[w3m-dev 03240] doc-jp update

* doc-jp/MANUAL.html: update
* doc-jp/README: update
* doc-jp/README.SSL: update
* doc-jp/README.img: update
From: SAKAI Kiyotaka <ksakai@kso.netwk.ntt-at.co.jp>
This commit is contained in:
Fumitoshi UKAI
2002-07-10 14:28:09 +00:00
parent bb118b7356
commit ba8592c47b
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@@ -5,7 +5,7 @@ SSL
(2001/12/27) 鵜飼文敏
ukai@debian.or.jp
SSLeay/OpenSSL ライブラリを通じて, SSL をサポートしています.
・ OpenSSL ライブラリを通じて, SSL をサポートしています.
あらかじめインストールしておいてください.
・ configure スクリプト実行時, "5 - Monster model" または "6 - Customize" を選
@@ -18,11 +18,14 @@ SSL
フラグに '-I(SSLeay/OpenSSL のヘッダがあるディレクトリ)' があるか確認してく
ださい.
SSL サポートが有効になっているかどうかは, Option Setting Panel で確認できま
す.
SSL サポートが有効になっているかどうかは, Option Setting Panel に「SSLの設
定」が含まれているかどうかで確認できます.
・ SSL に関して以下の設定が可能になってます:
ssl_forbid_method
使わないSSLメソッドのリスト(2: SSLv2, 3: SSLv3, t: TLSv1)
(デフォルトは<NULL>).
ssl_verify_server ON/OFF
SSLのサーバ認証を行う(デフォルトはOFF).
ssl_cert_file ファイル名
@@ -62,8 +65,14 @@ SSL
・ バージョン 0.9.5 以降の OpenSSL ライブラリは, 乱数を初期化するために幾つか
のシードを設定する必要があります.
デフォルトでは /dev/urandom があればそれを利用しますが, 無ければ w3m 内部
で生成します. もし, EGD (Entropy Gathering Daemon) が利用できる環境でこれ
を使いたい場合は, USE_EGD マクロをチェックしてみてください.
で生成します. もし, EGD (Entropy Gathering Daemon) または PRNGD (Pseudo
Random Number Generator Daemon) が利用できる環境でこれを使いたい場合は,
USE_EGD マクロをチェックしてみてください.
・ URL
OpenSSL - http://www.openssl.org/
PRNGD - http://www.aet.tu-cottbus.de/personen/jaenicke/postfix_tls/prngd.html
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#!/usr/bin/ruby