"(BContent-Type: $B$,$"$l$P$=$l$r;29M$K$9$k!#EE;R%a!<%k$d%M%C%H%K%e!<%9$N5-;v$rFI$`;~$KJXMx!#(B <DD>Internet message モードで表示する。Internet message モードの場合、ヘッダの内容を見て、Content-Type: があればそれを参考にする。電子メールやネットニュースの記事を読む時に便利。
<DT>-v <DT>-v
<DD>$B$3$N%*%W%7%g%s$r;XDj$9$k$H!"(Bw3m $B$N%9%?!<%H%"%C%W!&%Z!<%8$rI=<($9$k!#(B <DD>このオプションを指定すると、w3m のスタートアップ・ページを表示する。
<DT>-M <DT>-M
<DD>$B%+%i!<I=<($r$7$J$$(B($B%b%N%/%mI=<($9$k(B)$B!#(B <DD>カラー表示をしない(モノクロ表示する)。
<DT>-F <DT>-F
<DD>$B%U%l!<%`$r<+F0I=<($9$k!#(B <DD>フレームを自動表示する。
<DT>-cols $BI}(B <DT>-cols
<DD>-dump $B%*%W%7%g%s$r;H$&>l9g$K!"J8=q$NI}$r;XDj$9$k!#(B <DD>-dump オプションを使う場合に、文書の幅を指定する。
<DT>-ppc $B%T%/%;%k?t(B <DT>-ppc ピクセル数
<DD>$BJ8;z$NI}$r;XDj$9$k!#%G%U%)%k%H$O(B<B>8.0</B>$B!#(B <DD>文字の幅を指定する。デフォルトは<B>8.0</B>
<DT>-dump <DT>-dump
<DD>URL $B$G;XDj$5$l$?(B WWW $B$NFbMF$rFI$_9~$_!"@07A$5$l$?%P%C%U%!$NFbMF$rI8=`=PNO$K=q$-=P$9!#J8=q$NI}$O(B 80 $B7e$H2>Dj$5$l$k!#$3$NI}$O(B -cols $B%*%W%7%g%s$GJQ992DG=!#(B <DD>URL で指定された WWW の内容を読み込み、整形されたバッファの内容を標準出力に書き出す。文書の幅は 80 桁と仮定される。この幅は -cols オプションで変更可能。
<DT>-dump_head <DT>-dump_head
<DD>URL $B$G;XDj$5$l$?(B WWW $B$NFbMF$rFI$_9~$_!"$=$N%X%C%@>pJs$N$_$rI8=`=PNO$K=q$-=P$9!#(B <DD>URL で指定された WWW の内容を読み込み、そのヘッダ情報のみを標準出力に書き出す。
<DT>-dump_source <DT>-dump_source
<DD>URL $B$G;XDj$5$l$?(B WWW $B$NFbMF$rFI$_9~$_!"@07A$;$:$KI8=`=PNO$K=q$-=P$9!#4A;z%3!<%I$NJQ49$b9T$o$J$$!#(B <DD>URL で指定された WWW の内容を読み込み、整形せずに標準出力に書き出す。漢字コードの変換も行わない。
<DT>-dump_both <DT>-dump_both
<DD>-dump_head $B$H(B -dump_souce $B$NN>J}$N8z2L(B <DD>-dump_head -dump_souce の両方の効果
<DT>-dump_extra <DT>-dump_extra
<DD>-dump_both $B$K2C$(!"3HD%>pJs(B(extra information)$B$rI8=`=PNO$K=q$-=P$9!#(B <DD>-dump_both に加え、拡張情報(extra information)を標準出力に書き出す。
<DT>-post $B%U%!%$%kL>(B <DT>-post ファイル名
<DD>$B;XDj$7$?%U%!%$%k$NFbMF$G(B POST $B%a%=%C%I$rMQ$$$k!#(B <DD>指定したファイルの内容で POST メソッドを用いる。
<DT>-header $BJ8;zNs(B <DT>-header 文字列
<DD>insert string as a header ($B$C$F2?!)(B) <DD>insert string as a header (って何?)
<DT>+$B9THV9f(B <DT>+行番号
<DD>w3m $B5/F08e$K!";XDj$N9THV9f$K0\F0$9$k!#(B <DD>w3m 起動後に、指定の行番号に移動する。
<DT>-num <DT>-num
<DD>$B9THV9f$rI=<($9$k!#(B <DD>行番号を表示する。
<DT>-no-proxy <DT>-no-proxy
<DD>$B%W%m%-%7$rMxMQ$7$J$$!#(B <DD>プロキシを利用しない。
<DT>-no-mouse <DT>-no-mouse
<DD>$B%^%&%9$rMxMQ$7$J$$!#(B <DD>マウスを利用しない。
<DT>-cookie <DT>-cookie
<DD>$B%/%C%-!<$r=hM}$9$k!#(B <DD>クッキーを処理する。
<DT>-no-cookie <DT>-no-cookie
<DD>$B%/%C%-!<$r=hM}$7$J$$!#(B <DD>クッキーを処理しない。
<DT>-S <DT>-S
<DD>tet/plain $B$NJ8=q$rI=<($9$k>l9g!"J#?t$N6u9T$r(B 1$B$D$K$^$H$a$FI=<($9$k!#(B <DD>tet/plain の文書を表示する場合、複数の空行を 1つにまとめて表示する。
<DT>-W <DT>-W
<DD>$BJ8;zNs8!:w;~!"@^$jJV$7%5!<%A$r;H$&$+$I$&$+$r@Z$j49$($k!#(B <DD>文字列検索時、折り返しサーチを使うかどうかを切り換える。
<DT>-X <DT>-X
<DD>w3m $B=*N;;~$K!"(Bw3m $B5/F0A0$N2hLL$KLa$i$J$$!#(B <DD>w3m 終了時に、w3m 起動前の画面に戻らない。
<DT>-o option=value <DT>-o option=value
<DD>w3m $B$K4X$9$k$5$^$6$^$J(B option $B$KBP$7$F(B $BCM(B (value) $B$r%;%C%H$9$k!#(B``w3m -o''$B$H<B9T$7$?>l9g!"(Busage $B$KB3$$$F!";XDj2DG=$J(B option $B$H$=$N@bL@$rI=<($9$k!#(B <DD>w3m に関するさまざまな option に対して 値 (value) をセットする。``w3m -o''と実行した場合、usage に続いて、指定可能な option とその説明を表示する。
<DT>-config $B%U%!%$%kL>(B <DT>-config ファイル名
<DD>w3m $B$N(B config $B%U%!%$%k$r;XDj$9$k!#(B <DD>w3m の config ファイルを指定する。
<!-- <!--
<DT>-debug <DT>-debug
<DD>$B%G%P%C%0MQ$J$N$G!";XDj$7$J$$$3$H!#(B <DD>デバッグ用なので、指定しないこと。
--> -->
</DL> </DL>
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
</DIV> </DIV>
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="environment">$B4D6-JQ?t(B</A></H2> <H2><A NAME="environment">環境変数</A></H2>
<!-- w3m $B$,;2>H$9$k4D6-JQ?t$K$D$$$F(B --> <!-- w3m が参照する環境変数について -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="bookmark">bookmark $B%U%!%$%k(B</A></H2> <H2><A NAME="bookmark">bookmark ファイル</A></H2>
<!-- bookmark $B%U%!%$%k$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- bookmark ファイルについての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="option_panel">$B%*%W%7%g%s%Q%M%k(B</A></H2> <H2><A NAME="option_panel">オプションパネル</A></H2>
<!-- $B%*%W%7%g%s%Q%M%k$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- オプションパネルについての説明 -->
<H3><A NAME="external_viewer">$B30It%S%e!<%"$NJT=8(B</A></H3> <H3><A NAME="external_viewer">外部ビューアの編集</A></H3>
<!-- $B30It%S%e!<%"$NJT=8$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- 外部ビューアの編集についての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="other_customize">$B$=$NB>%+%9%?%^%$%:(B</A></H2> <H2><A NAME="other_customize">その他カスタマイズ</A></H2>
<!-- $B$=$NB>$N%+%9%?%^%$%:9`L\$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- その他のカスタマイズ項目についての説明 -->
<H3><A NAME="keymap">keymap</A></H3> <H3><A NAME="keymap">keymap</A></H3>
<!-- keymap $B$N%+%9%?%^%$%:$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- keymap のカスタマイズについての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H3><A NAME="menu">menu</A></H3> <H3><A NAME="menu">menu</A></H3>
<!-- menu $B$N%+%9%?%^%$%:$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- menu のカスタマイズについての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+12 -12
View File
@@ -5,7 +5,7 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>COPYRIGHT&nbsp;- Copyright -</TITLE> <TITLE>COPYRIGHT&nbsp;- Copyright -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
@@ -13,33 +13,33 @@
<H1><A NAME="index">Copyright</A></H1> <H1><A NAME="index">Copyright</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m$B$N(BCopyright$B$K4X$7$F(B --> <!-- w3mCopyrightに関して -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#copyright">$BCx:n8"!"%i%$%;%s%9(B</A> <LI><A HREF="#copyright">著作権、ライセンス</A>
<LI><A HREF="#thanks">$B<U<-(B</A> <LI><A HREF="#thanks">謝辞</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="copyright">$BCx:n8"!"%i%$%;%s%9(B</A></H2> <H2><A NAME="copyright">著作権、ライセンス</A></H2>
<!-- w3m $B$NCx:n8"!"%i%$%;%s%9$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- w3m の著作権、ライセンスについての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="thanks">$B<U<-(B</A></H2> <H2><A NAME="thanks">謝辞</A></H2>
<!-- $B<U<-(B --> <!-- 謝辞 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+11 -11
View File
@@ -5,28 +5,28 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>DETAIL&nbsp;- $B>\:YJT(B -</TITLE> <TITLE>DETAIL&nbsp;- 詳細編 -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">$B>\:YJT(B</A></H1> <H1><A NAME="index">詳細編</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m$B$N3F<o5!G=$K$D$$$F$N>\:Y$r5-$9(B --> <!-- w3mの各種機能についての詳細を記す -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.install@">$B%$%s%9%H!<%k$N>\:Y(B</A> <LI><A HREF="@DOC.install@">インストールの詳細</A>
<LI><A HREF="@DOC.operation@">w3m $BA`:nK!(B</A> <!-- $B%-!<A`:n@bL@(B --> <LI><A HREF="@DOC.operation@">w3m 操作法</A> <!-- キー操作説明 -->
<LI><A HREF="@DOC.configuration@">$B3F<o@_Dj(B</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@">各種設定</A>
<LI><A HREF="@DOC.function@">$B5!G=>\:Y(B</A> <LI><A HREF="@DOC.function@">機能詳細</A>
<LI><A HREF="@DOC.FAQ@">FAQ</A> <LI><A HREF="@DOC.FAQ@">FAQ</A>
<LI><A HREF="@DOC.developement@">$B3+H/%I%-%e%a%s%H(B</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@">開発ドキュメント</A>
<LI><A HREF="@DOC.community@">w3m $B%3%_%e%K%F%#(B</A> <LI><A HREF="@DOC.community@">w3m コミュニティ</A>
<LI><A HREF="@DOC.copyright@">Copiright</A> <LI><A HREF="@DOC.copyright@">Copiright</A>
</UL> </UL>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+28 -28
View File
@@ -5,73 +5,73 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>DEVELOPMENT&nbsp;-$B3+H/%I%-%e%a%s%H(B-</TITLE> <TITLE>DEVELOPMENT&nbsp;-開発ドキュメント-</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">w3m$B3+H/%I%-%e%a%s%H(B</A></H1> <H1><A NAME="index">w3m開発ドキュメント</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m$B$N3+H/$K4X$7$F$$$m$$$m$H5-$9(B --> <!-- w3mの開発に関していろいろと記す -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#story">w3m$B$N3+H/$K$D$$$F(B</A> <LI><A HREF="#story">w3mの開発について</A>
<LI><A HREF="#known_bugs">$B8=:_H=L@$7$F$$$k%P%0(B</A> <LI><A HREF="#known_bugs">現在判明しているバグ</A>
<LI><A HREF="#ToDo">ToDo</A> <LI><A HREF="#ToDo">ToDo</A>
<LI><A HREF="#history">$BMzNr(B</A> <LI><A HREF="#history">履歴</A>
<LI><A HREF="#policy">$B3+H/%]%j%7!<(B</A> <LI><A HREF="#policy">開発ポリシー</A>
<LI><A HREF="#tips">$B3+H/<T8~$1(BTips</A> <LI><A HREF="#tips">開発者向けTips</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="story">w3m$B$N3+H/$K$D$$$F(B</A></H2> <H2><A NAME="story">w3mの開発について</A></H2>
<!-- doc-jp/STORY.html$B$+$i0zMQ(B --> <!-- doc-jp/STORY.htmlから引用 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="known_bugs">$B8=:_H=L@$7$F$$$k%P%0(B</A><H2> <H2><A NAME="known_bugs">現在判明しているバグ</A><H2>
<!-- $B8=:_H=L@$7$F$$$k%P%0(B --> <!-- 現在判明しているバグ -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="ToDo">ToDo</A><H2> <H2><A NAME="ToDo">ToDo</A><H2>
<!-- $B$d$i$M$P$J$i$s$3$H!?$d$m$&$+$J$!$J$3$H(B --> <!-- やらねばならんこと/やろうかなぁなこと -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="history">$BMzNr(B</A><H2> <H2><A NAME="history">履歴</A><H2>
<!-- w3m$B3+H/MzNr(B --> <!-- w3m開発履歴 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="policy">$B3+H/%]%j%7!<(B</A><H2> <H2><A NAME="policy">開発ポリシー</A><H2>
<!-- w3m$B$NL\;X$9$3$H!?3+H/>e$N$3$@$o$j(B --> <!-- w3mの目指すこと/開発上のこだわり -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="tips">$B3+H/<T8~$1(BTips</A><H2> <H2><A NAME="tips">開発者向けTips</A><H2>
<!-- w3m$B$r3+H/$9$k$&$($G$N>.5;(B --> <!-- w3mを開発するうえでの小技 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+10 -10
View File
@@ -5,7 +5,7 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>FAQ&nbsp;- FAQ -</TITLE> <TITLE>FAQ&nbsp;- FAQ -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
@@ -13,33 +13,33 @@
<H1><A NAME="index">FAQ</A></H1> <H1><A NAME="index">FAQ</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m $B$K4X$7$FNI$/J9$+$l$k(B($B$G$"$m$&(B)$B<ALd$H$=$NEz$(!"$*$h$S!"(BTips $B$r5-$9(B --> <!-- w3m に関して良く聞かれる(であろう)質問とその答え、および、Tips を記す -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#faq">$B$h$/J9$+$l$k<ALd$H$=$NEz$((B</A> <LI><A HREF="#faq">よく聞かれる質問とその答え</A>
<LI><A HREF="#tips">Tips</A> <LI><A HREF="#tips">Tips</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="faq">$B$h$/J9$+$l$k<ALd$H$=$NEz$((B</A></H2> <H2><A NAME="faq">よく聞かれる質問とその答え</A></H2>
<!-- w3m $B$K4X$7$FNI$/J9$+$l$k<ALd$H$=$NEz$($K$D$$$F(B --> <!-- w3m に関して良く聞かれる質問とその答えについて -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="tips">Tips</A></H2> <H2><A NAME="tips">Tips</A></H2>
<!-- Tips ($B>.5;(B) --> <!-- Tips (小技) -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+22 -22
View File
@@ -5,67 +5,67 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>FUNCTION&nbsp;- $B5!G=>\:Y(B -</TITLE> <TITLE>FUNCTION&nbsp;- 機能詳細 -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">$B5!G=>\:Y(B</A></H1> <H1><A NAME="index">機能詳細</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m $B$N3F5!G=$K$D$$$F$N>\:Y@bL@$r5-$9(B --> <!-- w3m の各機能についての詳細説明を記す -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#url">$BBP1~$7$F$$$k(B URL</A> <LI><A HREF="#url">対応している URL</A>
<LI><A HREF="#html">$BBP1~$7$F$$$k(B HTML</A> <LI><A HREF="#html">対応している HTML</A>
<LI><A HREF="#ssl">SSL</A> <LI><A HREF="#ssl">SSL</A>
<LI><A HREF="#cookie">cookie</A> <LI><A HREF="#cookie">cookie</A>
<LI><A HREF="#local_CGI">$B%m!<%+%k(B CGI $B5!G=(B</A> <LI><A HREF="#local_CGI">ローカル CGI 機能</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="url">$BBP1~$7$F$$$k(B URL</A></H2> <H2><A NAME="url">対応している URL</A></H2>
<!-- w3m $B$,2r<a2DG=$J(B URL $B$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- w3m が解釈可能な URL についての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="html">$BBP1~$7$F$$$k(B HTML</A></H2> <H2><A NAME="html">対応している HTML</A></H2>
<!-- w3m $B$,BP1~$7$F$$$k(B HTML $B$K$D$$$F(B --> <!-- w3m が対応している HTML について -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="ssl">SSL</A></H2> <H2><A NAME="ssl">SSL</A></H2>
<!-- SSL $B$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- SSL についての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="cookie">cookie</A></H2> <H2><A NAME="cookie">cookie</A></H2>
<!-- cookie $B$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- cookie についての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="local_CGI">$B%m!<%+%k(B CGI $B5!G=(B</A></H2> <H2><A NAME="local_CGI">ローカル CGI 機能</A></H2>
<!-- $B%m!<%+%k(B CGI $B5!G=$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- ローカル CGI 機能についての説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+56 -56
View File
@@ -5,105 +5,105 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>THE DOCUMENTS FOR W3M</TITLE> <TITLE>THE DOCUMENTS FOR W3M</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<!-- $B$3$N$"$?$j$K(B w3m $B$N%m%4(B($B$C$F$J$$$+!)(B) $B$H$+(B --> <!-- このあたりに w3m のロゴ(ってないか?) とか -->
<!-- w3m: WWW wo Miru Tool version @W3M.version@ $B$H$+(B --> <!-- w3m: WWW wo Miru Tool version @W3M.version@ とか -->
<!-- (C) Copyright by @W3M.author@ March 23, 1999 $B$H$+(B --> <!-- (C) Copyright by @W3M.author@ March 23, 1999 とか -->
<!-- $B$rF~$l$F$*$/$Y$-$+$J!)(B --> <!-- を入れておくべきかな? -->
<H1><A NAME="index">$B:w0z(B</A></H1> <H1><A NAME="index">索引</A></H1>
<OL> <OL>
<LI><A HREF="@DOC.prologue@" NAME="prologue">$B$O$8$a$K(B</A> <!-- README $B$N!H(B1. $B$O$8$a$K!I$NItJ,(B --> <LI><A HREF="@DOC.prologue@" NAME="prologue">はじめに</A> <!-- README の“1. はじめに”の部分 -->
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.prologue@#summary">w3m $B$H$O(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.prologue@#summary">w3m とは</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.prologue@#glossary">$BMQ8l$N@bL@(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.prologue@#glossary">用語の説明</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.prologue@#disclaimer">$BCm0U;v9`(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.prologue@#disclaimer">注意事項</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.copyright@">$BCx:n8"!"%i%$%;%s%9(B</A> <LI><A HREF="@DOC.copyright@">著作権、ライセンス</A>
<LI><A HREF="@DOC.prologue@#confirmation">$BF0:n3NG'(B OS</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.prologue@#confirmation">動作確認 OS</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.outline@" NAME="outline">$B35MWJT(B</A> <LI><A HREF="@DOC.outline@" NAME="outline">概要編</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.outline@#install">$B%$%s%9%H!<%k$N35MW(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.outline@#install">インストールの概要</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.outline@#operation">$BA`:nJ}K!$N35MW(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.outline@#operation">操作方法の概要</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.outline@#display">$BI=<(FbMF$N@bL@(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.outline@#display">表示内容の説明</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.outline@#basic">$B4pK\E*$J;H$$J}(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.outline@#basic">基本的な使い方</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.outline@#help">$B%X%k%W$N;2>H(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.outline@#help">ヘルプの参照</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
</UL> </UL>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.detail@" NAME="detail">$B>\:YJT(B</A> <LI><A HREF="@DOC.detail@" NAME="detail">詳細編</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.install@" NAME="install">$B%$%s%9%H!<%k$N>\:Y(B</A> <LI><A HREF="@DOC.install@" NAME="install">インストールの詳細</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.install@#get_w3m">w3m $BF~<jJ}K!(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#get_w3m">w3m 入手方法</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.install@#w3m_home">w3m Homepage</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#w3m_home">w3m Homepage</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.install@#BBS">w3m $B$K4X$9$k7G<(HD(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#BBS">w3m に関する掲示板</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.install@#require">$BI,MW$JJ*(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#require">必要な物</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.install@#configure">configure $B$K$D$$$F(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#configure">configure について</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.install@#config_h">config.h $B$K$D$$$F(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#config_h">config.h について</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.install@#make">make $B$K$D$$$F(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#make">make について</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.install@#tips">$BB>$N(B OS $B$G%$%s%9%H!<%k$9$k:]$N(B Tips</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.install@#tips">他の OS でインストールする際の Tips</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.operation@" NAME="operation">w3m $BA`:nK!(B</A> <!-- $B%-!<A`:n@bL@(B --> <LI><A HREF="@DOC.operation@" NAME="operation">w3m 操作法</A> <!-- キー操作説明 -->
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.operation@#buffer">$B%P%C%U%!A`:n(B</A> <LI><A HREF="@DOC.operation@#buffer">バッファ操作</A>
<LI><A HREF="@DOC.operation@#mouse">$B%^%&%9A`:n(B</A> <LI><A HREF="@DOC.operation@#mouse">マウス操作</A>
<LI><A HREF="@DOC.operation@#line_edit">$B:G2<9TF~NO(B</A> <LI><A HREF="@DOC.operation@#line_edit">最下行入力</A>
<LI><A HREF="@DOC.operation@#menu">$B%a%K%e!<A`:n(B</A> <LI><A HREF="@DOC.operation@#menu">メニュー操作</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@" NAME="configuration">$B3F<o@_Dj(B</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@" NAME="configuration">各種設定</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#option">$B5/F0%*%W%7%g%s(B</A><IMG SRC=dummy ALT="[$B:Q(B]"> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#option">起動オプション</A><IMG SRC=dummy ALT="[]">
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#environment">$B4D6-JQ?t(B</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#environment">環境変数</A>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#bookmark">bookmark $B%U%!%$%k(B</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#bookmark">bookmark ファイル</A>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#option_panel">$B%*%W%7%g%s%Q%M%k(B</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#option_panel">オプションパネル</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#external_viewer">$B30It%S%e!<%"$NJT=8(B</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#external_viewer">外部ビューアの編集</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#other_customize">$B$=$NB>%+%9%?%^%$%:(B</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#other_customize">その他カスタマイズ</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#keymap">keymap</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#keymap">keymap</A>
<LI><A HREF="@DOC.configuration@#menu">menu</A> <LI><A HREF="@DOC.configuration@#menu">menu</A>
</UL> </UL>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.function@" NAME="function">$B5!G=>\:Y(B</A> <LI><A HREF="@DOC.function@" NAME="function">機能詳細</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.function@#url">$BBP1~$7$F$$$k(B URL</A> <LI><A HREF="@DOC.function@#url">対応している URL</A>
<LI><A HREF="@DOC.function@#html">$BBP1~$7$F$$$k(B HTML</A> <LI><A HREF="@DOC.function@#html">対応している HTML</A>
<LI><A HREF="@DOC.function@#ssl">SSL</A> <LI><A HREF="@DOC.function@#ssl">SSL</A>
<LI><A HREF="@DOC.function@#cookie">cookie</A> <LI><A HREF="@DOC.function@#cookie">cookie</A>
<LI><A HREF="@DOC.function@#local_CGI">$B%m!<%+%k(B CGI $B5!G=(B</A> <LI><A HREF="@DOC.function@#local_CGI">ローカル CGI 機能</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.FAQ@" NAME="faq">FAQ</A> <LI><A HREF="@DOC.FAQ@" NAME="faq">FAQ</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.FAQ@#faq">$B$h$/J9$+$l$k<ALd$H$=$NEz$((B</A> <LI><A HREF="@DOC.FAQ@#faq">よく聞かれる質問とその答え</A>
<LI><A HREF="@DOC.FAQ@#tips">Tips</A> <LI><A HREF="@DOC.FAQ@#tips">Tips</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.developement@" NAME="developement">$B3+H/%I%-%e%a%s%H(B</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@" NAME="developement">開発ドキュメント</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.developement@#story">w3m $B$N3+H/$K$D$$$F(B</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@#story">w3m の開発について</A>
<LI><A HREF="@DOC.developement@#known_bugs">$B8=:_H=L@$7$F$$$k%P%0(B</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@#known_bugs">現在判明しているバグ</A>
<LI><A HREF="@DOC.developement@#ToDo">ToDo</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@#ToDo">ToDo</A>
<LI><A HREF="@DOC.developement@#history">$BMzNr(B</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@#history">履歴</A>
<LI><A HREF="@DOC.developement@#policy">$B3+H/%]%j%7!<(B</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@#policy">開発ポリシー</A>
<LI><A HREF="@DOC.developement@#tips">$B3+H/<T8~$1(BTips</A> <LI><A HREF="@DOC.developement@#tips">開発者向けTips</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.community@" NAME="community">w3m $B%3%_%e%K%F%#(B</A> <LI><A HREF="@DOC.community@" NAME="community">w3m コミュニティ</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.community@#ML">$B%a!<%j%s%0%j%9%H(B</A> <LI><A HREF="@DOC.community@#ML">メーリングリスト</A>
<LI><A HREF="@DOC.community@#links">$B4XO"(B Web</A> <LI><A HREF="@DOC.community@#links">関連 Web</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="@DOC.copyright@" NAME="copyright">Copyright</A> <LI><A HREF="@DOC.copyright@" NAME="copyright">Copyright</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="@DOC.copyright@#copyright">$BCx:n8"!"%i%$%;%s%9(B</A> <LI><A HREF="@DOC.copyright@#copyright">著作権、ライセンス</A>
<LI><A HREF="@DOC.copyright@#thanks">$B<U<-(B</A> <LI><A HREF="@DOC.copyright@#thanks">謝辞</A>
</UL> </UL>
</UL> </UL>
</OL> </OL>
+162 -162
View File
@@ -5,69 +5,69 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>INSTALL&nbsp;- $B%$%s%9%H!<%k$N>\:Y(B -</TITLE> <TITLE>INSTALL&nbsp;- インストールの詳細 -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">$B%$%s%9%H!<%k$N>\:Y(B</A></H1> <H1><A NAME="index">インストールの詳細</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m $B$N%$%s%9%H!<%k$N>\:Y$r5-$9(B --> <!-- w3m のインストールの詳細を記す -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#get_w3m">w3m $BF~<jJ}K!(B</A> <LI><A HREF="#get_w3m">w3m 入手方法</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#w3m_home">w3m Homepage</A> <LI><A HREF="#w3m_home">w3m Homepage</A>
<LI><A HREF="#BBS">w3m $B$K4X$9$k7G<(HD(B</A> <LI><A HREF="#BBS">w3m に関する掲示板</A>
</UL> </UL>
<LI><A HREF="#require">$BI,MW$JJ*(B</A> <LI><A HREF="#require">必要な物</A>
<LI><A HREF="#configure">configure $B$K$D$$$F(B</A> <LI><A HREF="#configure">configure について</A>
<LI><A HREF="#config_h">config.h $B$K$D$$$F(B</A> <LI><A HREF="#config_h">config.h について</A>
<LI><A HREF="#make">make $B$K$D$$$F(B</A> <LI><A HREF="#make">make について</A>
<LI><A HREF="#tips">$BB>$N(B OS $B$G%$%s%9%H!<%k$9$k:]$N(B Tips</A> <LI><A HREF="#tips">他の OS でインストールする際の Tips</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="get_w3m">w3m $BF~<jJ}K!(B</A></H2> <H2><A NAME="get_w3m">w3m 入手方法</A></H2>
<!-- w3m $BF~<jJ}K!(B --> <!-- w3m 入手方法 -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m $B$N:G?7HG$O!"0J2<$N(B<A HREF="#w3m_home">w3m home</A> $B$K$b<($7$F$"$k!"(B <P>w3m の最新版は、以下の<A HREF="#w3m_home">w3m home</A> にも示してある、
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
<A HREF="http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/">http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/</A> <A HREF="http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/">http://prdownloads.sourceforge.net/w3m/</A>
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
$B$+$i<j$KF~$j$^$9!#(B から手に入ります。
<P>$B$A$J$_$K!"8=:_$N:G?7%P!<%8%g%s$O!"(B<B>@W3M.version@</B> $B$G$9!#(B <P>ちなみに、現在の最新バージョンは、<B>@W3M.version@</B> です。
<P>$B$J$*!"(Bw3m $B$K4X$9$k>pJs(B($B:G?7HG$d%Q%C%AEy!9(B)$B$K$D$$$F$O!"(B<A HREF="@DOC.community@">w3m $B%3%_%e%K%F%#(B</A>$B$r;2>H$7!"%a!<%j%s%0%j%9%H!"(BWeb BBS $BEy$+$iF~<j$7$F$/$@$5$$!#(B <P>なお、w3m に関する情報(最新版やパッチ等々)については、<A HREF="@DOC.community@">w3m コミュニティ</A>を参照し、メーリングリスト、Web BBS 等から入手してください。
</DIV> </DIV>
<H3><A NAME="w3m_home">w3m Homepage</A></H3> <H3><A NAME="w3m_home">w3m Homepage</A></H3>
<!-- w3m Homepage$B$K$D$$$F(B --> <!-- w3m Homepageについて -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m $B$N(B Homepage $B$O(B <P>w3m Homepage
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
<TABLE BORDER="0"> <TABLE BORDER="0">
<TR><TD><A HREF="@W3M.home@">W3M Homepage</A></TD> <TR><TD><A HREF="@W3M.home@">W3M Homepage</A></TD>
<TD>@W3M.home@</TD> <TD>@W3M.home@</TD>
</TABLE> </TABLE>
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
$B$G$9!#(B です。
</DIV> </DIV>
<H3><A NAME="BBS">w3m $B$K4X$9$k7G<(HD(B</A></H3> <H3><A NAME="BBS">w3m に関する掲示板</A></H3>
<!-- $B7G<(HD(B --> <!-- 掲示板 -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m $B$K4X$9$k7G<(HD$K$O0J2<$NDL$j$G$9!#(B <P>w3m に関する掲示板には以下の通りです。
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
<TABLE BORDER="0"> <TABLE BORDER="0">
<TR><TD><A HREF="@W3M.bbs@">w3m $BO"MmD"(B</A></TD> <TR><TD><A HREF="@W3M.bbs@">w3m 連絡帳</A></TD>
<TD>@W3M.bbs@</TD> <TD>@W3M.bbs@</TD>
<TD>&nbsp;</TD> <TD>&nbsp;</TD>
<TR><TD><A HREF="@W3M.note@">w3m $B$*$\$($,$-(B</A></TD> <TR><TD><A HREF="@W3M.note@">w3m おぼえがき</A></TD>
<TD>@W3M.note@</TD> <TD>@W3M.note@</TD>
<TD>&nbsp;</TD> <TD>&nbsp;</TD>
</TABLE> </TABLE>
@@ -75,52 +75,52 @@
</DIV> </DIV>
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="require">$BI,MW$JJ*(B</A></H2> <H2><A NAME="require">必要な物</A></H2>
<!-- w3m $B$r(B make $B$9$k$&$($GI,MW$JJ*!?$"$l$PNI$$J*(B --> <!-- w3m を make するうえで必要な物/あれば良い物 -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m $B$r(B make $B$9$k$&$($G!"I,?\$J$b$N!"$*$h$S!"$"$l$PNI$$$b$N$O0J2<$NDL$j$G$9!#(B <P>w3m を make するうえで、必須なもの、および、あれば良いものは以下の通りです。
<P> <P>
<UL><LI>$BI,?\$J$b$N(B <UL><LI>必須なもの
<UL><LI>ANSI-C $B8_49(B C $B%3%s%Q%$%i(B <UL><LI>ANSI-C 互換 C コンパイラ
</UL> </UL>
<LI>$B$"$l$PNI$$$b$N(B <LI>あれば良いもの
<UL><LI>SSLeay/OpenSSL $B%i%$%V%i%j(B <UL><LI>SSLeay/OpenSSL ライブラリ
<UL><LI>Secure HTTP(https:$B!A(B) $B$r;HMQ$9$k>l9g(B <UL><LI>Secure HTTP(https:〜) を使用する場合
</UL> </UL>
<LI>GNU patch$B%3%^%s%I(B <LI>GNU patchコマンド
<UL><LI>w3m $B$K(B patch $B$rE,MQ$9$k>l9g(B <UL><LI>w3m に patch を適用する場合
</UL> </UL>
<LI>Perl <LI>Perl
<UL><LI>w3m $B$G(B $B%G%#%l%/%H%j%j%9%H$rI=<($9$k>l9g$N%m!<%+%k(B CGI $B$G;HMQ$9$k(B <UL><LI>w3m で ディレクトリリストを表示する場合のローカル CGI で使用する
</UL> </UL>
</UL> </UL>
</UL> </UL>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="configure">configure $B$K$D$$$F(B</A></H2> <H2><A NAME="configure">configure について</A></H2>
<!-- configure $B<B9T;~$N@bL@(B --> <!-- configure 実行時の説明 -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m $B$N%"!<%+%$%V%U%!%$%k$rE83+$7$?%G%#%l%/%H%j$K$"$k(B <B>./configure</B> $B$r<B9T$7$^$9!#$$$/$D$+<ALd$5$l$k$N$G!"$=$l$KEz$($F$/$@$5$$!#(B <P>w3m のアーカイブファイルを展開したディレクトリにある <B>./configure</B> を実行します。いくつか質問されるので、それに答えてください。
<P>$B0J2<$O!"(B<B>./configure</B> $B<B9T;~$K!"<B:]$KJ9$+$l$k<ALd$N@bL@$G$9!#$J$*!"(B<B>./configure</B> $B$O3F<ALd$KBP$9$kEz$($N4{DjCM(B(default)$B$r;}$C$F$$$^$9!#J8;zNs$rF~NO$;$:$K%j%?!<%s!&%-!<$@$1$r2!$7$?>l9g$O!"$3$N4{DjCM$,;XDj$5$l$?;v$K$J$j$^$9!#(B <P>以下は、<B>./configure</B> 実行時に、実際に聞かれる質問の説明です。なお、<B>./configure</B> は各質問に対する答えの既定値(default)を持っています。文字列を入力せずにリターン・キーだけを押した場合は、この既定値が指定された事になります。
<P><DL> <P><DL>
<DT>Which directory do you want to put the binary? <DT>Which directory do you want to put the binary?
<DD>$B4{DjCM(B: <U>/usr/local/bin</U><BR> <DD>既定値: <U>/usr/local/bin</U><BR>
w3m $B$r$I$3$N%G%#%l%/%H%j$N2<$K%$%s%9%H!<%k$9$k$+$r;XDj$7$^$9!#(B w3m をどこのディレクトリの下にインストールするかを指定します。
</DD> </DD>
<DT>Which directory do you want to put the support binary files? <DT>Which directory do you want to put the support binary files?
<DD>$B4{DjCM(B: <U>/usr/local/lib/w3m</U><BR> <DD>既定値: <U>/usr/local/lib/w3m</U><BR>
w3m $B$,;2>H$9$k%i%$%V%i%j$rCV$/>l=j$r;XDj$7$^$9!#(B w3m が参照するライブラリを置く場所を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Which directory do you want to put the helpfile? <DT>Which directory do you want to put the helpfile?
<DD>$B4{DjCM(B: <U>/usr/local/lib/w3m</U><BR> <DD>既定値: <U>/usr/local/lib/w3m</U><BR>
w3m $B$N%X%k%W%U%!%$%k$rCV$/>l=j$r;XDj$7$^$9!#(B w3m のヘルプファイルを置く場所を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Which language do you prefer? <DT>Which language do you prefer?
<DD> <DD>
@@ -128,8 +128,8 @@
<TR><TD>1</TD><TD>-</TD><TD NOWRAP>Japanese (charset ISO-2022-JP, EUC-JP, Shift_JIS)</TD> <TR><TD>1</TD><TD>-</TD><TD NOWRAP>Japanese (charset ISO-2022-JP, EUC-JP, Shift_JIS)</TD>
<TR><TD>2</TD><TD>-</TD><TD NOWRAP>English (charset US_ASCII, ISO-8859-1, etc.)</TD> <TR><TD>2</TD><TD>-</TD><TD NOWRAP>English (charset US_ASCII, ISO-8859-1, etc.)</TD>
</TABLE> </TABLE>
$B4{DjCM(B: <U>1</U><BR> 既定値: <U>1</U><BR>
w3m $B$G;HMQ$9$k8@8l$r;XDj$7$^$9!#(B w3m で使用する言語を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Input your display kanji code. <DT>Input your display kanji code.
<DD> <DD>
@@ -141,32 +141,32 @@
<TR><TD>n</TD><TD>-</TD><TD>JIS: ESC $B - ESC (B</TD> <TR><TD>n</TD><TD>-</TD><TD>JIS: ESC $B - ESC (B</TD>
<TR><TD>m</TD><TD>-</TD><TD>JIS: ESC $@ - ESC (B</TD> <TR><TD>m</TD><TD>-</TD><TD>JIS: ESC $@ - ESC (B</TD>
</TABLE> </TABLE>
$B4{DjCM(B: $BL5$7(B<BR> 既定値: 無し<BR>
$B$"$J$?$N%7%9%F%`$GI=<($KMQ$$$i$l$k4A;z%3!<%I$r;XDj$7$^$9!#(B あなたのシステムで表示に用いられる漢字コードを指定します。
</DD> </DD>
<DT>Do you want to use Lynx-like key binding? <DT>Do you want to use Lynx-like key binding?
<DD>$B4{DjCM(B: <U>n</U><BR> <DD>既定値: <U>n</U><BR>
w3m $B$r(B Lynx $BIw$N%-!<%P%$%s%G%#%s%0$G;HMQ$9$k$+$I$&$+$r;XDj$7$^$9!#;HMQ$9$k>l9g$O(B``<B>y</B>''$B$r!";HMQ$7$J$$>l9g$O(B``<B>n</B>''$B$r;XDj$7$^$9!#(B w3m を Lynx 風のキーバインディングで使用するかどうかを指定します。使用する場合は``<B>y</B>''を、使用しない場合は``<B>n</B>''を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Do you want to use 2-byte character for table border, item, etc. <DT>Do you want to use 2-byte character for table border, item, etc.
<DD>$B4{DjCM(B: <U>y</U><BR> <DD>既定値: <U>y</U><BR>
$B%F!<%V%k$NOH$K7S@~$rMQ$$$?$j!"%"%$%F%`$K4A;z%7%s%\%k$r;HMQ$9$k$+$I$&$+$r;XDj$7$^$9!#;HMQ$9$k>l9g$O(B``<B>y</B>''$B$r!";HMQ$7$J$$>l9g$O(B``<B>n</B>''$B$r;XDj$7$^$9!#(B テーブルの枠に罫線を用いたり、アイテムに漢字シンボルを使用するかどうかを指定します。使用する場合は``<B>y</B>''を、使用しない場合は``<B>n</B>''を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Do you want to automatically generate domain parts of passwords for anonymous FTP logins <DT>Do you want to automatically generate domain parts of passwords for anonymous FTP logins
<DD>$B4{DjCM(B: <U>n</U><BR> <DD>既定値: <U>n</U><BR>
$B%"%N%K%^%9(B ftp $B$G(B login $B$9$k:]$N%Q%9%o!<%I$r%m%0%$%sL>$H%I%a%$%sL>$+$i<+F0@8@.$9$k$+$I$&$+$r;XDj$7$^$9!#;HMQ$9$k>l9g$O(B``<B>y</B>''$B$r!";HMQ$7$J$$>l9g$O(B``<B>n</B>''$B$r;XDj$7$^$9!#(B アノニマス ftp で login する際のパスワードをログイン名とドメイン名から自動生成するかどうかを指定します。使用する場合は``<B>y</B>''を、使用しない場合は``<B>n</B>''を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Do you want listing of options <DT>Do you want listing of options
<DD>$B4{DjCM(B: <U>n</U><BR> <DD>既定値: <U>n</U><BR>
w3m $B$N(B usage $BI=<(;~$K!":Y$+$J%*%W%7%g%s$K$D$$$F$b%j%9%HI=<($9$k$+$I$&$+$r;XDj$7$^$9!#;HMQ$9$k>l9g$O(B``<B>y</B>''$B$r!";HMQ$7$J$$>l9g$O(B``<B>n</B>''$B$r;XDj$7$^$9!#(B w3m の usage 表示時に、細かなオプションについてもリスト表示するかどうかを指定します。使用する場合は``<B>y</B>''を、使用しない場合は``<B>n</B>''を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Do you want NNTP support <DT>Do you want NNTP support
<DD>$B4{DjCM(B: <U>n</U><BR> <DD>既定値: <U>n</U><BR>
w3m $B$G(B NNTP $B$r%5%]!<%H$9$k$+$I$&$+$r;XDj$7$^$9!#;HMQ$9$k>l9g$O(B``<B>y</B>''$B$r!";HMQ$7$J$$>l9g$O(B``<B>n</B>''$B$r;XDj$7$^$9!#(B``<B>y</B>''$B$r;XDj$7$?>l9g!"!H(B<U>news:$B!A(B</U>$B!I$N(B URI $B$,;HMQ$G$-$k$h$&$K$J$k!#(B w3m で NNTP をサポートするかどうかを指定します。使用する場合は``<B>y</B>''を、使用しない場合は``<B>n</B>''を指定します。``<B>y</B>''を指定した場合、“<U>news:〜</U>”の URI が使用できるようになる。
</DD> </DD>
<DT>Do you want ANSI color escape sequences supprot? <DT>Do you want ANSI color escape sequences supprot?
<DD>$B4{DjCM(B: <U>n</U><BR> <DD>既定値: <U>n</U><BR>
HTML$BJ8=q(B<U>$B0J30(B</U>$B$,!"(BANSI $B$N%+%i!<MQ%(%9%1!<%W!&%7!<%1%s%9$KBP1~$9$k$+$I$&$+$r;XDj$7$^$9!#;HMQ$9$k>l9g$O(B``<B>y</B>''$B$r!";HMQ$7$J$$>l9g$O(B``<B>n</B>''$B$r;XDj$7$^$9!#(B HTML文書<U>以外</U>が、ANSI のカラー用エスケープ・シーケンスに対応するかどうかを指定します。使用する場合は``<B>y</B>''を、使用しない場合は``<B>n</B>''を指定します。
</DD> </DD>
<DT>Let's do some configurations. Choose config option among the list. <DT>Let's do some configurations. Choose config option among the list.
<DD> <DD>
@@ -178,212 +178,212 @@
<TR><TD>5</TD><TD>-</TD><TD>Monster model</TD><TD>(with everything; you need openSSL library)</TD> <TR><TD>5</TD><TD>-</TD><TD>Monster model</TD><TD>(with everything; you need openSSL library)</TD>
<TR><TD>6</TD><TD>-</TD><TD>Customize</TD> <TR><TD>6</TD><TD>-</TD><TD>Customize</TD>
</TABLE> </TABLE>
$B4{DjCM(B: $BL5$7(B<BR> 既定値: 無し<BR>
make $B$9$k(B w3m $B$N%b%G%k$r;XDj$7$^$9!#(B``<B>6</B>''$B$r;XDj$7$?>l9g!"8DJL$K%*%W%7%g%s$N;HMQ$rA*Br$7$^$9!#(B<BR> make する w3m のモデルを指定します。``<B>6</B>''を指定した場合、個別にオプションの使用を選択します。<BR>
$BA*Br$9$k%*%W%7%g%s$O0J2<$NDL$j!#(B<BR> 選択するオプションは以下の通り。<BR>
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
<TABLE BORDER="0"> <TABLE BORDER="0">
<TR><TD>color</TD><TD>-</TD><TD>$B%+%i!<I=<((B</TD> <TR><TD>color</TD><TD>-</TD><TD>カラー表示</TD>
<TR><TD>menu</TD><TD>-</TD><TD>$B%a%K%e!<I=<((B</TD> <TR><TD>menu</TD><TD>-</TD><TD>メニュー表示</TD>
<TR><TD>mouse</TD><TD>-</TD><TD>$B%^%&%9BP1~(B</TD> <TR><TD>mouse</TD><TD>-</TD><TD>マウス対応</TD>
<TR><TD>cookie</TD><TD>-</TD><TD>cookie $BBP1~(B</TD> <TR><TD>cookie</TD><TD>-</TD><TD>cookie 対応</TD>
<TR><TD>SSL</TD><TD>-</TD><TD>SSL$BBP1~(B($BJLES!"(BopenSSL$B$,I,MW(B)</TD> <TR><TD>SSL</TD><TD>-</TD><TD>SSL対応(別途、openSSLが必要)</TD>
</TABLE> </TABLE>
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
</DD> </DD>
<DT>Input your favorite editor program. <DT>Input your favorite editor program.
<DD>$B4{DjCM(B: <U>/usr/bin/vi</U><BR> <DD>既定値: <U>/usr/bin/vi</U><BR>
$B%(%G%#%?!&%W%m%0%i%`$r;XDj$7$^$9!#$3$N@_Dj$O8e$G(B<A HREF="@DOC.configuration@">$B8D?MKh$KJQ99!&@_Dj(B</A>$B$G$-$^$9(B エディタ・プログラムを指定します。この設定は後で<A HREF="@DOC.configuration@">個人毎に変更・設定</A>できます
</DD> </DD>
<DT>Input your favorite mailer program. <DT>Input your favorite mailer program.
<DD>$B4{DjCM(B: <U>/usr/bin/mailx</U>$B!"$^$?$O!"(B<U>/usr/bin/mail</U><BR> <DD>既定値: <U>/usr/bin/mailx</U>、または、<U>/usr/bin/mail</U><BR>
$B%a%$%i!<!&%W%m%0%i%`$r;XDj$7$^$9!#$3$N@_Dj$O8e$G(B<A HREF="@DOC.configuration@">$B8D?MKh$KJQ99!&@_Dj(B</A>$B$G$-$^$9!#(B メイラー・プログラムを指定します。この設定は後で<A HREF="@DOC.configuration@">個人毎に変更・設定</A>できます。
</DD> </DD>
<DT>Input your favorite external browser program. <DT>Input your favorite external browser program.
<DD>$B4{DjCM(B: <U>netscape</U>$B!"$^$?$O!"(B<U>iexplore</U>$B!"$^$?$O!"(B<U>lynx</U><BR> <DD>既定値: <U>netscape</U>、または、<U>iexplore</U>、または、<U>lynx</U><BR>
$BBeBX%V%i%&%6!&%W%m%0%i%`$r;XDj$7$^$9!#$3$N@_Dj$O8e$G(B<A HREF="@DOC.configuration@">$B8D?MKh$KJQ99!&@_Dj(B</A>$B$G$-$^$9!#(B 代替ブラウザ・プログラムを指定します。この設定は後で<A HREF="@DOC.configuration@">個人毎に変更・設定</A>できます。
</DD> </DD>
<DT>Input your favorite C-compiler. <DT>Input your favorite C-compiler.
<DD>$B4{DjCM(B: <U>gcc</U>$B!"$^$?$O!"(B<U>cc</U><BR> <DD>既定値: <U>gcc</U>、または、<U>cc</U><BR>
$B;HMQ$9$k(B C $B%3%s%Q%$%i$r;XDj$7$^$9!#(B 使用する C コンパイラを指定します。
</DD> </DD>
<DT>Input your favorite C flags. <DT>Input your favorite C flags.
<DD>$B4{DjCM(B: <U>-O</U><BR> <DD>既定値: <U>-O</U><BR>
C $B%3%s%Q%$%i$G;HMQ$9$k%3%s%Q%$%k%*%W%7%g%s$r;XDj$7$^$9!#(B C コンパイラで使用するコンパイルオプションを指定します。
</DD> </DD>
<DT>Which terminal library do you want to use? (type "none" if you do not need one) <DT>Which terminal library do you want to use? (type "none" if you do not need one)
<DD>$BC<Kv@)8fMQ%i%$%V%i%j$r;XDj$7$^$9!#(B <DD>端末制御用ライブラリを指定します。
</DD> </DD>
<DT>Input additional LD flags other than listed above, if any: <DT>Input additional LD flags other than listed above, if any:
<DD>$B%j%s%/;~$KDI2C$9$Y$-%i%$%V%i%j!"%U%i%0$,$"$l$P$=$l$r;XDj$7$^$9!#(B <DD>リンク時に追加すべきライブラリ、フラグがあればそれを指定します。
</DD> </DD>
</DL> </DL>
<P> <P>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="config_h">config.h $B$K$D$$$F(B</A></H2> <H2><A NAME="config_h">config.h について</A></H2>
<!-- config.h $B$G(B define $B$9$k$b$NEy$K$D$$$F(B --> <!-- config.h で define するもの等について -->
<DIV> <DIV>
<P><A HREF="#configure">configure</A> $B$G$O@_Dj$5$l$J$$$=$NB>$N5!G=$r;H$$$?$$>l9g$K$O!"(B<B>config.h</B> $B$rJQ99$9$kI,MW$,$"$j$^$9!#(B <P><A HREF="#configure">configure</A> では設定されないその他の機能を使いたい場合には、<B>config.h</B> を変更する必要があります。
<P>$B0J2<$K(B config.h $B$G;XDj$G$-$k3F(B define $B$NL>>N$H35MW$r5-$7$^$9!#(B <P>以下に config.h で指定できる各 define の名称と概要を記します。
<P><DL> <P><DL>
<DT>DICT <DT>DICT
<DD><B>$B<-=q0z$-5!G=(B</B>$B$rM-8z$K$7$^$9!#(B<BR> <DD><B>辞書引き機能</B>を有効にします。<BR>
$BD4$Y$?$$C18l$K%+!<%=%k$r9g$o$;!"!H(B<B>ESC&nbsp;W</B>$B!I$G(B <B>w3mdict</B> $B%3%^%s%I$r8F$S=P$7$^$9!#(B<BR> 調べたい単語にカーソルを合わせ、“<B>ESC&nbsp;W</B>”で <B>w3mdict</B> コマンドを呼び出します。<BR>
<B>w3mdict</B> $B%3%^%s%I$O<+?H$N4D6-$K9g$o$;$F:n@.$G$-$^$9!#(B<BR> <B>w3mdict</B> コマンドは自身の環境に合わせて作成できます。<BR>
$B$?$H$($P!"$b$C$H$b4JC1$JNc$H$7$F!"(B<B>man</B> $B%3%^%s%I$K(B wrap $B$9$k>l9g!"0J2<$N$h$&$K$7$^$9!#(B<BR> たとえば、もっとも簡単な例として、<B>man</B> コマンドに wrap する場合、以下のようにします。<BR>
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
% cat w3mdict<BR> % cat w3mdict<BR>
#!/bin/sh<BR> #!/bin/sh<BR>
<BR> <BR>
man $*<BR> man $*<BR>
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>USE_MARK <DT>USE_MARK
<DD><B>$B%^!<%/A`:n(B</B>$B$rM-8z$K$7$^$9!#$$$o$f$k(B vi $B$N%^!<%/A`:n$HF1Ey$N$b$N$G$9!#(B<BR> <DD><B>マーク操作</B>を有効にします。いわゆる vi のマーク操作と同等のものです。<BR>
$B$3$l$r(B define $B$9$k$H!"0J2<$N5!G=$r;H$($k$h$&$K$J$j$^$9!#(B これを define すると、以下の機能を使えるようになります。
<UL> <UL>
<LI>$B!H(B<B>CTRL-SPC</B>$B!I(B: $B%^!<%/$N@_Dj!?2r=|(B($B%H%0%k(B) <LI><B>CTRL-SPC</B>”: マークの設定/解除(トグル)
<LI>$B!H(B<B>ESC p</B>$B!I(B: $BA0$N%^!<%/$X0\F0(B <LI><B>ESC p</B>”: 前のマークへ移動
<LI>$B!H(B<B>ESC n</B>$B!I(B: $B<!$N%^!<%/$X0\F0(B <LI><B>ESC n</B>”: 次のマークへ移動
<LI>$B!H(B<B>&quot;</B>$B!I(B($B%@%V%k!&%/%)!<%F!<%7%g%s(B): $B@55,I=8=$K$h$k%^!<%/(B <LI><B>&quot;</B>”(ダブル・クォーテーション): 正規表現によるマーク
</UL> </UL>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>USE_HISTORY <DT>USE_HISTORY
<DD>URL $BMzNr$NJ]B8!"8F$S=P$7(B($B!H(B<B>CTRL-h</B>$B!I(B)$B$,$G$-$k$h$&$K$J$j$^$9!#(B<BR> <DD>URL 履歴の保存、呼び出し(“<B>CTRL-h</B>”)ができるようになります。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#define</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#define</B> です。
</DD> </DD>
<DT>BG_COLOR <DT>BG_COLOR
<DD>$BGX7J$N?'$N@_Dj$,2DG=$H$J$j$^$9(B($B%+%i!<I=<($G$-$k(B w3m $B$N>l9g$KM-8z(B)$B!#(B<BR> <DD>背景の色の設定が可能となります(カラー表示できる w3m の場合に有効)。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#define</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#define</B> です。
</DD> </DD>
<DT>VIEW_UNSEENOBJECTS <DT>VIEW_UNSEENOBJECTS
<DD>$BGX7J2hA|$X$N%j%s%/$J$I!"DL>o$O8+$($J$$%*%V%8%'%/%H$X$N%j%s%/$r8+$($k$h$&$K$7$^$9!#(B<BR> <DD>背景画像へのリンクなど、通常は見えないオブジェクトへのリンクを見えるようにします。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>VI_PREC_NUM <DT>VI_PREC_NUM
<DD>$B%Z%$%80\F05!G=$,(B vi $B$N$h$&$K!X7+$jJV$72s?t!\5!G=!Y$K$J$k$h$&$K$7$^$9!#(B<BR> <DD>ペイジ移動機能が vi のように『繰り返し回数+機能』になるようにします。<BR>
$B$?$H$($P!"!H(B<B>2&nbsp;SPC</B>$B!I$@$H!V#2%Z%$%8?J$`!W$H$+!"!H(B<B>2&nbsp;b</B>$B!I$@$H!V#2%Z%$%8La$k!W$N$h$&$K$J$j$^$9!#(B<BR> たとえば、“<B>2&nbsp;SPC</B>”だと「2ペイジ進む」とか、“<B>2&nbsp;b</B>”だと「2ペイジ戻る」のようになります。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(Bundef $B$N>l9g$O!"!H(B<B>2&nbsp;SPC</B>$B!I$@$H!V#2(B<U>$B9T(B</U>$B?J$`!W$K$J$j$^$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。undef の場合は、“<B>2&nbsp;SPC</B>”だと「2<U>行</U>進む」になります。
</DD> </DD>
<DT>FORMAT_NICE <DT>FORMAT_NICE
<DD>$B1QC18l$r(B fill $B$7$^$9!#(B<BR> <DD>英単語を fill します。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>USE_GOPHER <DT>USE_GOPHER
<DD>GOPHER $B%W%m%H%3%k$r%5%]!<%H$7$^$9!#(B<BR> <DD>GOPHER プロトコルをサポートします。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>USE_NNTP <DT>USE_NNTP
<DD>NNTP $B$r%5%]!<%H$7$^$9!#(B<BR> <DD>NNTP をサポートします。<BR>
$B$3$N(B define $B$O(B <A HREF="#configure">configure</A> $B$G@_Dj$5$l$^$9!#(B<BR> この define は <A HREF="#configure">configure</A> で設定されます。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>ANSI_COLOR <DT>ANSI_COLOR
<DD>$B%Z!<%8%c%b!<%I$G(B ANSI color $B%(%9%1!<%W%7!<%1%s%9$KBP1~$7$^$9!#(B<BR> <DD>ページャモードで ANSI color エスケープシーケンスに対応します。<BR>
HTML $B$N;~$d!"%(%9%1!<%W%7!<%1%s%9$,L5$$>l9g$K$OBP1~$7$^$;$s!#(B<BR> HTML の時や、エスケープシーケンスが無い場合には対応しません。<BR>
$B$3$N(B define $B$O(B <A HREF="#configure">configure</A> $B$G@_Dj$5$l$^$9!#(B<BR> この define は <A HREF="#configure">configure</A> で設定されます。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#define</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#define</B> です。
</DD> </DD>
<DT>ID_EXT <DT>ID_EXT
<DD>HTML4.0 $B$N(B ID $BB0@-$r%j%s%/$GC)$l$k$h$&$K$7$^$9!#(B<BR> <DD>HTML4.0 の ID 属性をリンクで辿れるようにします。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#define</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#define</B> です。
</DD> </DD>
<DT>BUFINFO <DT>BUFINFO
<DD>$B%+%l%s%H$J%P%C%U%!$N(B URL $B$r(B ~/.w3m/bufinfo $B%U%!%$%k$K=q$-=P$9$h$&$K$7$^$9!#(B<BR> <DD>カレントなバッファの URL を ~/.w3m/bufinfo ファイルに書き出すようにします。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#define</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#define</B> です。
</DD> </DD>
<DT>USE_EGD <DT>USE_EGD
<DD>EGD(Entropy Gathering Daemon)$B$KBP1~$7Mp?t$N%7!<%I$rF@$^$9!#(B<BR> <DD>EGD(Entropy Gathering Daemon)に対応し乱数のシードを得ます。<BR>
SSL $B$rAH$_9~$s$@(B w3m $B$N>l9g$KM-8z$G$9!#(B<BR> SSL を組み込んだ w3m の場合に有効です。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>EMACS_LIKE_LINEEDIT <DT>EMACS_LIKE_LINEEDIT
<DD>$B:G2<9T$G$NF~NO;~!"(BEmacs $B%i%$%/$J%-!<3d$jEv$F$K$J$j$^$9!#(B<BR> <DD>最下行での入力時、Emacs ライクなキー割り当てになります。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>ENABLE_REMOVE_TRAILINGSPACES <DT>ENABLE_REMOVE_TRAILINGSPACES
<DD>$B9TKv$N6uGr$r<h$j=|$-$^$9!#(B<BR> <DD>行末の空白を取り除きます。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>LABEL_TOPLINE <DT>LABEL_TOPLINE
<DD>$B%i%Y%k$KHt$s$@:]$N%+!<%=%k0LCV$r2hLL$N@hF,$K$7$^$9!#(B<BR> <DD>ラベルに飛んだ際のカーソル位置を画面の先頭にします。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
<DT>NEXTPAGE_TOPLINE <DT>NEXTPAGE_TOPLINE
<DD>$B%Z%$%80\F0$G!"<!$N2hLL$K0\F0$7$?:]$N%+!<%=%k0LCV$rI,$:2hLL$N@hF,$K$7$^$9!#(B<BR> <DD>ペイジ移動で、次の画面に移動した際のカーソル位置を必ず画面の先頭にします。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(Bundef $B$N>l9g!"J8=q$NKvHx0J9_$K6u9T$,F~$i$J$$$h$&$KD4@0$5$l$k$?$a!"I,$:$7$b%+!<%=%k0LCV$O2hLL$N@hF,$KMh$^$;$s!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。undef の場合、文書の末尾以降に空行が入らないように調整されるため、必ずしもカーソル位置は画面の先頭に来ません。
</DD> </DD>
<P><DIV ALIGN="left"><B>###&nbsp;$B0J9_$N(B define $B$O(B @W3M.version@ $B$G$O(B unofficial $B$JJ*$G$9(B&nbsp;###</B></DIV> <P><DIV ALIGN="left"><B>###&nbsp;以降の define は @W3M.version@ では unofficial な物です&nbsp;###</B></DIV>
<P> <P>
<DT>MENU_THIN_FRAME <DT>MENU_THIN_FRAME
<DD>$B%a%K%e!<OH$K:Y$$7S@~$r;HMQ$7$^$9!#(B<BR> <DD>メニュー枠に細い罫線を使用します。<BR>
$B4{DjCM$O(B <B>#undef</B> $B$G$9!#(B 既定値は <B>#undef</B> です。
</DD> </DD>
</DL> </DL>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="make">make $B$K$D$$$F(B</A></H2> <H2><A NAME="make">make について</A></H2>
<!-- make $B;~$N@bL@(B --> <!-- make 時の説明 -->
<DIV> <DIV>
<P><A HREF="#configure">configure</A> $B$r<B9T$7$F!"I,MW$K1~$8$F(B <A HREF="config_h">config.h $B$N=$@5(B</A>$B$r9T$C$?8e!"(B<B>make</B> $B$r<B9T$7$^$9!#(B <P><A HREF="#configure">configure</A> を実行して、必要に応じて <A HREF="config_h">config.h の修正</A>を行った後、<B>make</B> を実行します。
<P>make $B;~$K%3%s%Q%$%k%(%i!<$,H/@8$9$k$h$&$G$"$l$P!"(B <P>make 時にコンパイルエラーが発生するようであれば、
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
% make | &amp; tee MAKE.log % make | &amp; tee MAKE.log
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
$B$r<B9T$7$F!"%m%0%U%!%$%k$r85$KLdBj$N2r7h$r9T$C$F$/$@$5$$!#(B を実行して、ログファイルを元に問題の解決を行ってください。
<P>$B$^$?!";vA0$K3:Ev%P!<%8%g%s$G$N(B w3m $B$N%Q%C%A$rF~<j$7$F$$$k>l9g$K$O!"(B<B>patch</B> $B$r<B9T$7$F$+$i(B make $B$r9T$C$F$/$@$5$$!#(B <P>また、事前に該当バージョンでの w3m のパッチを入手している場合には、<B>patch</B> を実行してから make を行ってください。
<P>make $B$,40N;$7!"%$%s%9%H!<%k$9$k>l9g$K$O!"(Broot $B$K$J$C$F!"(B <P>make が完了し、インストールする場合には、root になって、
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
% make install % make install
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
$B$r<B9T$7$F$/$@$5$$!#(B を実行してください。
<P>$B0J>e$G%$%s%9%H!<%k$O=*N;$G$9!#(B <P>以上でインストールは終了です。
<P><A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <P><A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="tips">$BB>$N(B OS $B$G%$%s%9%H!<%k$9$k:]$N(B Tips</A></H2> <H2><A NAME="tips">他の OS でインストールする際の Tips</A></H2>
<!-- $B3F<o(B OS $B>e$G(B w3m $B$r%$%s%9%H!<%k$9$k:]$N(B Tips --> <!-- 各種 OS 上で w3m をインストールする際の Tips -->
<DIV> <DIV>
<P><DL> <P><DL>
<DT>HP-UX <DT>HP-UX
<DD>HP $B$N(B (gcc $B$G$O$J$$(B) C $B%3%s%Q%$%i$G%3%s%Q%$%k$9$k>l9g!"(B<A HREF="#configure">configure</A> $B$N(B <DD>HP の (gcc ではない) C コンパイラでコンパイルする場合、<A HREF="#configure">configure</A>
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
Input your favorite C-compiler.<BR> Input your favorite C-compiler.<BR>
(Default: cc) (Default: cc)
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
$B$K!"(B<B>cc -Aa -D_HPUX_SOURCE</B> $B$HEz$($F$/$@$5$$!#(B<B>cc</B> $B$@$1$@$H%3%s%Q%$%k$,DL$j$^$;$s!#(B<B>gcc</B> $B$J$i$PIaDL$K%3%s%Q%$%k$ODL$j$^$9$,!"(Bgcc $B$N%P!<%8%g%s$,8E$a$N>l9g$K$O(B <B>-g</B> $B$r(B<U>$BIU$1$J$$(B</U>$B$G$/$@$5$$!#(B に、<B>cc -Aa -D_HPUX_SOURCE</B> と答えてください。<B>cc</B> だけだとコンパイルが通りません。<B>gcc</B> ならば普通にコンパイルは通りますが、gcc のバージョンが古めの場合には <B>-g</B> を<U>付けない</U>でください。
</DD> </DD>
<DT>OS/2 <DT>OS/2
<DD><B>emx</B> $B$r;H$&;v$G(B w3m $B$r%3%s%Q%$%k$9$k;v$,$G$-$^$9!#(B<BR> <DD><B>emx</B> を使う事で w3m をコンパイルする事ができます。<BR>
$B$^$::G=i$K!"(B まず最初に、
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
% cd gc % cd gc
% make -f EMX_MAKEFILE % make -f EMX_MAKEFILE
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
$B$r<B9T$7$F(B GC $B%i%$%V%i%j$r%3%s%Q%$%k$7$F$*$$$F$+$i!"(Bw3m $BK\BN$r%3%s%Q%$%k$7$^$9!#$J$*!"%+%i!<I=<($,JQ$K$J$k$i$7$$$N$G!"%b%N%/%mMQ$K%3%s%Q%$%k$7$?J}$,NI$$$G$7$g$&!#(B を実行して GC ライブラリをコンパイルしておいてから、w3m 本体をコンパイルします。なお、カラー表示が変になるらしいので、モノクロ用にコンパイルした方が良いでしょう。
</DD> </DD>
<DT>Windows <DT>Windows
<DD><A HREF="README.cygwin">README.cygwin</A> $B$r$4Mw$/$@$5$$!#(B <DD><A HREF="README.cygwin">README.cygwin</A> をご覧ください。
</DD> </DD>
<DT>MS-DOS <DT>MS-DOS
<DD><A HREF="README.dj">README.dj</A> $B$r$4Mw$/$@$5$$!#(B <DD><A HREF="README.dj">README.dj</A> をご覧ください。
</DD> </DD>
</DL> </DL>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+19 -19
View File
@@ -5,46 +5,46 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>OPERATION&nbsp;- w3m $BA`:nK!(B -</TITLE> <TITLE>OPERATION&nbsp;- w3m 操作法 -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">w3m $BA`:nK!(B</A></H1> <H1><A NAME="index">w3m 操作法</A></H1>
<DIV> <DIV>
<!-- w3m $B$rA`:n$9$k>e$G$N>\:Y$r5-$9(B --> <!-- w3m を操作する上での詳細を記す -->
</DIV> </DIV>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#buffer">$B%P%C%U%!A`:n(B</A> <LI><A HREF="#buffer">バッファ操作</A>
<LI><A HREF="#mouse">$B%^%&%9A`:n(B</A> <LI><A HREF="#mouse">マウス操作</A>
<LI><A HREF="#line_edit">$B:G2<9TF~NO(B</A> <LI><A HREF="#line_edit">最下行入力</A>
<LI><A HREF="#menu">$B%a%K%e!<(B</A> <LI><A HREF="#menu">メニュー</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="buffer">$B%P%C%U%!A`:n(B</A></H2> <H2><A NAME="buffer">バッファ操作</A></H2>
<!-- $B%P%C%U%!A`:n;~$N@bL@(B --> <!-- バッファ操作時の説明 -->
<H3><A NAME="mouse">$B%^%&%9A`:n(B</A></H3> <H3><A NAME="mouse">マウス操作</A></H3>
<!-- $B%^%&%9A`:n;~$N@bL@(B --> <!-- マウス操作時の説明 -->
<H3><A NAME="line_edit">$B:G2<9TF~NO(B</A></H3> <H3><A NAME="line_edit">最下行入力</A></H3>
<!-- $B:G2<9TF~NO;~$NA`:n$K$D$$$F$N@bL@(B --> <!-- 最下行入力時の操作についての説明 -->
<H3><A NAME="menu">$B%a%K%e!<A`:n(B</A></H3> <H3><A NAME="menu">メニュー操作</A></H3>
<!-- $B%a%K%e!<A`:n;~$N@bL@(B --> <!-- メニュー操作時の説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z!<%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このページの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+217 -217
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@@ -5,346 +5,346 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>OUTLINE&nbsp;- $B35MWJT(B -</TITLE> <TITLE>OUTLINE&nbsp;- 概要編 -</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">$B35MWJT(B</A></H1> <H1><A NAME="index">概要編</A></H1>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#install">$B%$%s%9%H!<%k$N35MW(B</A> <LI><A HREF="#install">インストールの概要</A>
<LI><A HREF="#operation">$BA`:nJ}K!$N35MW(B</A> <LI><A HREF="#operation">操作方法の概要</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#display">$BI=<(FbMF$N@bL@(B</A> <LI><A HREF="#display">表示内容の説明</A>
<LI><A HREF="#basic">$B4pK\E*$J;H$$J}(B</A> <LI><A HREF="#basic">基本的な使い方</A>
<LI><A HREF="#help">$B%X%k%W$N;2>H(B</A> <LI><A HREF="#help">ヘルプの参照</A>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#w3m_original">w3m $B%*%j%8%J%k$N%-!<A`:n(B</A> <LI><A HREF="#w3m_original">w3m オリジナルのキー操作</A>
<LI><A HREF="#like_lynx">Lynx $BIw$N%-!<A`:n(B</A> <LI><A HREF="#like_lynx">Lynx 風のキー操作</A>
</UL> </UL>
</UL> </UL>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="install">$B%$%s%9%H!<%k$N35MW(B</A></H2> <H2><A NAME="install">インストールの概要</A></H2>
<!-- $B%$%s%9%H!<%k$N35MW(B --> <!-- インストールの概要 -->
<DIV> <DIV>
<P>w3m$B$r%$%s%9%H!<%k$9$k$K$O!"<!$N$h$&$K$7$^$9!#$J$*!"$3$3$G$O35MW$r=R$Y$k$K;_$a$F$*$-$^$9!#>\:Y$K$D$$$F$O(B<A HREF="@DOC.install@">$B%$%s%9%H!<%k$N>\:Y(B</A>$B$r;2>H$7$F$/$@$5$$!#(B <P>w3mをインストールするには、次のようにします。なお、ここでは概要を述べるに止めておきます。詳細については<A HREF="@DOC.install@">インストールの詳細</A>を参照してください。
<P><OL> <P><OL>
<LI>configure $B$r<B9T$9$k!#$$$/$D$+<ALd$5$l$k$N$G!"$=$l$KEz$($^$9!#(B <LI>configure を実行する。いくつか質問されるので、それに答えます。
<LI>make $B$r<B9T(B <LI>make を実行
<LI>make install $B$r<B9T(B <LI>make install を実行
</OL> </OL>
<P>$B0J>e$G%$%s%9%H!<%k$O=*$o$j$G$9!#(B<BR> <P>以上でインストールは終わりです。<BR>
<BR> <BR>
<A HREF="index">$B$3$N%Z%$%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="index">このペイジの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="operation">$BA`:nJ}K!$N35MW(B</A></H2> <H2><A NAME="operation">操作方法の概要</A></H2>
<!-- $BA`:nJ}K!$N35MW(B --> <!-- 操作方法の概要 -->
<P> <P>
w3m $B$N5/F0;~$N;XDj$O<!$NDL$j$G$9!#(B w3m の起動時の指定は次の通りです。
<P> <P>
<PRE> <PRE>
w3m [options] [file | URL] w3m [options] [file | URL]
</PRE> </PRE>
<P> <P>
$B0z?t$K%m!<%+%k%U%!%$%kL>$r;XDj$9$l$P$=$N%U%!%$%k$rI=<($7!"(BURL $B$r;XDj$9$l$P$=$N(B URL $B$G<($5$l$k(B WWW $B$NFbMF$rI=<($7$^$9!#(B<BR> 引数にローカルファイル名を指定すればそのファイルを表示し、URL を指定すればその URL で示される WWW の内容を表示します。<BR>
$B2?$b;XDj$7$J$1$l$P!"I8=`F~NO$NFbMF$rI=<($7$^$9!#$?$@$7!"I8=`F~NO$,(B tty $B$G$"$k>l9g$K$O!"(Busage$B$r=PNO$7$F=*N;$7$^$9!#(B 何も指定しなければ、標準入力の内容を表示します。ただし、標準入力が tty である場合には、usageを出力して終了します。
<P> <P>
$B;XDj$G$-$k0z?t$K$D$$$F$O!"(B<A HREF="@DOC.configuration#option">$B5/F0%*%W%7%g%s(B</A> $B$r;2>H$7$F$/$@$5$$!#(B 指定できる引数については、<A HREF="@DOC.configuration#option">起動オプション</A> を参照してください。
<HR> <HR>
<H3><A NAME="display">$BI=<(FbMF$N@bL@(B</A></H3> <H3><A NAME="display">表示内容の説明</A></H3>
<!-- $BI=<(FbMF$N@bL@(B --> <!-- 表示内容の説明 -->
<P> <P>
HTML$BJ8=q$rI=<($7$F$$$k$H$-$K$O!"<!$N$h$&$JI=<($K$J$j$^$9!#(B HTML文書を表示しているときには、次のような表示になります。
<P> <P>
<DIV ALIGN="center"> <DIV ALIGN="center">
<TABLE BORDER="1"> <TABLE BORDER="1">
<TR><TH>&nbsp;</TH><TH>$B%+%i!<I=<(;~(B</TH><TH>$B%b%N%/%mI=<(;~(B</TH> <TR><TH>&nbsp;</TH><TH>カラー表示時</TH><TH>モノクロ表示時</TH>
<TR><TD>$B%j%s%/(B</TD><TD ALIGN="center">$B@D?'(B</TD><TD ALIGN="center">$B2<@~(B</TD> <TR><TD>リンク</TD><TD ALIGN="center">青色</TD><TD ALIGN="center">下線</TD>
<TR><TD>$B%$%s%i%$%s2hA|(B</TD><TD ALIGN="center">$BNP?'(B</TD><TD ALIGN="center">$BH?E>I=<((B</TD> <TR><TD>インライン画像</TD><TD ALIGN="center">緑色</TD><TD ALIGN="center">反転表示</TD>
<TR><TD>$B%U%)!<%`$NF~NOItJ,(B</TD><TD ALIGN="center">$B@V?'(B</TD><TD ALIGN="center">$BH?E>I=<((B</TD> <TR><TD>フォームの入力部分</TD><TD ALIGN="center">赤色</TD><TD ALIGN="center">反転表示</TD>
</TABLE> </TABLE>
</DIV> </DIV>
<P> <P>
$B%+%i!<I=<(;~$N?'$O!"%*%W%7%g%s@_Dj%Q%M%k$GJQ99$9$k;v$,$G$-$^$9!#(B カラー表示時の色は、オプション設定パネルで変更する事ができます。
<HR> <HR>
<H3><A NAME="basic">$B4pK\E*$J;H$$J}(B</A></H3> <H3><A NAME="basic">基本的な使い方</A></H3>
<!-- $B4pK\E*$J;H$$J}(B --> <!-- 基本的な使い方 -->
<P> <P>
w3m $B$r5/F0$7$?8e$O!"(B1$BJ8;z$N%3%^%s%I$r%-!<%\!<%I$+$iF~NO$9$k;v$GA`:n$7$^$9!#4pK\E*$J;H$$J}$K$D$$$F$O!"(Bw3m $B$r5/F0$7$?8e$K(B``<B>H</B>''$B$rF~NO$7$F!"(B<A HREF="#help">$B%X%k%W(B</A>$B$r;2>H$7$F$/$@$5$$!#(B<BR> w3m を起動した後は、1文字のコマンドをキーボードから入力する事で操作します。基本的な使い方については、w3m を起動した後に``<B>H</B>''を入力して、<A HREF="#help">ヘルプ</A>を参照してください。<BR>
$B$J$*!"%X%k%W%Z!<%8$N5-=R$G$O!"(B<B>C-x</B> $B$O(B<U>$B%3%s%H%m!<%k(B&nbsp;+&nbsp;x</U>$B$rI=$7$^$9!#$^$?!"(B<B>SPC</B> $B$O(B<U>$B%9%Z!<%9%P!<(B</U>$B!"(B<B>RET</B> $B$O(B<U>$B%j%?!<%s%-!<(B</U>$B!"(B<B>ESC</B> $B$O(B<U>$B%(%9%1!<%W%-!<(B</U>$B$G$9!#(B なお、ヘルプページの記述では、<B>C-x</B> は<U>コントロール&nbsp;+&nbsp;x</U>を表します。また、<B>SPC</B> は<U>スペースバー</U>、<B>RET</B> は<U>リターンキー</U>、<B>ESC</B> は<U>エスケープキー</U>です。
<P> <P>
w3m $B$N%-!<A`:n$O!"(Bw3m $B$N(B make $B;~$K7h$a$i$l$k%-!<A`:n$H8D?MMQ$KDj5A$9$k%-!<A`:n$,$"$j$^$9!#$^$?!"(Bmake $B;~$K7h$a$i$l$k%-!<A`:n$K$O!"!H(Bw3m $B%*%j%8%J%k$N%-!<A`:n!I$H!H(BLynx $BIw$N%-!<A`:n!I$,$"$j$^$9!#%X%k%W$GI=<($9$kFbMF$O!"!H(Bw3m $B%*%j%8%J%k!I!"!H(BLynx $BIw!I$N$$$:$l$+$G$9!#(B w3m のキー操作は、w3m の make 時に決められるキー操作と個人用に定義するキー操作があります。また、make 時に決められるキー操作には、“w3m オリジナルのキー操作”と“Lynx 風のキー操作”があります。ヘルプで表示する内容は、“w3m オリジナル”、“Lynx 風”のいずれかです。
<P> <P>
$B$^$?!"%^%&%95!G=$r(B ON $B$K$7$F(B w3m $B$r(B make $B$7$F$"$l$P!"%^%&%9$r;H$C$F(B w3m $B$rA`:n$9$k$3$H$,$G$-$^$9!#%^%&%9$,;H$($k$N$O!"(B<B>xterm</B>/<B>kterm</B>/<B>rxvt</B> $B$r;HMQ$7$F$$$k>l9g!"$^$?$O(B GPM $B$,F0$$$F$$$k4D6-$r;H$C$F$$$k>l9g$G$9!#(B<BR> また、マウス機能を ON にして w3m を make してあれば、マウスを使って w3m を操作することができます。マウスが使えるのは、<B>xterm</B>/<B>kterm</B>/<B>rxvt</B> を使用している場合、または GPM が動いている環境を使っている場合です。<BR>
$B%^%&%9$N>\$7$$A`:n$K$D$$$F$O(B<A HREF="@DOC.operation@#mouse">$B!X%^%&%9A`:n!Y(B</A>$B$r$4Mw$/$@$5$$!#(B マウスの詳しい操作については<A HREF="@DOC.operation@#mouse">『マウス操作』</A>をご覧ください。
<P> <P>
<HR> <HR>
<H3><A NAME="help">$B%X%k%W$N;2>H(B</A></H3> <H3><A NAME="help">ヘルプの参照</A></H3>
<!-- $B%X%k%W$N;2>H(B --> <!-- ヘルプの参照 -->
<P> <P>
w3m $B$N(Bmake$B;~$K;XDj$7$?%-!<A`:n$K$h$C$F!"%X%k%W%U%!%$%k$,0[$J$j$^$9!#(B w3m のmake時に指定したキー操作によって、ヘルプファイルが異なります。
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#w3m_original">w3m $B%*%j%8%J%k$N%-!<A`:n(B</A> <LI><A HREF="#w3m_original">w3m オリジナルのキー操作</A>
<LI><A HREF="#like_lynx">Lynx $BIw$N%-!<A`:n(B</A> <LI><A HREF="#like_lynx">Lynx 風のキー操作</A>
</UL> </UL>
<P> <P>
<HR> <HR>
<P> <P>
<H4><A NAME="w3m_original">w3m $B%*%j%8%J%k$N%-!<A`:n(B</A></H4> <H4><A NAME="w3m_original">w3m オリジナルのキー操作</A></H4>
<H5>$B%Z!<%8(B/$B%+!<%=%k0\F0(B</H5> <H5>ページ/カーソル移動</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>SPC,C-v</TD> <TD>$B<!%Z!<%8(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>SPC,C-v</TD> <TD>次ページ</TD></TR>
<TR> <TD>b,ESC v</TD> <TD>$BA0%Z!<%8(B</TD></TR> <TR> <TD>b,ESC v</TD> <TD>前ページ</TD></TR>
<TR> <TD>l,C-f</TD> <TD>$B%+!<%=%k$r1&$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>l,C-f</TD> <TD>カーソルを右へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>h,C-b</TD> <TD>$B%+!<%=%k$r:8$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>h,C-b</TD> <TD>カーソルを左へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>j,C-n</TD> <TD>$B%+!<%=%k$r2<$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>j,C-n</TD> <TD>カーソルを下へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>k,C-p</TD> <TD>$B%+!<%=%k$r>e$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>k,C-p</TD> <TD>カーソルを上へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>J</TD><TD>$B0l9T>e$K%9%/%m!<%k(B($B?J$`(B)</TD></TR> <TR> <TD>J</TD><TD>一行上にスクロール(進む)</TD></TR>
<TR> <TD>K</TD><TD>$B0l9T2<$K%9%/%m!<%k(B($BLa$k(B)</TD></TR> <TR> <TD>K</TD><TD>一行下にスクロール(戻る)</TD></TR>
<TR> <TD>w</TD><TD>$B<!$NC18l$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>w</TD><TD>次の単語に移動</TD></TR>
<TR> <TD>W</TD><TD>$BA0$NC18l$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>W</TD><TD>前の単語に移動</TD></TR>
<TR> <TD>&gt;</TD> <TD>$B1&$K0l2hLLJ,%7%U%H(B</TD></TR> <TR> <TD>&gt;</TD> <TD>右に一画面分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>&lt;</TD> <TD>$B:8$K0l2hLLJ,%7%U%H(B</TD></TR> <TR> <TD>&lt;</TD> <TD>左に一画面分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>.</TD> <TD>$B1&$K0lJ8;zJ,%7%U%H(B</TD></TR> <TR> <TD>.</TD> <TD>右に一文字分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>,</TD> <TD>$B:8$K0lJ8;zJ,%7%U%H(B</TD></TR> <TR> <TD>,</TD> <TD>左に一文字分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>g</TD> <TD>$B%Z!<%8$N@hF,9T$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>g</TD> <TD>ページの先頭行に移動</TD></TR>
<TR> <TD>G</TD> <TD>$B%Z!<%8$N:G=*9T$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>G</TD> <TD>ページの最終行に移動</TD></TR>
<TR> <TD>ESC g</TD> <TD>$B;XDj9T$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC g</TD> <TD>指定行に移動</TD></TR>
<TR> <TD>TAB</TD> <TD>$B<!$N%O%$%Q!<%j%s%/$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>TAB</TD> <TD>次のハイパーリンクに移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-u, ESC TAB</TD> <TD>$BA0$N%O%$%Q!<%j%s%/$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>C-u, ESC TAB</TD> <TD>前のハイパーリンクに移動</TD></TR>
<TR> <TD>[</TD> <TD>$B:G=i$N%O%$%Q!<%j%s%/$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>[</TD> <TD>最初のハイパーリンクに移動</TD></TR>
<TR> <TD>]</TD> <TD>$B:G8e$N%O%$%Q!<%j%s%/$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>]</TD> <TD>最後のハイパーリンクに移動</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B%O%$%Q!<%j%s%/A`:n(B</H5> <H5>ハイパーリンク操作</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>RET</TD> <TD>$B%+!<%=%k2<$N%j%s%/$XHt$V(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>RET</TD> <TD>カーソル下のリンクへ飛ぶ</TD></TR>
<TR> <TD>a, ESC RET</TD> <TD>$B%j%s%/@h$NJ8=q$r%U%!%$%k$KJ]B8(B</TD></TR> <TR> <TD>a, ESC RET</TD> <TD>リンク先の文書をファイルに保存</TD></TR>
<TR> <TD>ESC I</TD> <TD>$B%j%s%/@h$N2hA|$r%U%!%$%k$KJ]B8(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC I</TD> <TD>リンク先の画像をファイルに保存</TD></TR>
<TR> <TD>u</TD> <TD>$B%j%s%/@h(B URL $B$NI=<((B</TD></TR> <TR> <TD>u</TD> <TD>リンク先 URL の表示</TD></TR>
<TR> <TD>I</TD> <TD>$B%$%s%i%$%s%$%a!<%8$NI=<((B</TD></TR> <TR> <TD>I</TD> <TD>インラインイメージの表示</TD></TR>
<TR> <TD>:</TD> <TD>URL$B$N$h$&$JJ8;z$r%"%s%+!<$H$7$F%^!<%/(B</TD></TR> <TR> <TD>:</TD> <TD>URLのような文字をアンカーとしてマーク</TD></TR>
<TR> <TD>ESC :</TD> <TD>Message-ID $B$N$h$&$JJ8;z$r%"%s%+!<$H$7$F%^!<%/(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC :</TD> <TD>Message-ID のような文字をアンカーとしてマーク</TD></TR>
<TR> <TD>c</TD> <TD>$B8=%Z!<%8$N(B URL $B$rI=<((B</TD></TR> <TR> <TD>c</TD> <TD>現ページの URL を表示</TD></TR>
<TR> <TD>=</TD> <TD>$B8=%I%-%e%a%s%H$N>pJs$rI=<((B</TD></TR> <TR> <TD>=</TD> <TD>現ドキュメントの情報を表示</TD></TR>
<TR> <TD>F</TD> <TD>$B%U%l!<%`$rI=<($9$k(B</TD></TR> <TR> <TD>F</TD> <TD>フレームを表示する</TD></TR>
<TR> <TD>M</TD> <TD>$B8=%Z!<%8$r30It%V%i%&%6$GI=<($9$k(B(2M, 3M, ..., 9M $B$G(B2$BHVL\!$(B3$BHVL\!$(B9$BHVL\$N%V%i%&%6$r8F$S$@$9(B)</TD></TR> <TR> <TD>M</TD> <TD>現ページを外部ブラウザで表示する(2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを呼びだす)</TD></TR>
<TR> <TD>ESC M</TD> <TD>$B%j%s%/@h$r30It%V%i%&%6$GI=<($9$k(B(2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M $B$G(B2$BHVL\!$(B3$BHVL\!$(B9$BHVL\$N%V%i%&%6$r8F$S$@$9(B)</TD></TR> <TR> <TD>ESC M</TD> <TD>リンク先を外部ブラウザで表示する(2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを呼びだす)</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B%U%!%$%k(B/$B%9%H%j!<%`A`:n(B</H5> <H5>ファイル/ストリーム操作</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>U</TD> <TD>URL$B$r;XDj(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>U</TD> <TD>URLを指定</TD></TR>
<TR> <TD>V</TD> <TD>$B%U%!%$%k$r3+$/(B</TD></TR> <TR> <TD>V</TD> <TD>ファイルを開く</TD></TR>
<TR> <TD>@</TD> <TD>$B%7%'%k$r5/F0$7FI$_9~$`(B</TD></TR> <TR> <TD>@</TD> <TD>シェルを起動し読み込む</TD></TR>
<TR> <TD>#</TD> <TD>$B%7%'%k$r5/F0$7FI$_9~$`(B</TD></TR> <TR> <TD>#</TD> <TD>シェルを起動し読み込む</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B%P%C%U%!A`:n(B</H5> <H5>バッファ操作</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>B</TD> <TD>$BA0$N%P%C%U%!$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>B</TD> <TD>前のバッファに移動</TD></TR>
<TR> <TD>v</TD> <TD>HTML$B%=!<%9$rI=<((B</TD></TR> <TR> <TD>v</TD> <TD>HTMLソースを表示</TD></TR>
<TR> <TD>s</TD> <TD>$B%P%C%U%!$rA*Br(B</TD></TR> <TR> <TD>s</TD> <TD>バッファを選択</TD></TR>
<TR> <TD>E</TD> <TD>$B%P%C%U%!$N%=!<%9$rJT=8(B</TD></TR> <TR> <TD>E</TD> <TD>バッファのソースを編集</TD></TR>
<TR> <TD>R</TD> <TD>$B%P%C%U%!$r:FFI$_9~$_(B</TD></TR> <TR> <TD>R</TD> <TD>バッファを再読み込み</TD></TR>
<TR> <TD>S</TD> <TD>$B%P%C%U%!$rJ]B8(B</TD></TR> <TR> <TD>S</TD> <TD>バッファを保存</TD></TR>
<TR> <TD>ESC s</TD> <TD>HTML $B%=!<%9$rJ]B8(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC s</TD> <TD>HTML ソースを保存</TD></TR>
<TR> <TD>ESC e</TD> <TD>$B%P%C%U%!$NI=<(%$%a!<%8$rJT=8(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC e</TD> <TD>バッファの表示イメージを編集</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B%V%C%/%^!<%/A`:n(B</H5> <H5>ブックマーク操作</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>ESC b</TD> <TD>$B%V%C%/%^!<%/$rFI$_9~$`(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>ESC b</TD> <TD>ブックマークを読み込む</TD></TR>
<TR> <TD>ESC a</TD> <TD>$B8=%Z!<%8$r%V%C%/%^!<%/$KDI2C(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC a</TD> <TD>現ページをブックマークに追加</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B8!:w(B</H5> <H5>検索</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>/,C-s</TD> <TD>$BA0J}8!:w(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>/,C-s</TD> <TD>前方検索</TD></TR>
<TR> <TD>?,C-r</TD> <TD>$B8eJ}8!:w(B</TD></TR> <TR> <TD>?,C-r</TD> <TD>後方検索</TD></TR>
<TR> <TD>n</TD> <TD>$B<!$r8!:w(B</TD></TR> <TR> <TD>n</TD> <TD>次を検索</TD></TR>
<TR> <TD>N</TD> <TD>$BA0$r8!:w(B</TD></TR> <TR> <TD>N</TD> <TD>前を検索</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B%^!<%/A`:n(B</H5> <H5>マーク操作</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>C-SPC</TD> <TD>$B%^!<%/$N@_Dj(B/$B>C5n(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>C-SPC</TD> <TD>マークの設定/消去</TD></TR>
<TR> <TD>ESC p</TD> <TD>$BA0$N%^!<%/$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC p</TD> <TD>前のマークへ移動</TD></TR>
<TR> <TD>ESC n</TD> <TD>$B<!$N%^!<%/$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>ESC n</TD> <TD>次のマークへ移動</TD></TR>
<TR> <TD>"</TD> <TD>$B@55,I=8=$K$h$k%^!<%/(B</TD></TR> <TR> <TD>"</TD> <TD>正規表現によるマーク</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B$=$NB>(B</H5> <H5>その他</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>!</TD> <TD>$B%7%'%k$N<B9T(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>!</TD> <TD>シェルの実行</TD></TR>
<TR> <TD>H</TD> <TD>$B%X%k%W(B($B$3$N%U%!%$%k$rI=<((B)</TD></TR> <TR> <TD>H</TD> <TD>ヘルプ(このファイルを表示)</TD></TR>
<TR> <TD>o</TD> <TD>$B%*%W%7%g%s@_Dj(B</TD></TR> <TR> <TD>o</TD> <TD>オプション設定</TD></TR>
<TR> <TD>C-k</TD> <TD>$B%/%C%-!<0lMw$rI=<((B</TD></TR> <TR> <TD>C-k</TD> <TD>クッキー一覧を表示</TD></TR>
<TR> <TD>C-c</TD> <TD>$BJ8=q$NFI$_9~$_$rCfCG(B</TD></TR> <TR> <TD>C-c</TD> <TD>文書の読み込みを中断</TD></TR>
<TR> <TD>C-z</TD> <TD>$B%5%9%Z%s%I(B</TD></TR> <TR> <TD>C-z</TD> <TD>サスペンド</TD></TR>
<TR> <TD>q</TD> <TD>w3m $B$r=*N;(B($B3NG'$"$j(B)</TD></TR> <TR> <TD>q</TD> <TD>w3m を終了(確認あり)</TD></TR>
<TR> <TD>Q</TD> <TD>w3m $B$r=*N;(B($B3NG'$J$7(B)</TD></TR> <TR> <TD>Q</TD> <TD>w3m を終了(確認なし)</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H5>$B9TJT=8%b!<%I(B</H5> <H5>行編集モード</H5>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>C-f</TD> <TD>$B%+!<%=%k$r1&$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>C-f</TD> <TD>カーソルを右へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-b</TD> <TD>$B%+!<%=%k$r:8$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>C-b</TD> <TD>カーソルを左へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-h</TD> <TD>$BA0$NJ8;z$r:o=|(B</TD></TR> <TR> <TD>C-h</TD> <TD>前の文字を削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-d</TD> <TD>$B%+!<%=%k0LCV$NJ8;z$r:o=|(B</TD></TR> <TR> <TD>C-d</TD> <TD>カーソル位置の文字を削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-k</TD> <TD>$B%+!<%=%k$N8eJ}$rA4$F:o=|(B</TD></TR> <TR> <TD>C-k</TD> <TD>カーソルの後方を全て削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-u</TD> <TD>$B%+!<%=%k$NA0$^$G$rA4$F:o=|(B</TD></TR> <TR> <TD>C-u</TD> <TD>カーソルの前までを全て削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-a</TD> <TD>$B9TF,$K0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>C-a</TD> <TD>行頭に移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-e</TD> <TD>$B9TKv$X0\F0(B</TD></TR> <TR> <TD>C-e</TD> <TD>行末へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-p</TD> <TD>$B%R%9%H%j$+$i0l$DA0$NJ8;zNs$r<h$j=P$9(B</TD></TR> <TR> <TD>C-p</TD> <TD>ヒストリから一つ前の文字列を取り出す</TD></TR>
<TR> <TD>C-n</TD> <TD>$B%R%9%H%j$+$i<!$NJ8;zNs$r<h$j=P$9(B</TD></TR> <TR> <TD>C-n</TD> <TD>ヒストリから次の文字列を取り出す</TD></TR>
<TR> <TD>TAB,SPC</TD> <TD>$B%U%!%$%kL>$NJd40(B</TD></TR> <TR> <TD>TAB,SPC</TD> <TD>ファイル名の補完</TD></TR>
<TR> <TD>RETURN</TD> <TD>$BF~NO=*N;(B</TD></TR> <TR> <TD>RETURN</TD> <TD>入力終了</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<HR> <HR>
<P> <P>
<H4><A NAME="like_lynx">Lynx $BIw$N%-!<A`:n(B</A></H4> <H4><A NAME="like_lynx">Lynx 風のキー操作</A></H4>
<H5>$B%Z!<%8(B/$B%+!<%=%k0\F0(B</H5> <H5>ページ/カーソル移動</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD>SPC,C-v<TD>$B<!$N%Z!<%8$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>SPC,C-v<TD>次のページを表示します.
<TR><TD>b,ESC v<TD>$BA0$N%Z!<%8$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>b,ESC v<TD>前のページを表示します.
<TR><TD>l<TD>$B%+!<%=%k$r1&$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>l<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>h<TD>$B%+!<%=%k$r:8$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>h<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>j<TD>$B%+!<%=%k$r2<$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>j<TD>カーソルを下に移動します.
<TR><TD>k<TD>$B%+!<%=%k$r>e$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>k<TD>カーソルを上に移動します.
<TR><TD>J<TD>$B2hLL$r(B1$B9T>e$K%9%/%m!<%k$7$^$9!%(B <TR><TD>J<TD>画面を1行上にスクロールします.
<TR><TD>K<TD>$B2hLL$r(B1$B9T2<$K%9%/%m!<%k$7$^$9!%(B <TR><TD>K<TD>画面を1行下にスクロールします.
<TR><TD>&gt;<TD>$B2hLLA4BN$r1&$K$:$i$7$^$9!%(B($BI=<(FbMF$r:8$K$:$i$9(B) <TR><TD>&gt;<TD>画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす)
<TR><TD>&lt;<TD>$B2hLLA4BN$r:8$K$:$i$7$^$9!%(B($BI=<(FbMF$r1&$K$:$i$9(B) <TR><TD>&lt;<TD>画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす)
<TR><TD>C-a<TD>$BJ8=q$N$$$A$P$s>e$N9T$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>C-a<TD>文書のいちばん上の行に移動します.
<TR><TD>C-e<TD>$BJ8=q$N$$$A$P$s2<$N9T$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>C-e<TD>文書のいちばん下の行に移動します.
<TR><TD>G<TD>$B2hLL2<$G9THV9f$rF~NO$7!$$=$3$G;XDj$7$?9T$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>G<TD>画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します.
$B$3$3$G(B $ $B$rF~NO$9$k$H!$:G=*9T$K0\F0$7$^$9!%(B ここで $ を入力すると,最終行に移動します.
<TR><TD>TAB, C-n, $B2<Lp0u(B<TD>$B<!$N%j%s%/$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>TAB, C-n, 下矢印<TD>次のリンクに移動します.
<TR><TD>ESC TAB, C-p, $B>eLp0u(B<TD>$BA0$N%j%s%/$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>ESC TAB, C-p, 上矢印<TD>前のリンクに移動します.
</table> </table>
<H5>$B%O%$%Q!<%j%s%/A`:n(B</H5> <H5>ハイパーリンク操作</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>RET, C-f, $B1&Lp0u(B<TD>$B8=:_%+!<%=%k$,$"$k%j%s%/$,;X$9@h$NJ8=q$rFI$_$3$_$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>RET, C-f, 右矢印<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます.
<TR><TD>d, ESC RET<TD>$B8=:_%+!<%=%k$,$"$k%j%s%/$,;X$9@h$NJ8=q$r%U%!%$%k$KJ]B8$7$^$9!%(B <TR><TD>d, ESC RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します.
<TR><TD>u<TD>$B8=:_%+!<%=%k$,$"$k%j%s%/$,;X$9@h$N(BURL$B$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>u<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します.
<TR><TD>I<TD>$B8=:_%+!<%=%k$,$"$k%j%s%/$KBP1~$9$k2hA|$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>I<TD>現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します.
<TR><TD>ESC I<TD>$B8=:_%+!<%=%k$,$"$k%j%s%/$,;X$92hA|$r%U%!%$%k$KJ]B8$7$^$9!%(B <TR><TD>ESC I<TD>現在カーソルがあるリンクが指す画像をファイルに保存します.
<TR><TD>:<TD>URL $BIw$NJ8;zNs$r%j%s%/$K$7$^$9!%$3$N5!G=$O!$(BHTML $B$G$J$$J8=q$r(B <TR><TD>:<TD>URL 風の文字列をリンクにします.この機能は,HTML でない文書を
$BFI$s$G$$$k$H$-$K$bM-8z$G$9!%(B 読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>ESC :<TD>Message-ID $BIw$NJ8;zNs$r!$(Bnews: $B$N%j%s%/$K$7$^$9!%$3$N5!G=$O!$(BHTML $B$G$J$$J8=q$rFI$s$G$$$k$H$-$K$bM-8z$G$9!%(B <TR><TD>ESC :<TD>Message-ID 風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTML でない文書を読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>c<TD>$B8=:_$NJ8=q$N(B URL $B$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>c<TD>現在の文書の URL を表示します.
<TR><TD>=<TD>$B8=:_$NJ8=q$K4X$9$k>pJs$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>=<TD>現在の文書に関する情報を表示します.
<TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt; $B$r4^$`J8=q$rI=<($7$F$$$k$H$-$K!$(B&lt;FRAME&gt; $B%?%0$N;X$9J#?t$NJ8=q$r(B1$B$D$NJ8=q$KJQ49$7$FI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt; を含む文書を表示しているときに,&lt;FRAME&gt; タグの指す複数の文書を1つの文書に変換して表示します.
<TR><TD>M<TD>$B8=:_8+$F$$$k%Z!<%8$r!$30It%V%i%&%6$r;H$C$FI=<($7$^$9!%(B 2M, 3M, ..., 9M $B$G(B2$BHVL\!$(B3$BHVL\!$(B9$BHVL\$N%V%i%&%6$r;H$$$^$9!%(B <TR><TD>M<TD>現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します. 2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
<TR><TD>ESC M<TD>$B8=:_$N%j%s%/@h$r!$30It%V%i%&%6$r;H$C$FI=<($7$^$9!%(B 2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M $B$G(B2$BHVL\!$(B3$BHVL\!$(B9$BHVL\$N%V%i%&%6$r;H$$$^$9!%(B <TR><TD>ESC M<TD>現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します. 2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
</table> </table>
<H5>$B%U%!%$%k$H(B URL $B4X78$NA`:n(B</H5> <H5>ファイルと URL 関係の操作</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>g, U<TD>URL $B$r;XDj$7$F3+$-$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>g, U<TD>URL を指定して開きます.
<TR><TD>V<TD>$B%m!<%+%k%U%!%$%k$r;XDj$7$F3+$-$^$9!%(B <TR><TD>V<TD>ローカルファイルを指定して開きます.
<TR><TD>@<TD>$B%3%^%s%I$r<B9T$7!$7k2L$rA4ItFI$s$G$+$iI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>@<TD>コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します.
<TR><TD>#<TD>$B%3%^%s%I$r<B9T$7!$7k2L$rFI$_$3$_$J$,$iI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>#<TD>コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します.
</table> </table>
<H5>$B%P%C%U%!A`:n(B</H5> <H5>バッファ操作</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>B, C-b, $B:8Lp0u(B<TD>$B8=:_8+$F$$$k%P%C%U%!$r:o=|$7!$0l$DA0$N%P%C%U%!$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>B, C-b, 左矢印<TD>現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します.
<TR><TD>\<TD>HTML $B$N%=!<%9$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>\<TD>HTML のソースを表示します.
<TR><TD>s, C-h<TD>$B%P%C%U%!A*Br%b!<%I$KF~$j$^$9!%(B <TR><TD>s, C-h<TD>バッファ選択モードに入ります.
<TR><TD>E<TD>$B8=:_8+$F$$$k%P%C%U%!$,%m!<%+%k%U%!%$%k$N>l9g!$$=$N%U%!%$%k$r%(%G%#%?$GJT=8$7$^$9!%%(%G%#%?$r=*N;$7$?8e!$$=$N%U%!%$%k$r:FEYFI$_9~$_$^$9!%(B <TR><TD>E<TD>現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタで編集します.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます.
<TR><TD>R, C-r<TD>$B%P%C%U%!$r:FEYFI$_9~$_$^$9!%(B <TR><TD>R, C-r<TD>バッファを再度読み込みます.
<TR><TD>S, p<TD>$B%P%C%U%!$NI=<(FbMF$r%U%!%$%k$KJ]B8$7$^$9!%(B <TR><TD>S, p<TD>バッファの表示内容をファイルに保存します.
<TR><TD>ESC s<TD>HTML $B$N%=!<%9$r%U%!%$%k$KJ]B8$7$^$9!%(Bv $B$G%=!<%9$rI=<($7$F(B S $B$GJ]B8$9$k$N$H$[$\F1$8$G$9$,!$(BESC s $B$GJ]B8$7$?%U%!%$%k$O4A;z%3!<%I$,%*%j%8%J%k$N$^$^$G$"$k$N$KBP$7$F!$(Bv S $B$GJ]B8$9$k$H8=:_I=<($K;H$C$F$$$k4A;z%3!<%I$KJQ49$5$l$FJ]B8$5$l$^$9!%(B <TR><TD>ESC s<TD>HTML のソースをファイルに保存します.v でソースを表示して S で保存するのとほぼ同じですが,ESC s で保存したファイルは漢字コードがオリジナルのままであるのに対して,v S で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換されて保存されます.
<TR><TD>ESC e<TD>$B8=:_I=<($5$l$F$$$k%P%C%U%!$r!$I=<($5$l$F$$$k7A<0$N$^$^%(%G%#%?$GJT=8$7$^$9!%(B <TR><TD>ESC e<TD>現在表示されているバッファを,表示されている形式のままエディタで編集します.
</table> </table>
<H5>$B%P%C%U%!A*Br%b!<%I(B</H5> <H5>バッファ選択モード</H5>
"s" $B$G%P%C%U%!A*Br%b!<%I$KF~$C$?$H$-$N%-!<A`:n$G$9!%(B "s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です.
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>$B0l$D>e$N%P%C%U%!$rA*Br$7$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>一つ上のバッファを選択します.
<TR><TD>j,C-n<TD>$B0l$D2<$N%P%C%U%!$rA*Br$7$^$9!%(B <TR><TD>j,C-n<TD>一つ下のバッファを選択します.
<TR><TD>D<TD>$B8=:_A*Br$7$F$$$k%P%C%U%!$r:o=|$7$^$9!%(B <TR><TD>D<TD>現在選択しているバッファを削除します.
<TR><TD>RET<TD>$B8=:_A*Br$7$F$$$k%P%C%U%!$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>RET<TD>現在選択しているバッファを表示します.
</table> </table>
<H5>$B%V%C%/%^!<%/A`:n(B</H5> <H5>ブックマーク操作</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>v, ESC b<TD>$B%V%C%/%^!<%/$rFI$_9~$_$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>v, ESC b<TD>ブックマークを読み込みます.
<TR><TD>a, ESC a<TD>$B8=:_8+$F$$$k%Z!<%8$r%V%C%/%^!<%/$KDI2C$7$^$9!%(B <TR><TD>a, ESC a<TD>現在見ているページをブックマークに追加します.
</table> </table>
<H5>$B8!:w(B</H5> <H5>検索</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>/<TD>$B8=:_$N%+!<%=%k0LCV$+$i%U%!%$%kKvHx$K8~$+$C$F@55,I=8=$r8!:w$7$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>/<TD>現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します.
<TR><TD>?<TD>$B8=:_$N%+!<%=%k0LCV$+$i%U%!%$%k$N@hF,$K8~$+$C$F@55,I=8=$r8!:w$7$^$9!%(B <TR><TD>?<TD>現在のカーソル位置からファイルの先頭に向かって正規表現を検索します.
<TR><TD>n<TD>$B<!$r8!:w$7$^$9!%(B <TR><TD>n<TD>次を検索します.
</table> </table>
<H5>$B%^!<%/A`:n(B</H5> <H5>マーク操作</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>$B%^!<%/$r@_Dj!?2r=|$7$^$9!%%^!<%/$OH?E>I=<($5$l$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>マークを設定/解除します.マークは反転表示されます.
<TR><TD>ESC p<TD>$B0l$DA0$N%^!<%/$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>ESC p<TD>一つ前のマークに移動します.
<TR><TD>ESC n<TD>$B0l$D8e$N%^!<%/$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>ESC n<TD>一つ後のマークに移動します.
<TR><TD>"<TD>$B@55,I=8=$G;XDj$5$l$?J8;zNs$rA4$F%^!<%/$7$^$9!%(B <TR><TD>"<TD>正規表現で指定された文字列を全てマークします.
</table> </table>
<H5>$B$=$NB>(B</H5> <H5>その他</H5>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>!<TD>$B%7%'%k%3%^%s%I$r<B9T$7$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>!<TD>シェルコマンドを実行します.
<TR><TD>H, ?<TD>$B%X%k%W%U%!%$%k$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>H, ?<TD>ヘルプファイルを表示します.
<TR><TD>o<TD>$B%*%W%7%g%s@_Dj%Q%M%k$rI=<($7$^$9!%(B <TR><TD>o<TD>オプション設定パネルを表示します.
<TR><TD>C-k</TD> <TD>$B%/%C%-!<0lMw$rI=<((B</TD></TR> <TR><TD>C-k</TD> <TD>クッキー一覧を表示</TD></TR>
<TR><TD>C-c<TD>$BJ8=q$NFI$_9~$_$rCfCG$7$^$9!%(B <TR><TD>C-c<TD>文書の読み込みを中断します.
<TR><TD>C-z</TD><TD>$B%5%9%Z%s%I$7$^$9!%(B</TD></TR> <TR><TD>C-z</TD><TD>サスペンドします.</TD></TR>
<TR><TD>q<TD>w3m $B$r=*N;$7$^$9!%%*%W%7%g%s$N@_Dj$K$h$C$F!$=*N;$9$k$+$I$&$+3NG'$7$^$9!%(B <TR><TD>q<TD>w3m を終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します.
<TR><TD>Q<TD>$B3NG'$;$:$K(B w3m $B$r=*N;$7$^$9!%(B <TR><TD>Q<TD>確認せずに w3m を終了します.
</table> </table>
<H5>$B9TJT=8%b!<%I(B</H5> <H5>行編集モード</H5>
$B2hLL$N:G2<9T$GJ8;zNs$rF~NO$9$k>l9g$KM-8z$J%-!<A`:n$G$9!%(B 画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です.
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>$B%+!<%=%k$r1&$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>C-b<TD>$B%+!<%=%k$r:8$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>C-b<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>C-h<TD>$B%+!<%=%k$ND>A0$NJ8;z$r:o=|$7$^$9!%(B <TR><TD>C-h<TD>カーソルの直前の文字を削除します.
<TR><TD>C-d<TD>$B%+!<%=%k0LCV$NJ8;z$r:o=|$7$^$9!%(B <TR><TD>C-d<TD>カーソル位置の文字を削除します.
<TR><TD>C-k<TD>$B%+!<%=%k0LCV$+$i8e$r:o=|$7$^$9!%(B <TR><TD>C-k<TD>カーソル位置から後を削除します.
<TR><TD>C-u<TD>$B%+!<%=%k0LCV$+$iA0$r:o=|$7$^$9!%(B <TR><TD>C-u<TD>カーソル位置から前を削除します.
<TR><TD>C-a<TD>$BJ8;zNs$N@hF,$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>C-a<TD>文字列の先頭に移動します.
<TR><TD>C-e<TD>$BJ8;zNs$N:G8e$K0\F0$7$^$9!%(B <TR><TD>C-e<TD>文字列の最後に移動します.
<TR><TD>SPC<TD>$B%U%!%$%kL>F~NO;~$K!$%U%!%$%kL>$rJd40$7$^$9!%(B <TR><TD>SPC<TD>ファイル名入力時に,ファイル名を補完します.
<TR><TD>RETURN<TD>$BF~NO$r=*N;$7$^$9!%(B <TR><TD>RETURN<TD>入力を終了します.
</table> </table>
<DIV> <DIV>
<A HREF="index">$B$3$N%Z%$%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="index">このペイジの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
</BODY> </BODY>
+33 -33
View File
@@ -5,72 +5,72 @@
@include contain.wd @include contain.wd
<HEAD> <HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=iso-2022-jp"> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
<TITLE>PROLOGUE&nbsp;- $B$O$8$a$K(B -</title> <TITLE>PROLOGUE&nbsp;- はじめに -</title>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
<H1><A NAME="index">$B$O$8$a$K(B</A></H1> <H1><A NAME="index">はじめに</A></H1>
<UL> <UL>
<LI><A HREF="#summary">w3m $B$H$O(B</A> <LI><A HREF="#summary">w3m とは</A>
<LI><A HREF="#glossary">$BMQ8l$N@bL@(B</A> <LI><A HREF="#glossary">用語の説明</A>
<LI><A HREF="#disclaimer">$BCm0U;v9`(B</A> <LI><A HREF="#disclaimer">注意事項</A>
<LI><A HREF="@DOC.copyright@">$BCx:n8"!"%i%$%;%s%9(B</A> <LI><A HREF="@DOC.copyright@">著作権、ライセンス</A>
<LI><A HREF="#confirmation">$BF0:n3NG'(B OS</A> <LI><A HREF="#confirmation">動作確認 OS</A>
</UL> </UL>
<DIV> <DIV>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="summary">w3m $B$H$O(B</A></H2> <H2><A NAME="summary">w3m とは</A></H2>
<!-- w3m $B$H$O(B --> <!-- w3m とは -->
<DIV> <DIV>
<P>$B!!(Bw3m $B$O!"(BWorld Wide Web $B$KBP1~$7$?%F%-%9%H%Y!<%9$N%Z!<%8%c$G$9!#(Bkterm $B$J$I$N%-%c%i%/%?C<Kv>e$G!"%m!<%+%k%U%!%$%k$r8+$?$j!"(BWWW $B$NFbMF$r8+$?$j$9$k$3$H$,$G$-$^$9!#(B<BR> <P> w3m は、World Wide Web に対応したテキストベースのページャです。kterm などのキャラクタ端末上で、ローカルファイルを見たり、WWW の内容を見たりすることができます。<BR>
<P>$B!!(Bw3m $B$O!"(Bfm $B$H$$$&%Z!<%8%c$r%Y!<%9$H$7$F:n$i$l$^$7$?!#(Bfm $B$K$D$$$F$N>\:Y$O!"(B<A HREF="@README.fm@">README.fm</A> $B$r$*FI$_$/$@$5$$!#(Bw3m $B$N%Z!<%8%c$H$7$F$N4pK\E*$JFCD'$O!"(Bfm $B$H$[$H$s$IF1$8$G$9!#(B<BR> <P> w3m は、fm というページャをベースとして作られました。fm についての詳細は、<A HREF="@README.fm@">README.fm</A> をお読みください。w3m のページャとしての基本的な特徴は、fm とほとんど同じです。<BR>
<P>$B!!(Bw3m $BFH<+$NFCD'$H$7$F$O!"<!$N$h$&$J$b$N$,$"$j$^$9!#(B<BR> <P> w3m 独自の特徴としては、次のようなものがあります。<BR>
<P><UL> <P><UL>
<LI>WWW $BBP1~$J$N$G!"(BHTML $B$NJ8>O$rFI$s$G$$$k;~$K$O!"$=$NCf$N%j%s%/$rC)$C$?$j2hA|$r8+$k;v$,$G$-$k!#(B <LI>WWW 対応なので、HTML の文章を読んでいる時には、その中のリンクを辿ったり画像を見る事ができる。
<LI>Internet message $BI=<($N$?$a$N%b!<%I$,$"$k!#$3$N;~!"(BContent-Type: $B$,(B text/html $B$N>l9g$O!"<+F0E*$K(B HTML $B$NJ8=q$H$7$FI=<($9$k!#$^$?!"<+NO$G(B MIME header $B$N%G%3!<%I$r$9$k!#(B <LI>Internet message 表示のためのモードがある。この時、Content-Type: text/html の場合は、自動的に HTML の文書として表示する。また、自力で MIME header のデコードをする。
<LI>$B8+$F$$$k(B plain text $BJ8=qCf$K(B URL $BI=5-$,$"$C$?>l9g!"$=$NItJ,$+$i%j%s%/$r$?$I$k;v$,$G$-$k!#(B <LI>見ている plain text 文書中に URL 表記があった場合、その部分からリンクをたどる事ができる。
</UL> </UL>
<BR> <BR>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z%$%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このペイジの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="glossary">$BMQ8l$N@bL@(B</A></H2> <H2><A NAME="glossary">用語の説明</A></H2>
<!-- $B@bL@$NET9g>e$KI,MW$JMQ8l@bL@(B --> <!-- 説明の都合上に必要な用語説明 -->
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z%$%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このペイジの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="disclaimer">$BCm0U;v9`(B</A></H2> <H2><A NAME="disclaimer">注意事項</A></H2>
<!-- $BCm0U;v9`(B --> <!-- 注意事項 -->
<DIV> <DIV>
<P>$B$3$N%=%U%H%&%'%"$K$h$C$FMxMQ<T$^$?$OBh;0<T$,2?$i$+$NHo32$r<u$1$?>l9g!":n<T$O$=$N@UG$$r0l@Z$*$$$^$;$s!#$3$N;v$r>5Bz$9$k8B$j$K$*$$$F!"$3$N%=%U%H%&%'%"$O!"C/$G$b:n<T$KCG$j$J$/MxMQ!&2~JQ!&G[I[$G$-$^$9!#(B<BR> <P>このソフトウェアによって利用者または第三者が何らかの被害を受けた場合、作者はその責任を一切おいません。この事を承諾する限りにおいて、このソフトウェアは、誰でも作者に断りなく利用・改変・配布できます。<BR>
<P> <P>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z%$%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このペイジの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2>$BCx:n8"!"%i%$%;%s%9(B</H2> <H2>著作権、ライセンス</H2>
<DIV> <DIV>
<P>$B!!(B<A HREF="@DOC.copyright@">$BCx:n8"!"%i%$%;%s%9(B</A>$B$r;2>H$/$@$5$$!#(B <P> <A HREF="@DOC.copyright@">著作権、ライセンス</A>を参照ください。
</DIV> </DIV>
<DIV> <DIV>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z%$%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このペイジの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<H2><A NAME="confirmation">$BF0:n3NG'(BOS</A></H2> <H2><A NAME="confirmation">動作確認OS</A></H2>
<!-- $BF0:n3NG'(BOS --> <!-- 動作確認OS -->
<DIV> <DIV>
<P>$B!!8=:_!"F0:n$,3NG'$5$l$F$$$k(B OS $B$O0J2<$NDL$j$G$9!#(B <P> 現在、動作が確認されている OS は以下の通りです。
<BLOCKQUOTE> <BLOCKQUOTE>
<TABLE BORDER="0"> <TABLE BORDER="0">
<TR><TD ALIGN="left">SunOS4.1.x</TD> <TR><TD ALIGN="left">SunOS4.1.x</TD>
@@ -89,11 +89,11 @@
<TR><TD ALIGN="left">MacOS X 10.1, 10.2</TD> <TR><TD ALIGN="left">MacOS X 10.1, 10.2</TD>
</TABLE> </TABLE>
</BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
<A HREF="#index">$B$3$N%Z%$%8$N@hF,$KLa$k(B</A> <A HREF="#index">このペイジの先頭に戻る</A>
</DIV> </DIV>
<HR> <HR>
<A HREF="@DOC.index@">$B%H%C%W%Z%$%8$KLa$k(B</A> <A HREF="@DOC.index@">トップペイジに戻る</A>
</BODY> </BODY>
</HTML> </HTML>
+15 -15
View File
@@ -1,41 +1,41 @@
使い方 使い方
perl w3mdoc.pl sample.wd > sample.html perl w3mdoc.pl sample.wd > sample.html
展開されるもの 展開されるもの
* @xxx.yyy@ * @xxx.yyy@
@define @end 内で定義された値に展開される。 @define @end 内で定義された値に展開される。
* @YYY(xxx)@ * @YYY(xxx)@
@code @end 内で定義された関数を呼び出して展開される。 @code @end 内で定義された関数を呼び出して展開される。
例) 例)
URL(xxx) xxx.url URL(xxx) xxx.url
LINK(xxx) <A HREF="xxx.url">xxx.title</A> LINK(xxx) <A HREF="xxx.url">xxx.title</A>
MAILTO(xxx) <A HREF="mailto:xxx.address">xxx.name</A> MAILTO(xxx) <A HREF="mailto:xxx.address">xxx.name</A>
コマンド一覧 コマンド一覧
* 定義 * 定義
@define @define
xxx.yyy zzz xxx.yyy zzz
@end @end
xxx.yyy を zzz と定義する。xxx は以下の関数の引数にもなる。 xxx.yyy を zzz と定義する。xxx は以下の関数の引数にもなる。
例は define.wd を参照。 例は define.wd を参照。
* コード(関数定義) * コード(関数定義)
@code @code
コード コード
@end @end
w3mdoc を実装している言語のコードを直接書く。とりあえず perl5。 w3mdoc を実装している言語のコードを直接書く。とりあえず perl5。
例は html.wd を参照。 例は html.wd を参照。
* インクルード * インクルード
@include file @include file
ファイルを include する。 ファイルを include する。
+1 -1
View File
@@ -1,4 +1,4 @@
@define @define
hsaka.url http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/ hsaka.url http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/
hsaka.title 坂本浩則のホームページ hsaka.title 坂本浩則のホームページ
@end @end
+1 -1
View File
@@ -1,7 +1,7 @@
@include html.wd @include html.wd
@include define.wd @include define.wd
これはサンプルです。 これはサンプルです。
<P> <P>
\@hsaka.url\@ = @hsaka.url@ \@hsaka.url\@ = @hsaka.url@
<BR> <BR>
+2 -2
View File
@@ -1,6 +1,6 @@
これはサンプルです。 これはサンプルです。
<P> <P>
@hsaka.url@ = http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/ @hsaka.url@ = http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/
<BR> <BR>
@LINK(hsaka)@ = <A HREF="http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/">坂本浩則のホームページ</A> @LINK(hsaka)@ = <A HREF="http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/">坂本浩則のホームページ</A>
+2 -2
View File
@@ -1,10 +1,10 @@
@include html.wd @include html.wd
@define @define
hsaka.url http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/ hsaka.url http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/
hsaka.title 坂本浩則のホームページ hsaka.title 坂本浩則のホームページ
@end @end
これはサンプルです。 これはサンプルです。
<P> <P>
\@hsaka.url\@ = @hsaka.url@ \@hsaka.url\@ = @hsaka.url@
<BR> <BR>
+102 -102
View File
@@ -1,6 +1,6 @@
<HTML> <HTML>
<HEAD> <HEAD>
<TITLE>w3m ヘルプページ</TITLE> <TITLE>w3m ヘルプページ</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
@@ -8,141 +8,141 @@
******* *******
<A HREF="http://w3m.sourceforge.net/">w3m</A> <A HREF="http://w3m.sourceforge.net/">w3m</A>
(WWW-wo-Miru) Version @CURRENT_VERSION@ by (WWW-wo-Miru) Version @CURRENT_VERSION@ by
<A HREF="mailto:aito@fw.ipsj.or.jp">A.ITO(伊藤彰則)</A> <A HREF="mailto:aito@fw.ipsj.or.jp">A.ITO(伊藤彰則)</A>
******** ********
<BR> <BR>
***** lynx-like キー割り当て ***** ***** lynx-like キー割り当て *****
</CENTER> </CENTER>
<A HREF="w3mhelp-lynx_en.html">English</A> <A HREF="w3mhelp-lynx_en.html">English</A>
<H3>ページ/カーソル移動</H3> <H3>ページ/カーソル移動</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD>SPC,C-v,+<TD>次のページを表示します. <TR><TD>SPC,C-v,+<TD>次のページを表示します.
<TR><TD>b,ESC v,-<TD>前のページを表示します. <TR><TD>b,ESC v,-<TD>前のページを表示します.
<TR><TD>l<TD>カーソルを右に移動します. <TR><TD>l<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>h<TD>カーソルを左に移動します. <TR><TD>h<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>j<TD>カーソルを下に移動します. <TR><TD>j<TD>カーソルを下に移動します.
<TR><TD>k<TD>カーソルを上に移動します. <TR><TD>k<TD>カーソルを上に移動します.
<TR><TD>J<TD>画面を1行上にスクロールします. <TR><TD>J<TD>画面を1行上にスクロールします.
<TR><TD>K<TD>画面を1行下にスクロールします. <TR><TD>K<TD>画面を1行下にスクロールします.
<TR><TD>^<TD>行頭に移動します. <TR><TD>^<TD>行頭に移動します.
<TR><TD>$<TD>行末に移動します. <TR><TD>$<TD>行末に移動します.
<TR><TD>&gt;<TD>画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす) <TR><TD>&gt;<TD>画面全体を右にずらします.(表示内容を左にずらす)
<TR><TD>&lt;<TD>画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす) <TR><TD>&lt;<TD>画面全体を左にずらします.(表示内容を右にずらす)
<TR><TD>C-a<TD>文書のいちばん上の行に移動します. <TR><TD>C-a<TD>文書のいちばん上の行に移動します.
<TR><TD>C-e<TD>文書のいちばん下の行に移動します. <TR><TD>C-e<TD>文書のいちばん下の行に移動します.
<TR><TD>G<TD>画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します. <TR><TD>G<TD>画面下で行番号を入力し,そこで指定した行に移動します.
ここで $ を入力すると,最終行に移動します. ここで $ を入力すると,最終行に移動します.
<TR><TD>Z<TD>カーソルのある位置を行の中央に移動します. <TR><TD>Z<TD>カーソルのある位置を行の中央に移動します.
<TR><TD>z<TD>カーソルのある行を画面の中央に移動します. <TR><TD>z<TD>カーソルのある行を画面の中央に移動します.
<TR><TD>TAB, C-n, 下矢印<TD>次のリンクに移動します. <TR><TD>TAB, C-n, 下矢印<TD>次のリンクに移動します.
<TR><TD>ESC TAB, C-p, 上矢印<TD>前のリンクに移動します. <TR><TD>ESC TAB, C-p, 上矢印<TD>前のリンクに移動します.
<TR><TD>C-g<TD>ページ中での現在位置を表示します. <TR><TD>C-g<TD>ページ中での現在位置を表示します.
</table> </table>
<H3>ハイパーリンク操作</H3> <H3>ハイパーリンク操作</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>RET, C-f, 右矢印<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます. <TR><TD WIDTH=100>RET, C-f, 右矢印<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書を読みこみます.
<TR><TD>d, ESC RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します. <TR><TD>d, ESC RET<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先の文書をファイルに保存します.
<TR><TD>u<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します. <TR><TD>u<TD>現在カーソルがあるリンクが指す先のURLを表示します.
<TR><TD>i<TD>リンクに関連付けられた画像へのURLを表示します. <TR><TD>i<TD>リンクに関連付けられた画像へのURLを表示します.
<TR><TD>I<TD>現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します. <TR><TD>I<TD>現在カーソルがあるリンクに対応する画像を表示します.
<TR><TD>ESC I<TD>現在カーソルがあるリンクが指す画像をファイルに保存します. <TR><TD>ESC I<TD>現在カーソルがあるリンクが指す画像をファイルに保存します.
<TR><TD>:<TD>URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を <TR><TD>:<TD>URL風の文字列をリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を
読んでいるときにも有効です. 読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>ESC :<TD>Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を読んでいるときにも有効です. <TR><TD>ESC :<TD>Message-ID風の文字列を,news: のリンクにします.この機能は,HTMLでない文書を読んでいるときにも有効です.
<TR><TD>c<TD>現在の文書のURLを表示します. <TR><TD>c<TD>現在の文書のURLを表示します.
<TR><TD>=<TD>現在の文書に関する情報を表示します. <TR><TD>=<TD>現在の文書に関する情報を表示します.
<TR><TD>C-h<TD>URL履歴を表示します. <TR><TD>C-h<TD>URL履歴を表示します.
<TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt;を含む文書を表示しているときに,&lt;FRAME&gt; <TR><TD>F<TD>&lt;FRAMESET&gt;を含む文書を表示しているときに,&lt;FRAME&gt;
タグの指す複数の文書を1つの文書に変換して表示します. タグの指す複数の文書を1つの文書に変換して表示します.
<TR><TD>M<TD>現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します. <TR><TD>M<TD>現在見ているページを,外部ブラウザを使って表示します.
2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. 2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
<TR><TD>ESC M<TD>現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します. <TR><TD>ESC M<TD>現在のリンク先を,外部ブラウザを使って表示します.
2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います. 2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを使います.
</table> </table>
<H3>ファイルとURL関係の操作</H3> <H3>ファイルとURL関係の操作</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>g, U<TD>URLを指定して開きます. <TR><TD WIDTH=100>g, U<TD>URLを指定して開きます.
<TR><TD>V<TD>ローカルファイルを指定して開きます. <TR><TD>V<TD>ローカルファイルを指定して開きます.
<TR><TD>@<TD>コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します. <TR><TD>@<TD>コマンドを実行し,結果を全部読んでから表示します.
<TR><TD>#<TD>コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します. <TR><TD>#<TD>コマンドを実行し,結果を読みこみながら表示します.
</table> </table>
<H3>バッファ操作</H3> <H3>バッファ操作</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>B, C-b, 左矢印<TD>現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します. <TR><TD WIDTH=100>B, C-b, 左矢印<TD>現在見ているバッファを削除し,一つ前のバッファを表示します.
<TR><TD>\<TD>HTMLのソースを表示します. <TR><TD>\<TD>HTMLのソースを表示します.
<TR><TD>s<TD>バッファ選択モードに入ります. <TR><TD>s<TD>バッファ選択モードに入ります.
<TR><TD>E<TD>現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタで編集します.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます. <TR><TD>E<TD>現在見ているバッファがローカルファイルの場合,そのファイルをエディタで編集します.エディタを終了した後,そのファイルを再度読み込みます.
<TR><TD>C-l, C-w<TD>画面を再描画します. <TR><TD>C-l, C-w<TD>画面を再描画します.
<TR><TD>R, C-r<TD>バッファを再度読み込みます. <TR><TD>R, C-r<TD>バッファを再度読み込みます.
<TR><TD>S, p<TD>バッファの表示内容をファイルに保存します. <TR><TD>S, p<TD>バッファの表示内容をファイルに保存します.
<TR><TD>ESC s<TD>HTMLのソースをファイルに保存します.v でソースを表示して S で <TR><TD>ESC s<TD>HTMLのソースをファイルに保存します.v でソースを表示して S で
保存するのとほぼ同じですが,ESC s で保存したファイルは漢字コードがオリジナルの 保存するのとほぼ同じですが,ESC s で保存したファイルは漢字コードがオリジナルの
ままであるのに対して,v S で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換され ままであるのに対して,v S で保存すると現在表示に使っている漢字コードに変換され
て保存されます. て保存されます.
<TR><TD>ESC e<TD>現在表示されているバッファを,表示されている形式のまま <TR><TD>ESC e<TD>現在表示されているバッファを,表示されている形式のまま
エディタで編集します. エディタで編集します.
</table> </table>
<H3>バッファ選択モード</H3> <H3>バッファ選択モード</H3>
"s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です. "s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作です.
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>一つ上のバッファを選択します. <TR><TD WIDTH=100>k,C-p<TD>一つ上のバッファを選択します.
<TR><TD>j,C-n<TD>一つ下のバッファを選択します. <TR><TD>j,C-n<TD>一つ下のバッファを選択します.
<TR><TD>D<TD>現在選択しているバッファを削除します. <TR><TD>D<TD>現在選択しているバッファを削除します.
<TR><TD>RET<TD>現在選択しているバッファを表示します. <TR><TD>RET<TD>現在選択しているバッファを表示します.
</table> </table>
<H3>ブックマーク操作</H3> <H3>ブックマーク操作</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>v, ESC b<TD>ブックマークを読み込みます. <TR><TD WIDTH=100>v, ESC b<TD>ブックマークを読み込みます.
<TR><TD>a, ESC a<TD>現在見ているページをブックマークに追加します. <TR><TD>a, ESC a<TD>現在見ているページをブックマークに追加します.
</table> </table>
<H3>検索</H3> <H3>検索</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>/,C-s<TD>現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します. <TR><TD WIDTH=100>/,C-s<TD>現在のカーソル位置からファイル末尾に向かって正規表現を検索します.
<TR><TD>n<TD>次を検索します. <TR><TD>n<TD>次を検索します.
<TR><TD>w<TD>折り返し検索モードを切り換えます. <TR><TD>w<TD>折り返し検索モードを切り換えます.
</table> </table>
<H3>マーク操作</H3> <H3>マーク操作</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>マークを設定/解除します.マークは反転表示されます. <TR><TD WIDTH=100>C-SPC<TD>マークを設定/解除します.マークは反転表示されます.
<TR><TD>P<TD>一つ前のマークに移動します. <TR><TD>P<TD>一つ前のマークに移動します.
<TR><TD>N<TD>一つ後のマークに移動します. <TR><TD>N<TD>一つ後のマークに移動します.
<TR><TD>"<TD>正規表現で指定された文字列を全てマークします. <TR><TD>"<TD>正規表現で指定された文字列を全てマークします.
</table> </table>
<H3>その他</H3> <H3>その他</H3>
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>!<TD>シェルコマンドを実行します. <TR><TD WIDTH=100>!<TD>シェルコマンドを実行します.
<TR><TD>H, ?<TD>ヘルプファイルを表示します. <TR><TD>H, ?<TD>ヘルプファイルを表示します.
<TR><TD>o<TD>オプション設定パネルを表示します. <TR><TD>o<TD>オプション設定パネルを表示します.
<TR><TD>C-k</TD> <TD>クッキー一覧を表示</TD></TR> <TR><TD>C-k</TD> <TD>クッキー一覧を表示</TD></TR>
<TR><TD>C-c<TD>文書の読み込みを中断します. <TR><TD>C-c<TD>文書の読み込みを中断します.
<TR><TD>C-z</TD><TD>サスペンドします.</TD></TR> <TR><TD>C-z</TD><TD>サスペンドします.</TD></TR>
<TR><TD>q<TD>w3mを終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します. <TR><TD>q<TD>w3mを終了します.オプションの設定によって,終了するかどうか確認します.
<TR><TD>Q<TD>確認せずにw3mを終了します. <TR><TD>Q<TD>確認せずにw3mを終了します.
</table> </table>
<H3>行編集モード</H3> <H3>行編集モード</H3>
画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です. 画面の最下行で文字列を入力する場合に有効なキー操作です.
<table cellpadding=0> <table cellpadding=0>
<TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>カーソルを右に移動します. <TR><TD WIDTH=100>C-f<TD>カーソルを右に移動します.
<TR><TD>C-b<TD>カーソルを左に移動します. <TR><TD>C-b<TD>カーソルを左に移動します.
<TR><TD>C-h<TD>カーソルの直前の文字を削除します. <TR><TD>C-h<TD>カーソルの直前の文字を削除します.
<TR><TD>C-d<TD>カーソル位置の文字を削除します. <TR><TD>C-d<TD>カーソル位置の文字を削除します.
<TR><TD>C-k<TD>カーソル位置から後を削除します. <TR><TD>C-k<TD>カーソル位置から後を削除します.
<TR><TD>C-u<TD>カーソル位置から前を削除します. <TR><TD>C-u<TD>カーソル位置から前を削除します.
<TR><TD>C-a<TD>文字列の先頭に移動します. <TR><TD>C-a<TD>文字列の先頭に移動します.
<TR><TD>C-e<TD>文字列の最後に移動します. <TR><TD>C-e<TD>文字列の最後に移動します.
<TR><TD>SPC<TD>ファイル名入力時に,ファイル名を補完します. <TR><TD>SPC<TD>ファイル名入力時に,ファイル名を補完します.
<TR><TD>RETURN<TD>入力を終了します. <TR><TD>RETURN<TD>入力を終了します.
</table> </table>
+105 -105
View File
@@ -1,6 +1,6 @@
<HTML> <HTML>
<HEAD> <HEAD>
<TITLE>w3m ヘルプ ページ</TITLE> <TITLE>w3m ヘルプ ページ</TITLE>
</HEAD> </HEAD>
<BODY> <BODY>
@@ -8,148 +8,148 @@
******* *******
<A HREF="http://w3m.sourceforge.net/">w3m</A> <A HREF="http://w3m.sourceforge.net/">w3m</A>
(WWW-wo-Miru) Version @CURRENT_VERSION@ by (WWW-wo-Miru) Version @CURRENT_VERSION@ by
<A HREF="mailto:aito@fw.ipsj.or.jp">A.ITO(伊藤彰則)</A> <A HREF="mailto:aito@fw.ipsj.or.jp">A.ITO(伊藤彰則)</A>
******** ********
<BR> <BR>
***** キー割り当て ***** ***** キー割り当て *****
</CENTER> </CENTER>
<A HREF="w3mhelp-w3m_en.html">English</A> <A HREF="w3mhelp-w3m_en.html">English</A>
<H2>ページ/カーソル移動</H2> <H2>ページ/カーソル移動</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>SPC,C-v</TD> <TD>次ページ</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>SPC,C-v</TD> <TD>次ページ</TD></TR>
<TR> <TD>b,ESC v</TD> <TD>前ページ</TD></TR> <TR> <TD>b,ESC v</TD> <TD>前ページ</TD></TR>
<TR> <TD>l,C-f</TD> <TD>カーソルを右へ移動</TD></TR> <TR> <TD>l,C-f</TD> <TD>カーソルを右へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>h,C-b</TD> <TD>カーソルを左へ移動</TD></TR> <TR> <TD>h,C-b</TD> <TD>カーソルを左へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>j,C-n</TD> <TD>カーソルを下へ移動</TD></TR> <TR> <TD>j,C-n</TD> <TD>カーソルを下へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>k,C-p</TD> <TD>カーソルを上へ移動</TD></TR> <TR> <TD>k,C-p</TD> <TD>カーソルを上へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>J</TD><TD>一行上にスクロール(進む)</TD></TR> <TR> <TD>J</TD><TD>一行上にスクロール(進む)</TD></TR>
<TR> <TD>K</TD><TD>一行下にスクロール(戻る)</TD></TR> <TR> <TD>K</TD><TD>一行下にスクロール(戻る)</TD></TR>
<TR> <TD>^,C-a</TD><TD>行頭に移動</TD></TR> <TR> <TD>^,C-a</TD><TD>行頭に移動</TD></TR>
<TR> <TD>$,C-e</TD><TD>行末に移動</TD></TR> <TR> <TD>$,C-e</TD><TD>行末に移動</TD></TR>
<TR> <TD>w</TD><TD>次の単語に移動</TD></TR> <TR> <TD>w</TD><TD>次の単語に移動</TD></TR>
<TR> <TD>W</TD><TD>前の単語に移動</TD></TR> <TR> <TD>W</TD><TD>前の単語に移動</TD></TR>
<TR> <TD>&gt;</TD> <TD>右に一画面分シフト</TD></TR> <TR> <TD>&gt;</TD> <TD>右に一画面分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>&lt;</TD> <TD>左に一画面分シフト</TD></TR> <TR> <TD>&lt;</TD> <TD>左に一画面分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>.</TD> <TD>右に一文字分シフト</TD></TR> <TR> <TD>.</TD> <TD>右に一文字分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>,</TD> <TD>左に一文字分シフト</TD></TR> <TR> <TD>,</TD> <TD>左に一文字分シフト</TD></TR>
<TR> <TD>g,M-&lt;</TD> <TD>ページの先頭行に移動</TD></TR> <TR> <TD>g,M-&lt;</TD> <TD>ページの先頭行に移動</TD></TR>
<TR> <TD>G,M-&gt;</TD> <TD>ページの最終行に移動</TD></TR> <TR> <TD>G,M-&gt;</TD> <TD>ページの最終行に移動</TD></TR>
<TR> <TD>ESC g</TD> <TD>指定行に移動</TD></TR> <TR> <TD>ESC g</TD> <TD>指定行に移動</TD></TR>
<TR> <TD>Z</TD> <TD>カーソルのある位置を行の中央に移動</TD></TR> <TR> <TD>Z</TD> <TD>カーソルのある位置を行の中央に移動</TD></TR>
<TR> <TD>z</TD> <TD>カーソルのある行を画面の中央に移動</TD></TR> <TR> <TD>z</TD> <TD>カーソルのある行を画面の中央に移動</TD></TR>
<TR> <TD>TAB</TD> <TD>次のハイパーリンクに移動</TD></TR> <TR> <TD>TAB</TD> <TD>次のハイパーリンクに移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-u, ESC TAB</TD> <TD>前のハイパーリンクに移動</TD></TR> <TR> <TD>C-u, ESC TAB</TD> <TD>前のハイパーリンクに移動</TD></TR>
<TR> <TD>[</TD> <TD>最初のハイパーリンクに移動</TD></TR> <TR> <TD>[</TD> <TD>最初のハイパーリンクに移動</TD></TR>
<TR> <TD>]</TD> <TD>最後のハイパーリンクに移動</TD></TR> <TR> <TD>]</TD> <TD>最後のハイパーリンクに移動</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>ハイパーリンク操作</H2> <H2>ハイパーリンク操作</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>RET</TD> <TD>カーソル下のリンクへ飛ぶ</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>RET</TD> <TD>カーソル下のリンクへ飛ぶ</TD></TR>
<TR> <TD>a, ESC RET</TD> <TD>リンク先の文書をファイルに保存</TD></TR> <TR> <TD>a, ESC RET</TD> <TD>リンク先の文書をファイルに保存</TD></TR>
<TR> <TD>ESC I</TD> <TD>リンク先の画像をファイルに保存</TD></TR> <TR> <TD>ESC I</TD> <TD>リンク先の画像をファイルに保存</TD></TR>
<TR> <TD>u</TD> <TD>リンク先URLの表示</TD></TR> <TR> <TD>u</TD> <TD>リンク先URLの表示</TD></TR>
<TR> <TD>i</TD> <TD>リンクに関連付けられた画像へのURLの表示</TD></TR> <TR> <TD>i</TD> <TD>リンクに関連付けられた画像へのURLの表示</TD></TR>
<TR> <TD>I</TD> <TD>インラインイメージの表示</TD></TR> <TR> <TD>I</TD> <TD>インラインイメージの表示</TD></TR>
<TR> <TD>:</TD> <TD>URLのような文字をアンカーとしてマーク</TD></TR> <TR> <TD>:</TD> <TD>URLのような文字をアンカーとしてマーク</TD></TR>
<TR> <TD>ESC :</TD> <TD>Message-IDのような文字をアンカーとしてマーク</TD></TR> <TR> <TD>ESC :</TD> <TD>Message-IDのような文字をアンカーとしてマーク</TD></TR>
<TR> <TD>c</TD> <TD>現ページのURLを表示</TD></TR> <TR> <TD>c</TD> <TD>現ページのURLを表示</TD></TR>
<TR> <TD>=</TD> <TD>現ドキュメントの情報を表示</TD></TR> <TR> <TD>=</TD> <TD>現ドキュメントの情報を表示</TD></TR>
<TR> <TD>C-g</TD> <TD>ページ中での現在位置を表示</TD></TR> <TR> <TD>C-g</TD> <TD>ページ中での現在位置を表示</TD></TR>
<TR> <TD>C-h</TD> <TD>URL履歴を表示</TD></TR> <TR> <TD>C-h</TD> <TD>URL履歴を表示</TD></TR>
<TR> <TD>F</TD> <TD>フレームを表示する</TD></TR> <TR> <TD>F</TD> <TD>フレームを表示する</TD></TR>
<TR> <TD>M</TD> <TD>現ページを外部ブラウザで表示する(2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを呼びだす)</TD></TR> <TR> <TD>M</TD> <TD>現ページを外部ブラウザで表示する(2M, 3M, ..., 9M で2番目,3番目,9番目のブラウザを呼びだす)</TD></TR>
<TR> <TD>ESC M</TD> <TD>リンク先を外部ブラウザで表示する(2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを呼びだす)</TD></TR> <TR> <TD>ESC M</TD> <TD>リンク先を外部ブラウザで表示する(2ESC M, 3ESC M, ..., 9ESC M で2番目,3番目,9番目のブラウザを呼びだす)</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>ファイル/ストリーム操作</H2> <H2>ファイル/ストリーム操作</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>U</TD> <TD>URLを指定</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>U</TD> <TD>URLを指定</TD></TR>
<TR> <TD>V</TD> <TD>ファイルを開く</TD></TR> <TR> <TD>V</TD> <TD>ファイルを開く</TD></TR>
<TR> <TD>@</TD> <TD>シェルを起動し読み込む</TD></TR> <TR> <TD>@</TD> <TD>シェルを起動し読み込む</TD></TR>
<TR> <TD>#</TD> <TD>シェルを起動し読み込む</TD></TR> <TR> <TD>#</TD> <TD>シェルを起動し読み込む</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>バッファ操作</H2> <H2>バッファ操作</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>B</TD> <TD>前のバッファに移動</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>B</TD> <TD>前のバッファに移動</TD></TR>
<TR> <TD>v</TD> <TD>HTMLソースを表示</TD></TR> <TR> <TD>v</TD> <TD>HTMLソースを表示</TD></TR>
<TR> <TD>s</TD> <TD>バッファを選択</TD></TR> <TR> <TD>s</TD> <TD>バッファを選択</TD></TR>
<TR> <TD>E</TD> <TD>バッファのソースを編集</TD></TR> <TR> <TD>E</TD> <TD>バッファのソースを編集</TD></TR>
<TR> <TD>C-l</TD> <TD>画面の再描画</TD></TR> <TR> <TD>C-l</TD> <TD>画面の再描画</TD></TR>
<TR> <TD>R</TD> <TD>バッファを再読み込み</TD></TR> <TR> <TD>R</TD> <TD>バッファを再読み込み</TD></TR>
<TR> <TD>S</TD> <TD>バッファを保存</TD></TR> <TR> <TD>S</TD> <TD>バッファを保存</TD></TR>
<TR> <TD>ESC s</TD> <TD>HTMLソースを保存</TD></TR> <TR> <TD>ESC s</TD> <TD>HTMLソースを保存</TD></TR>
<TR> <TD>ESC e</TD> <TD>バッファの表示イメージを編集</TD></TR> <TR> <TD>ESC e</TD> <TD>バッファの表示イメージを編集</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>バッファ選択モード</H2> <H2>バッファ選択モード</H2>
"s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作 "s" でバッファ選択モードに入ったときのキー操作
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>k,C-p</TD> <TD>一つ上のバッファを選択</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>k,C-p</TD> <TD>一つ上のバッファを選択</TD></TR>
<TR> <TD>j,C-n</TD> <TD>一つ下のバッファを選択</TD></TR> <TR> <TD>j,C-n</TD> <TD>一つ下のバッファを選択</TD></TR>
<TR> <TD>D</TD> <TD>現在選択しているバッファを削除</TD></TR> <TR> <TD>D</TD> <TD>現在選択しているバッファを削除</TD></TR>
<TR> <TD>RET</TD> <TD>現在選択しているバッファを表示</TD></TR> <TR> <TD>RET</TD> <TD>現在選択しているバッファを表示</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>ブックマーク操作</H2> <H2>ブックマーク操作</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>ESC b</TD> <TD>ブックマークを読み込む</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>ESC b</TD> <TD>ブックマークを読み込む</TD></TR>
<TR> <TD>ESC a</TD> <TD>現ページをブックマークに追加</TD></TR> <TR> <TD>ESC a</TD> <TD>現ページをブックマークに追加</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>検索</H2> <H2>検索</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>/,C-s</TD> <TD>前方検索</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>/,C-s</TD> <TD>前方検索</TD></TR>
<TR> <TD>?,C-r</TD> <TD>後方検索</TD></TR> <TR> <TD>?,C-r</TD> <TD>後方検索</TD></TR>
<TR> <TD>n</TD> <TD>次を検索</TD></TR> <TR> <TD>n</TD> <TD>次を検索</TD></TR>
<TR> <TD>N</TD> <TD>前を検索</TD></TR> <TR> <TD>N</TD> <TD>前を検索</TD></TR>
<TR> <TD>C-w</TD> <TD>折り返し検索モードの切り換え</TD></TR> <TR> <TD>C-w</TD> <TD>折り返し検索モードの切り換え</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>辞書検索</H2> <H2>辞書検索</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>M-w</TD> <TD>入力した単語を辞書コマンドで検索</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>M-w</TD> <TD>入力した単語を辞書コマンドで検索</TD></TR>
<TR> <TD>M-W</TD> <TD>カーソル位置の単語を辞書コマンドで検索</TD></TR> <TR> <TD>M-W</TD> <TD>カーソル位置の単語を辞書コマンドで検索</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>マーク操作</H2> <H2>マーク操作</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>C-SPC</TD> <TD>マークの設定/消去</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>C-SPC</TD> <TD>マークの設定/消去</TD></TR>
<TR> <TD>ESC p</TD> <TD>前のマークへ移動</TD></TR> <TR> <TD>ESC p</TD> <TD>前のマークへ移動</TD></TR>
<TR> <TD>ESC n</TD> <TD>次のマークへ移動</TD></TR> <TR> <TD>ESC n</TD> <TD>次のマークへ移動</TD></TR>
<TR> <TD>"</TD> <TD>正規表現によるマーク</TD></TR> <TR> <TD>"</TD> <TD>正規表現によるマーク</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>その他</H2> <H2>その他</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>!</TD> <TD>シェルの実行</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>!</TD> <TD>シェルの実行</TD></TR>
<TR> <TD>H</TD> <TD>ヘルプ(このファイルを表示)</TD></TR> <TR> <TD>H</TD> <TD>ヘルプ(このファイルを表示)</TD></TR>
<TR> <TD>o</TD> <TD>オプション設定</TD></TR> <TR> <TD>o</TD> <TD>オプション設定</TD></TR>
<TR> <TD>C-k</TD> <TD>クッキー一覧を表示</TD></TR> <TR> <TD>C-k</TD> <TD>クッキー一覧を表示</TD></TR>
<TR> <TD>C-c</TD> <TD>文書の読み込みを中断</TD></TR> <TR> <TD>C-c</TD> <TD>文書の読み込みを中断</TD></TR>
<TR> <TD>C-z</TD> <TD>サスペンド</TD></TR> <TR> <TD>C-z</TD> <TD>サスペンド</TD></TR>
<TR> <TD>q</TD> <TD>w3mを終了(確認あり)</TD></TR> <TR> <TD>q</TD> <TD>w3mを終了(確認あり)</TD></TR>
<TR> <TD>Q</TD> <TD>w3mを終了(確認なし)</TD></TR> <TR> <TD>Q</TD> <TD>w3mを終了(確認なし)</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<H2>行編集モード</H2> <H2>行編集モード</H2>
<TABLE CELLPADDING=0> <TABLE CELLPADDING=0>
<TR> <TD WIDTH=100>C-f</TD> <TD>カーソルを右へ移動</TD></TR> <TR> <TD WIDTH=100>C-f</TD> <TD>カーソルを右へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-b</TD> <TD>カーソルを左へ移動</TD></TR> <TR> <TD>C-b</TD> <TD>カーソルを左へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-h</TD> <TD>前の文字を削除</TD></TR> <TR> <TD>C-h</TD> <TD>前の文字を削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-d</TD> <TD>カーソル位置の文字を削除</TD></TR> <TR> <TD>C-d</TD> <TD>カーソル位置の文字を削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-k</TD> <TD>カーソルの後方を全て削除</TD></TR> <TR> <TD>C-k</TD> <TD>カーソルの後方を全て削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-u</TD> <TD>カーソルの前までを全て削除</TD></TR> <TR> <TD>C-u</TD> <TD>カーソルの前までを全て削除</TD></TR>
<TR> <TD>C-a</TD> <TD>行頭に移動</TD></TR> <TR> <TD>C-a</TD> <TD>行頭に移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-e</TD> <TD>行末へ移動</TD></TR> <TR> <TD>C-e</TD> <TD>行末へ移動</TD></TR>
<TR> <TD>C-p</TD> <TD>ヒストリから一つ前の文字列を取り出す</TD></TR> <TR> <TD>C-p</TD> <TD>ヒストリから一つ前の文字列を取り出す</TD></TR>
<TR> <TD>C-n</TD> <TD>ヒストリから次の文字列を取り出す</TD></TR> <TR> <TD>C-n</TD> <TD>ヒストリから次の文字列を取り出す</TD></TR>
<TR> <TD>TAB,SPC</TD> <TD>ファイル名の補完</TD></TR> <TR> <TD>TAB,SPC</TD> <TD>ファイル名の補完</TD></TR>
<TR> <TD>RETURN</TD> <TD>入力終了</TD></TR> <TR> <TD>RETURN</TD> <TD>入力終了</TD></TR>
</TABLE> </TABLE>
<HR> <HR>
</BODY> </BODY>
+49 -49
View File
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Source: http://homepage3.nifty.com/slokar/fb/ Source: http://homepage3.nifty.com/slokar/fb/
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■提供するもの ■提供するもの
・w3mimgdisplayfb w3mimgdisplay (ほぼ)互換の framebuffer 用画像ビューア ・w3mimgdisplayfb w3mimgdisplay (ほぼ)互換の framebuffer 用画像ビューア
・w3mimgsizefb w3mimgsize 互換の画像サイズ報告プログラム ・w3mimgsizefb w3mimgsize 互換の画像サイズ報告プログラム
■必要なもの ■必要なもの
・GdkPixbuf or Imlib2 ・GdkPixbuf or Imlib2
・TRUE-COLOR の framebuffer を利用できる環境 ・TRUE-COLOR の framebuffer を利用できる環境
■コンパイル ■コンパイル
・Makefile の CFLAGS, LDFLAGS を Imlib2, GdkPixbuf のどちらか利用する ・Makefile の CFLAGS, LDFLAGS を Imlib2, GdkPixbuf のどちらか利用する
方を有効にしてから make してださい。 方を有効にしてから make してださい。
■利用法 ■利用法
・w3mimgdisplay, w3mimgsize と同様 ・w3mimgdisplay, w3mimgsize と同様
■制限等 ■制限等
・framebuffer は 15,16,24,32bpp PACKED-PIXELS TRUE-COLOR ・framebuffer は 15,16,24,32bpp PACKED-PIXELS TRUE-COLOR
にしか対応していません。 にしか対応していません。
・現在 w3mimgdisplayfb は -bg オプションを使用しない場合の背景色は黒 ・現在 w3mimgdisplayfb は -bg オプションを使用しない場合の背景色は黒
(#000000)と仮定しています。 (#000000)と仮定しています。
■開発環境 ■開発環境
・ w3m version w3m/0.3+cvs-1.353-m17n-20020316 ・ w3m version w3m/0.3+cvs-1.353-m17n-20020316
・ linux 2.4.18 (Vine Linux 2.5) ・ linux 2.4.18 (Vine Linux 2.5)
・ gcc 2.95.3 ・ gcc 2.95.3
・ GdkPixbuf 0.16.0 ・ GdkPixbuf 0.16.0
・ Imlib2 1.0.6 ・ Imlib2 1.0.6
・ $ dmesg |grep vesafb ・ $ dmesg |grep vesafb
vesafb: framebuffer at 0xe2000000, mapped to 0xc880d000, size 8192k vesafb: framebuffer at 0xe2000000, mapped to 0xc880d000, size 8192k
vesafb: mode is 1024x768x16, linelength=2048, pages=4 vesafb: mode is 1024x768x16, linelength=2048, pages=4
vesafb: protected mode interface info at c000:4785 vesafb: protected mode interface info at c000:4785
vesafb: scrolling: redraw vesafb: scrolling: redraw
vesafb: directcolor: size=0:5:6:5, shift=0:11:5:0 vesafb: directcolor: size=0:5:6:5, shift=0:11:5:0
・ ビデオカード ・ ビデオカード
VGA compatible controller: ATI Technologies Inc 3D Rage Pro AGP 1X/2X (rev 92). VGA compatible controller: ATI Technologies Inc 3D Rage Pro AGP 1X/2X (rev 92).
Master Capable. Latency=64. Min Gnt=8. Master Capable. Latency=64. Min Gnt=8.
Non-prefetchable 32 bit memory at 0xe2000000 [0xe2ffffff]. Non-prefetchable 32 bit memory at 0xe2000000 [0xe2ffffff].
I/O at 0xd800 [0xd8ff]. I/O at 0xd800 [0xd8ff].
Non-prefetchable 32 bit memory at 0xe1800000 [0xe1800fff]. Non-prefetchable 32 bit memory at 0xe1800000 [0xe1800fff].
■その他 ■その他
・w3mimgsizefb, w3mimgdisplayfb は坂本浩則さんの w3mimgsize, ・w3mimgsizefb, w3mimgdisplayfb は坂本浩則さんの w3mimgsize,
w3mimgdisplay をもとにしています(というかほとんどそのままです)。 w3mimgdisplay をもとにしています(というかほとんどそのままです)。
・framebuffer 描画関係のコードは、やまさきしんじさんのサンプルプログ ・framebuffer 描画関係のコードは、やまさきしんじさんのサンプルプログ
ラムをもとにしています(というかほとんどそのままです)。 ラムをもとにしています(というかほとんどそのままです)。
・まだ開発途上であり、動作確認も不十分です。使用される際はご自身の責任 ・まだ開発途上であり、動作確認も不十分です。使用される際はご自身の責任
でお願いします。 でお願いします。
・この配布物に含まれるコードは変更済み BSD ライセンスに従うものとしま ・この配布物に含まれるコードは変更済み BSD ライセンスに従うものとしま
す。詳細は license.txt を参照してください。 す。詳細は license.txt を参照してください。
■関連 URI ■関連 URI
・ W3M Homepage http://w3m.sourceforge.net/ ・ W3M Homepage http://w3m.sourceforge.net/
・ w3m-img http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/w3m/index-ja.html ・ w3m-img http://www2u.biglobe.ne.jp/~hsaka/w3m/index-ja.html
・ Linux Kernel Hack Japan http://www.sainet.or.jp/~yamasaki/ ・ Linux Kernel Hack Japan http://www.sainet.or.jp/~yamasaki/
・ Imlib2 http://www.enlightenment.org/pages/main.html ・ Imlib2 http://www.enlightenment.org/pages/main.html
・ GdkPixbuf http://developer.gnome.org/arch/imaging/gdkpixbuf.html ・ GdkPixbuf http://developer.gnome.org/arch/imaging/gdkpixbuf.html
■履歴 ■履歴
・2002/07/05 開発開始 ・2002/07/05 開発開始
・2002/07/07 ImageMagick 版動作確認 ・2002/07/07 ImageMagick 版動作確認
・2002/07/10 GdkPixbuf 版動作確認 ・2002/07/10 GdkPixbuf 版動作確認
・2002/07/11 Imlib2 版動作確認 ・2002/07/11 Imlib2 版動作確認
・2002/07/15 Version 0.1 ・2002/07/15 Version 0.1
公開 公開
・2002/07/22 Version 0.2 ・2002/07/22 Version 0.2
描画の高速化 描画の高速化
■連絡先 ■連絡先
ZXB01226@nifty.com ZXB01226@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/slokar/ http://homepage3.nifty.com/slokar/