[w3m-dev 03342]

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From: Hiroyuki Ito <hito@crl.go.jp>
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Fumitoshi UKAI
2002-10-16 18:13:42 +00:00
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@@ -1,7 +1,9 @@
w3m でインライン画像を表示
2002/02/04
坂本 浩則
(2002/02/04) 坂本浩則
hsaka@mth.biglobe.ne.jp
(2002/10/16) 伊東宏之
ZXB01226@nifty.com
はじめに
@@ -9,7 +11,8 @@ w3m
機能
・X11 上の端末(xterm,kterm,rxvt,...)上に画像(GIF,PNG,JPEG 等)を表示します。
・X11 上の端末(xterm,kterm,rxvt,...)または Linux の framebuffer 上に
画像(GIF,PNG,JPEG 等)を表示します。
・img タグで指定されたインライン画像を表示できます。
width,height 属性に応じて必要な領域を確保してレンダリングします。
align 属性に対応しています。
@@ -22,6 +25,7 @@ w3m
座標値を <name>.x=<x>&<name>.y=<y> として送ります。
・非同期に画像を読み込みます。
・画像をキャッシュできます。
・GdkPixbuf を利用した場合 GIF animation を表示できます。
キー操作
@@ -72,29 +76,37 @@ w3m
imgdisplay
インライン画像を表示するためのコマンド。デフォルトは w3mimgdisplay。
下記の "w3mimgdisplay の設定" を参考にしてオプション設定してください。
imgsize
インライン画像の大きさを得るためのコマンド。デフォルトは w3mimgsize。
必要なもの
* Imlib-1.9.8以上 (1.9.10 以上推奨)
ftp://ftp.gnome.org/pub/GNOME/stable/sources/imlib/
* libungif-4.1.0b1 以上
ftp://prtr-13.ucsc.edu/pub/libungif/
http://prtr-13.ucsc.edu/~badger/software/libungif/
・X11 使用時
* GdkPixbuf (0.16 以上推奨)
以下は Imlib のインストールに必要
* libjpeg
ftp://ftp.uu.net/graphics/jpeg/
* libpng
http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html
http://libpng.sourceforge.net/
* libtiff
http://www.libtiff.org/
* zlib-1.1.4
http://www.gzip.org/zlib/
* netpbm
http://netpbm.sourceforge.net/
または
* Imlib-1.9.8以上 (1.9.10 以上推奨)
ftp://ftp.gnome.org/pub/GNOME/stable/sources/imlib/
* libungif-4.1.0b1 以上
ftp://prtr-13.ucsc.edu/pub/libungif/
http://prtr-13.ucsc.edu/~badger/software/libungif/
以下は Imlib のインストールに必要
* libjpeg
ftp://ftp.uu.net/graphics/jpeg/
* libpng
http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html
http://libpng.sourceforge.net/
* libtiff
http://www.libtiff.org/
* zlib-1.1.4
http://www.gzip.org/zlib/
* netpbm
http://netpbm.sourceforge.net/
・Linux framebuffer 使用時
* Linux の 15,16,24,32bpp PACKED-PIXELS TRUE-COLOR/DIRECT-COLOR,
8bpp PACKED-PIXELS PSEUDO-COLOR framebuffer を利用できる環境
* GdkPixbuf (0.16 以上推奨) または Imlib2 (1.0.6 以上推奨)
w3mimgdisplay の設定
@@ -102,20 +114,31 @@ w3mimgdisplay
オプション設定パネルで(または -o オプションで)設定してください。
-x <offset_x>
端末上に画像を表示する X 方向の原点。デフォルトは 2 ですが、
xterm や kterm ではスクロールバーの幅を計算して加えようとします。
(正しく出来ないかもしれません。)
端末上に画像を表示する X 方向の原点。X11 で利用する場合デフォルト
は 2 ですが、xterm や kterm ではスクロールバーの幅を計算して加え
ようとします。(正しく出来ないかもしれません。)
Eterm では 5 にすべきかもしれません。
Linux framebuffer で利用する場合デフォルトは 0 です。
-y <offset_y>
端末上に画像を表示する Y 方向の原点。デフォルトは 2
端末上に画像を表示する Y 方向の原点。デフォルトは、X11 では 2
Linux framebuffer では 0。
Eterm では 5 にすべきかもしれません。
-bg <background>
端末の背景色。デフォルトは自動設定。
端末の背景色。デフォルトは、X11 では自動設定、Linux framebuffer
では #000000 (黒)。
#RRGGBB で指定する場合は # をエスケープして設定してください。
例)
w3m -o 'imgdisplay=w3mimgdisplay -x 5 -bg "#cccccc"'
その他
・GIF animation は w3m からの再描画要求に応じてフレームを書き換える
だけなので勝手に動いてはくれません。絵を動かすためには 'h', 'l' 等
の適当なキーを連打してください。
・framebuffer 描画関係には、下記 URI のコードを利用しました。
http://www.sainet.or.jp/~yamasaki/download/fb-sample.tar.gz
更新記録
2002/02/04